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2つの診断




この週末は天気がよかったので~今朝の散歩道、普段のコースを歩くことが

できませんでした。いつも散歩の先頭は小梅さんとくるくる・・・・

雨の日は危険回避もあって、ミーちゃんだけ2回目で歩くことにしています。

予想にないこと、危険なことってありますからね~~




先日、海に行ったときに5ワンコをリードで引っ張りましたが、それぞれ~

勝手な方向に歩いてしまって@@@
  ものの100mもしないうちにダウン。(笑)

ブリーダーさんによっては、毎日、5ワンコの散歩をこなすヒトがいるのは

普段の躾がいいんだから~かな?と。




さて、今日はセカンドオピニオンの話し。

なっちゃんの男子チームジー君・ゴー君の家の10歳の先住犬が、朝ごはんを食

べなくなって、お母さんが心配して病院に連れて行ったそうです。




獣医A「悪性腫瘍の可能性がある」

ママさん、びっくり~して後日、他の病院に行ったそうです。



獣医B「前立腺が腫れているのでそれの影響が高い。しばらく様子見しよう~」

2つの病院で2つの見立てがありましたが、飼い主としてどう判断すればいいか

迷ったそうです。





これはだれにでも起きること、我が家でも何度か経験があります。

以前に私の目標として、獣医とサシで話しができるくらいの知識をもっていたい

と書いた事がありましたが、こういうケースでは良すぎる判断、悪すぎる判断を

判別する心眼を持つことはとてもむずかしいことです。





その後、先住犬のCHA君、自宅に戻ってからご飯を食べるようになったとか。

現在も観察中ですが、里親さんの気持ちを察すると~どっちが本当か?

アドバイスをしてあげたい。


・発病から悪性に変異するまでどのくらいの時間がかかるのか?

・発病までの兆候はどんなものがあるか?

・前立腺の発生する確率はどのくらいあるのか?

・予防的処置の方法はどんなものがあるか。


よく、男子が去勢手術をするときに、この前立腺の腫瘍の予防のことを言われ

ますが、実際、必要な処置なんでしょうか~~ ちなみに、我が家の里子たち

には一頭としてこの発症がありません。





信頼できる獣医さんかかっているケースでも、獣医も人間なのでいつも疑い

をもって接している方がいいと思いますね。



さて、雨も落ち着いてきました。今朝、途中で散歩を中止したミーちゃん、

カリンちゃんには、たっぷり~歩かせてあげたいですね。






★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
写真サイトを開設しています。
(シュナウザーのいる生活)


コメント

信長の安土城を築城する老夫婦

No title
本当に心配です。わが友達のシュート君明日手術するとか高齢なので麻酔を怖がっているのですが、決心をしたそうです、17歳高齢ですが
口の入り口だから、切った方がいいみたいです。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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