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友人の日記から思う





雨があがった神奈川です。
紅葉がはじまった庭木のしずくを見ながら、コーヒーを飲んでいます。
今晩の散歩は大丈夫だ・・・・なんて、ひとりごとを言ったりしているのは私だけでは
ないと思いますが。。





昨日、古くからのブログ友人チビスケさんの記事を読んで、すごく考えさせられること
がありました。
彼は、7年前にブログを開設当時からの、ある意味この世界での大先輩。以後、ツイッ
ターに誘ってくれたり、上京をしたときは、直接会って話をしたこともありました。
なにより私にカメラの楽しさをおしえてくれたのは、私にとっては大きな財産になり
ました。



その記事の内容は、愛犬家の皆さんにはぜひに読んでほしいと思いまして、今日の記
事で紹介することにしました。
お兄さんの犬モモちゃんのことですが・・・・折にふれてときどき、彼の記事で写真
を拝見することがあり、健康的でチャーミングなシュナちゃんでした。
訃報、心から悲しいことです。恥ずかしい話、この日記を読んでいて、涙がこぼれて
止めることができませかでした。

彼のこの日記にこめられた思い、心のドシーッんと重くのしかかりました。
私たちは実際、愛犬たちの存在についてここまで考えていたのか・・・
そしてペットロスの本質はなんなのか?



つい1ヶ月前、我が家の実家でも大切にしていた愛犬を失うと、母に掛ける言葉がない
くらい落ち込んでいました。

実際、失ってみないと分からない・・・本質はそうなんですが。。
私たち家族も何度も愛犬を失う悲しさを経験しています。
彼のように愛犬の死に対して向き合えたか・・・・・それを考えると、悲しさに背を
向けていた部分があります。
悲しいものを正面から向き合うことで、今、愛犬たちにナニかできることはないか。。
それを考えるいい機会になれると思います。


今晩は散歩に行ける
そんなたわいもないことが、とても愛おしく感じられました。




コメント

かずゆき

No title
モモちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

まだ愛犬を失う経験の無い私でも、ほんとワンコ達には生きる事
慈しむ心を教えてもらったと思っています。

私が高熱で寝込んでいる時、片時も離れずに添い寝してくれたティーナ
マイペースで不器用な感情表現な彼女の本当の優しさに触れ、そんな彼女を抱っこしている時に
同じ命でもティーナは犬として生まれ、では他の命は?と思うようになり
食肉として生まれされ、そして殺される命にも考えさせられるようになり
私が生きていくには(食事)全て生き物の命を頂いて生かさせてもらってる事に気がつき
無益な殺生は止め、生き物全てに天寿を全っとうして欲しいと願うようになり
食事は命を頂いているので、好き嫌いせず残さず食べるようになりました。
全て愛犬に考えさせてもらえて気が付けた事でした。

なので私は3ワンズを最優先したいと
この子達をいつも幸せだと実感出来るように接してあげたいと思っています。

ラムチャ

No title
それまで傍にいるのが当たり前と思っていたワンコが目の前からいなくなってしまうのは、ものすごい失望感・孤独感・不安感・・色んな思いが押し寄せてきて悲しみに押しつぶされてしまうと思います。
そんな中、ちびすけサンの記事は冷静に死と向き合うことで気持ちの整理をされながら悲しむだけでなくワンコがどのように生きた、かをしっかりと分析されることでワンコへの感謝の意を伝えられているように思います。
私も読ませていただいて涙が出ました。ももちゃん、こんな風に愛されて幸せでしたよね・・・

ナナママ

No title
モモちゃんの記事読まさせて頂きました。
側にいるのが生活の一部になっていたら、いなくなる事が考えられないです。
いつかいなくなる事は分かっているつもりですがそれが自分の中で受け止められるかですね。
モモちゃんのご冥福お祈りいたします。

ふくりん

No title
モモちゃんの記事、読みました。
実は去年のことですが、イトコの飼っていたシーズーが亡くなりました。
親戚中のアイドルだったシーズーのマコちゃんの訃報は、親戚みんなに衝撃を与えました。

言葉を話せない犬ですが、こんなにも人の心に深く入り込めるなんて・・・。

モモちゃんのご冥福を心からお祈り致します。

@SAKURA

No title
かずゆきさん

ありがとうございます。とくにパパさんの場合はよくその重たさを知ってくれていると私なりの実感しています。ペットロス、並大抵の辛さじゃないです・・・
何度か経験をすると、乗り越えるコツのようなものを感じています。
大切なのは、今を生きていること・・・・此れに尽きると思います。

@SAKURA

No title
ラム母さん

どんなに可愛がられていてもやはり10歳は早すぎると思います。ある程度、12、13歳でも納得はいかないでしようが、それでも平均年齢まで行きてくれたなら、私たちも心の整理がつきやすいんです。

@SAKURA

No title
ナナママ

とくに最初が一番つらかったです。へんな慣れではないですが最初の子の場合、とにかく自分の子供以上の思い入れってあるんだと思います。
ウチはサクラの前に娘のすみれが最初でしたが、年功序列にならないのも辛かったです。

@SAKURA

No title
ふくりんさん

こればっかり~は家族でないと分からない部分があります。ある程度、介護くらいはさせてほしい~~
これが私たちの希望です。それと病気はさせたくないです。モモちゃんもみんなに可愛がられていました。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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