FC2ブログ

年をとっても愛犬と一緒に・・・





昼前になって夏日の気温になりました。

今朝は、自然と目がさめました。 天気がいいだけでもこころから嬉しかったですね。

単純?  はい、人間は単純が一番いいと思います。。


 


たぶん、みなさんもワンコのことになると、きっと私と同じようなところがあるじゃないでし

ょうか・・・(笑)






今朝の散歩道、燦々とふってくる日差しとシュナウザーを写真に撮りたくて。。

少し坂道を登ってみると・・・  小梅さんは私の希望を沿ってくれましたが、くるくる、


「えー、そっちは行かない方向でしょ・・・」



こんな感じで、立ち止まってしまいました。







ねぇ~人間っぽいですよね。

この人間っぽさがある意味では、シュナウザーのいいところ。




かたや、1歳児なっちゃん。 ボール遊びが嬉しくて、跳ねて飛んで!!

若いって本当に素晴らしいと思いますよ。。(笑)






先日、テレビで90歳を超えるお年寄りが、愛犬を連れて元気に散歩をする絵が観て

取れました。。 私のワンコ コミュニケーションで、自分が面倒を見てあげられない年

齢が近づくと、犬を飼うことを躊躇される話があります。

なんだか~身につまされる話題だな~と思います。




犬がいるから元気でいられる・・・ そして家族として大切に暮らせることを考えると

必ずしも、答えが1つだけでないような気がします。


たしかに、毎年、たくさんの犬が処分されるという悲しいニュースがあります。 社会

でもしこの先、飼えなくなった犬がシアワセな残りの人生を送ることができたなら、お

年寄りみなさんの犬とのかかわりがもっと大きくなればいいと思いますね。



さて、今日も少し早めに帰って、明るいうちに夕方の散歩をしたい・・・・

仕事の’手も夕方の5時に向けて時間調整しなくっちゃ!!(笑)






コメント

アイガーママ

No title
私も見ました、元気なおばあちゃんでしたね
うちも悩んでいます。
アイガーと同じく15歳まで生きたとして、自分の年齢、健康、最後3ヶ月真冬の介護は厳しいものがありましたから。アイガーに出会えて、とても楽しい日々を過ごすことが出来たからもし次があるとしたら最後まで責任持てる自信がないと決断はできないかなと思います。多頭飼いしてれば良かったと今になって思います

masa

No title
時期はダブりましたが、実家の父は前立腺疾患と軽い肺気腫を患っていますが、ワンコ(ダックス)に支えられています。
このコに頼られているおかげなのか、病状は維持しています。
娘である私はありがたいことです。

もぉひとつ、自宅の近所は昨年愛犬を亡くされました。
私にもとても懐いてくれ可愛いコでした。
そのお宅はご両親がご高齢にさしかかっているので
「もう、飼えない」とおっしゃっていました。
でも息子さんの熱望によりご縁がありました。
ご一家の表情はとても明るくなり、長生きしようとリハビリも
頑張っています。

我が家は良い縁があれば迎えたいです。
確かに生命を託されるので大変だし、責任もありますが、
このコたちの存在が上昇気流の源になっているから。

アトム&なな

No title
年齢的にアトムが最後と思っていましたが縁があってななが我が家の家族になりもう4年目です
ななが居なければ毎日散歩に出ることもない生活だと思うのでななが来て本当に良かったと思っています
来たころは人間不信の塊のようなななでしたが今は我が家のアイドルで私たちが癒しをもらう毎日です

愛犬プク

No title
答えが無い選択ですよね。

責任感から言えば、10数年後まで自信が無ければワンコを飼うべきではないでしょうし、

ワンコとの楽しい残りの人生を満喫したければ、後悔しないように
飼うべきでしょうし、

本人の決断になるんでしょうね。

ふくりん

No title
ふくがまだ小さい頃に、そんな風に出会う年配の方に出会いました。
その時は恐れずに飼えば良いのになぁ~と思いましたが、今は安易に言えないですね。
我が家も子供がいないので、ワンコをおいて行くわけに行かないですから。。。
ある程度の年齢になったら、飼わないという決断も必要なのかもしれませんね。

かずゆき

No title
私もワンコの散歩中にお会いする人生の先輩達に もう歳だから飼えないわ・・・と
うちの3ワンズを我が子のように可愛がって下さる方が数名いらっしゃいます。

気休めになりますが、まだまだお若いのですから大丈夫でしょう!と云いながらも
いざ自分に置き換えると無責任な発言だけど、まだお若いじゃないですかと励ますしか出来ません。

といいながらも私も一番若いちゅりが6歳
ちゅりが天寿を16歳で全っとうしたとして あと10年で私は60歳
大人しく素直で優しい性格の3ワンズに育ててもらおうと
4ワンズも・・・と考える事がありますが、私が65歳まで生きているか?
70歳まで生きているか?と考えてしまうと躊躇ってしまいます(汗)

あっ君ママ

No title
私の母も父が亡くなって一人でいたところにうちで生まれたシュナを飼いだしたのが70歳の時でした。
守らなくてはいけない大切な存在がある。。。母にとっては元気な毎日を送る意欲が出ることだったと思います。

fourkidsmama

No title
生きがい、やりがい・・・・
人はそのために元気になるんですね。

でもうちのワンコたち、元気すぎておばあちゃんの手に余りすぎです…・(;一_一)

おかじ

No title
私も、一人暮らしの時は、これで最後・・・そう思っていました
やっぱり、私よりも、ワンコが残ってしまったら・・・
そう思っていたから・・・
だけど、考えてみたら、年齢もそうですが
事故や、病気・・いろいろあるんですよね・・・

@SAKURA

No title
ナナママ

ママもパパさんもまだまだ・・・・これから2つや3つや4つの花も咲くと思います。。(笑)

@SAKURA

No title
三冬ママさん

90歳で現役の飼い主さんがいるんですから・・・・人生、一数先は闇。愛犬のいない生活を考えるとやはり、次も考えておいたほうがいいですよ。イザのときは娘さんがいますしーー!!

@SAKURA

No title
アイガーママさん

ためらう気持ち、みなさんも同じ経験をしているみたいです。ウチもくるくるのお産の失敗のときに、考えました。
でも、やっぱり次の方法を考えて答えは1つなんです。いつも一緒にいる友、家族がいるということの大切さを考えると迷いはなくなりました。

@SAKURA

No title
masaさん

貴重な体験談、ありがとうございます。
どこの話を聞いても悩むのはしょうがないと思います。でも、一歩前にでる勇気があれば、もう1つ答えが増えるような気がします。自らの行動で答えって出していきたいというのが私の性分です。

@SAKURA

No title
アトムママさん

ママさんのところはこのブログでも紹介していただいていたので・・・・・参考になりました。
たしかに他人に迷惑はかけたくないですが、家族に自分が元気でいること、、、これが一番だと思います。

@SAKURA

No title
プクパパさん

たしかに残される子のことはあると思います。でも人生は一数先は闇、できるだけ自分らしく生きたいですね。

@SAKURA

No title
ふくりんさん

たしかに自分が健康に不安になるとそう思うのもしょうがないと思います。でも、元気でいれるコツ?犬たちにはその薬のような効果があります。安易にはできませんが、万が一のための仕組みがあるともっと犬を楽しむ老人が増えるのに・・・・と思います。

@SAKURA

No title
かずゆきさん

それは誰しも考えることです・・・・・人生を長くみていてもわからないから人生は楽しい、、、先人たちの教えって顕著ですね。だから、日々の生活に全力で楽しむ勇気。
かずゆきさんの週末は理想のように感じます。

@SAKURA

No title
あっくんママさん

実はウチの両親も今年で80歳。それでもいまでもシュナが生まれたら、田舎に引き取りたいと話をしています。
その意欲を思うと、私たちも年を取っても一緒でいたいな~と思います。

@SAKURA

No title
シンディママさん

え?まさかママさん自分でおばあちゃんだなんて・・・(笑) ワンコからの元気って、気持ちからだからいつまでも輝いているように感じます。

@SAKURA

No title
おかじさん

そーそー、そんなこと考えだしたら、。。。(笑)
まずはせいいっぱいに生きること、そして楽しまなければ人生、もったいないです。生きられない人のことを考えれば、私たちが楽しまなければ申し訳ないと思います。
非公開コメント

sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

プロフィール

sakurasumire1490

Author:sakurasumire1490
6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

月別アーカイブ