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ステロイドは「もろ刃の剣」





午前中、朝の冷たい風が少し南の暖かい風にかわりました。。

この青空、本当に恨めしいですよ。。(笑)  やむをえなく散りゆくサクラと写真を撮りました。

昨日まで、せめて1日だけでも・・・・・  そんなに都合よくいかないのはわかりますが。。(笑)



さて、昨日、ワクチン接種をした3ワンコ・・・  今日まで異変なく、アナフィラキーショックの

恐怖もこれで最低1年はまぬがれることになります。

毎年、本当にこれはイヤですね。 前回のワクチンの指針どおり3年に1度となればこの心

配も半減するというものです。





昨日も小梅さんの診断では、肌の状態に少し心配があるとされました。

獣医さんの自論では、肌→肥りすぎっていうことをいつも指摘されます。 が、しかし、私の

考え方の中では、たしかに体重の増減と別の理由があると思います。


1 ワクチン接種   ワクチン症候群の一つである皮膚病

2 避妊・去勢手術  性ホルモン欠落症による皮膚病

3 ステロイド剤によるクッシング症候群

4 アトピー性皮膚炎 (獣医界では原因不明だとごまかしている)

5 細菌性皮膚病



小梅さんは、2番の避妊はしていないので、消去。。 3番もなし・・・・

肝心のワクチンによるものだったあるんですよね。。






アトピー系の皮膚病のときは、とくにステロイドを処方する獣医さんが多くいます。

私も30年、この薬とつきあってきましたが。。 正直、かなり症状は改善すると思います。

しかし、根本的な治療になっていないことだけは、ここで経験をしている者として、みなさ

んにも助言をしておきたいと思います。



もともと、ステロイドの薬は人間のリュウマチ治療の薬として開発されました。

効果が多岐にわたり、便利に使われてきました。 しかし、改善をするにあたって根本

治療にならず、かゆみを止める働きなど・・・・ 対処的治療薬として「もろ刃の剣」と言わ

れる便利でも、副作用のある使い方に注意をする必要があるんです。。





みなさんも愛犬の病気を前にしてステロイド治療を受ける機会があった、またはこれ

からあるかもしれませんね。。 実際、自分で使用している人だったらわかるはずでが

使い方、便利なものほどその方法について理解と知識をもってほしいと思います。



今朝もあいかわらずコートでの散歩だった3ワンコ。。

天気がいいだけでも気分的に歩き方も軽やかでしたね。。(笑) 今週は明日が雨・・・


その後は春のいい天気が戻ってくるようですね。。

 




チューリップをはじめたくさんの花たちに囲まれるいい季節ですね。。 ちょっとばかり

早起きをして少し道草をしてあげるのもいいかもしれませんね。。







コメント

masa

No title
最近の獣医さんも治療方針に個性が出てきたように感じます。

小梅ちゃんはお肌が弱いのですね・・・。
薬は大切ですが・・・。
我が家のメリーは今年12歳になったばかりですが、お肌は弱かったです。
酷い時にはステロイドの投薬もありました。
でもいわゆる皮膚疾患に効く薬の飲めないメリーは一時大変でした。
そんな時、癲癇持ちのテリア(今年15歳)が4年程前に乳腺腫瘍になってしまいました。が、当時の主治医が腫瘍専門医ということもあり、「〇〇さん、ごはんにきのこを使ってみたら?」と言ってくださり、それからほぼ毎日ワンごはん(全部手作りではありません)にはきのこを取り入れ、大きさは極わずか・・・メリーのお肌の状態も良くなりました。
去年メリーのお肌がひどくなったことがありますが、薬用シャンプーで改善されました。

@SAKURA

No title
masaさん

そうそう~キノコは自己免疫の強化にすごく効果があるみたいです。ウチも1週間に1度はキノコづくしをやっています。小梅は、年のせいもあると思います。。
乳腺腫瘍、うちもサクラが癌でなくしているので、腫瘍はあなどらないで注意をしてほしいと思います。

ラムチャ

No title
お肌の状態が良くないのは見ていても痛々しいですよね・・
うちのラムも何年もの間、悪くなっては抗生剤(ラムの場合は皮脂の異常分泌による細菌性のものだったようで)を使っては改善し、また悪くなっては抗生剤・・の繰り返しをしてきましたが あるとき獣医さんから消毒的に使われているという薬用シャンプーを勧められ、使ってみるとそれ以来、多少の怪しい時はあるものの薬のお世話になるほど悪化することはなく・・そして最近手作りに変えてからというもの悪い脂を取らず、色んな栄養成分を摂取できるせいかお肌もツヤツヤといい状態が続いています。うちのワンズは必要以上に脂を摂らない方が良いという体質のようです。ステロイドはチャーリーの瞼の腫れで使いましたが(使わずにはおれない状態だったために)初めはかなり抵抗がありました。かなり悪い状態のものがみるみるよくなってくるという即効性に怖さを感じます。

☆ルキア☆

No title
まずは改善が一番ですね。
すごくひどい時は利用して、
それ以外は別の方法を探してあげたいですね
あとは信頼できる獣医さんを探すことでしょうか

M&R

No title
こんばんは(*^_^*)
ステロイドってイメージが症状が悪くて最後に使う薬って思ってしまう私ですが、上手に使うと効き目が早いいいようですね。
アトピーは腸内環境を良くすると改善されると聞くのでわんこもおなじかなぁ~と思います。わんこ用ビオフェルミンが売ってて飲ませようか考えましたよ~

な~が

No title
へー、ワンチャン達にステロイド?!
全然知りませんでした。
もともとお薬はワンチャン達の世界にはなかったものですから
何だか功罪ありそう・・・
ナイスポチを。

みある☆

No title
今日の雨でがんばってくれた桜も、完全に散ってしまいそうですね~
また来年を楽しみにしましょ~

私もアレルギーとワクチンは関連が深いと思いますね~
私は常用したことはありませんが、あれだけ酷かった痒み、痛み、赤みがすぐに治まるのは反対に怖いとさえ思います
使い方さえ間違えなければ、と言いますが、こちらは素人
どんなに調べたって適切なのかわかりません
特にワンコなどペットに対する配慮は、どんなによい先生でも足りないと感じます
わたしたちが協力しあって守らないとね

にしても、太りすぎはアレルギーになるんですか!!
それは気をつけなければ…特に私(笑)

愛犬プク

No title
ステロイドを含めて 効く薬には 副作用はつきもので
保健薬のように 毎日飲んで副作用が無いものは やはり効き目も
マイルドですよね!

これだけは、上手に付き合って行くしかありませんね

ふくりん

No title
ステロイドで10キロほど増えた事があります。
当時は小学生だったので、今はきっと副作用も穏やかになっているかもしれませんね。
上手に薬を処方する事が大切なんだと思います。

@SAKURA

No title
ラム母さん

たしかに・・・・体調が悪いときは使うのもしょうがありません。それが常用にならないように注意をする必要があります。私たちは、医者とか弁護士の話って鵜呑みにするような気がしませんか?

@SAKURA

No title
ルキアママさん

よく漢方とか中国式って近代の薬を使わない方法があると聞きます。。獣医さんだけでなく私たちも使い道を考えて通院するといいのかもしれませんね。

@SAKURA

No title
M&Rさん

そうそう~人間同様、肌は腸内の良性コレステロールの数を増やすといいといいます。そうすると、どうしてもダイエットをするのが効果が簡単に出るということですね。ここのあたもっと研究をしてただのダイエットに頼らない処方を考えてほしいと思います。

@SAKURA

No title
なーがさん

残念ながら、日本には数種類しか動物用の薬って存在しません。。アメリカは先進国でたくさんありますが。。
そういう環境が日本でもできるようになってほしいと思います。いつもありがとうございます。

@SAKURA

No title
みあるさん

なるというより・・・なりやすいといったほうが。。(笑)
でも、可能性のあることはできる限り制限するのが適切だと思います。だからワクチンっていつもどうしようかな~と迷うことが多いです。なにか義務感だけで毒を注射するのも気が引けてなりません。。

@SAKURA

No title
プクパパさん

これが毎日、飲む必要になると副作用もバカにしたもんじゃありません。。安全ですぐにでも手に入る環境って本当はありがたいものですけどね。。

@SAKURA

No title
ふくりんさん

ステロイドは別の名前筋肉増強剤ですからね。。
オリンピック選手もこの薬はドーピングでひっかかります。。それにしてもふくちゃん?10キロ?
それはすごいおデブちゃんでしたね。。(笑)

マックママ

No title
マックは幸いにステロイドのお世話になることはありませんが、私は昔使っていました。結局そのときだけ良くなって根本は良くなっていないのですよね。ストレスを感じやすい子もアトピーになると思います。私なんてちょっとストレス感じるとカユカユ~~~ってなってしまいます。

かずゆき

No title
恥ずかしながら今朝まで風邪でダウンしてました(汗)

今回のアーチの左後ろ足の麻痺もステロイドの投薬でしたが
麻痺を確認してから数時間で投薬のせいか?即効性があったのか?
劇的な回復をしてくれていて、4日サイクルで投薬量を減らして様子を見ながら
最終的には投薬を止めるという経過観察しています。

説明されていた副作用の嘔吐や軟便、経口水分量の増加は今回皆無だったのが幸いでした。

@SAKURA

No title
マックママさん

実はかゆみってなにか原因を追究するとあるみたいですね。
犬の場合は口が聞けないので、いつも原因とかゆい部分を探索するのが日課です。それでもよくなってほしいからですね。

@SAKURA

No title
かずゆきさん

それはラッキーでしたね。ただ、完全に治癒したわけではないので再発しないように食事やほかの原因をしっかりと対策してほしいと思います。
春は風邪引きが多いですね。。どうか~完治をしておいてくださいね。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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