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追悼 トスカ君





今日は暖かいですね。。 昼間の気温は12℃を越えてきました。

写真は、庭のしだれ梅ですが蕾が早くも緩んできました。 今年の最初の小さな春の発見?





私のこのブログ、8年目に差し掛かります。 これまで、たくさんのワンコ友人たちの交流、人的

ワンコ的含めてたくさんの財産があったと思います。

昨晩、開設当時だから7年前。。 このブログで3回のオフ会をしたことがあります。

最初のオフ会のときは、50ワンコを越える家族、ワンコたちが集まって楽しい時間を過ごした

ことがありました。 今にしてみれば奇跡? 本当に財産だと思っています。




その開設のときにワンコ友人から訃報がもたらされました。

今年になって、3ワンコ目。 小梅の祖父のココア君、そして散歩道のワンコ仲間のロン君。

そして今回は、シュナウザーのトスカ君、出会った当時がたしか6歳くらいだったと記憶をしている

ので、今は12歳くらいだったと思います。 


飼い主のYさん、仕事を休んで看病をしていたとその日記には書かれていました。

最初の子、最初の不幸、彼女や家族にとってはかなり衝撃があったと想像をします。





我が家の最初の不幸は、今から5年前。 小梅の母親すみれさんの劇症 子宮蓄膿症でした。

当時のことを思い出しても、病気が分かってからわずか3日。 悲しむ時間もなくそして心の準備

もありませんでした。 ただ、ただ毎日、呆然とする中で、ブログ友人の言葉、すごく嬉しかったです。



ただ、ああいう時って耳の入る言葉を信用できない自分がいました。

今にしてみれば、友人たちに申し訳ないことをした。

その中で経験を何度かした今、心に残る言葉があります。


残っている家族に申し訳ないよ・・・・


そのときは、少しも自分に聞く耳を持っていないことに大きな反省があります。

一人っ子ならまだしも、多頭でいる場合、なくなってしまったことにくよくよ~悲しむことは家族に

とってはよい事ではありません。





我が家もその後、同じ経験を何度かしてはじめて分かることがたくさんありました。

歌の歌詞にもありますが、悲しむことも大切だけど上を向いて歩こうよ~!

これ一番の教訓です。 そして、ワンコの悲しみを超えようとする場合、やはりワンコで超えるこ

としかないことも分かりました。




トスカ君、明日に東京の某所で荼毘にふされると聞きましたが、明日、その時間になったら外に

出て今日のような青空にお別れをしたいと思います。

簡単ですが、彼のための追悼記事にさせていただこうと思います。



コメント

信長の安土城を築城する老夫婦

No title
SAKURAパパさんの言われる通りです。ご冥福お祈りします
涙落ちてきた。

かずゆき

No title
トスカ君のご冥福をお祈りします。

私の場合まだ経験がありませんが、昨年辺りからかなり意識するようになってます。
なので日々愛情を注ぐ事で、少しでも悔いが残らないように接していますが
実際に起こったら・・・悲しみと後悔で泣き明かすでしょうね・・・


残っている家族に申し訳ないよ・・・・

パパさんの経験 我が家も多頭飼いなので心の準備と受け止めますが
今の幸せが未来永劫続く事を切に願っています。

fourkidsmama

No title
生き物には寿命がありますが、いくら思っていても悲しみはぬぐえませんね。
シンディーの前に、ウサギを飼っていました。12年生きました。
ウトウトと眠るようになくなる姿に「今度は野原をかけるんだよ」と声をかけました。
学校から帰った息子(小学生でした)としばらく泣き腫らし、ペット霊園で供養しました。

今は、今のワンコたちとの生活が長く続くことを祈ってます。
トスカ君のご冥福をお祈りします。

brownie mama

No title
トスカくん、あったことはないけれど安らかに眠ってください。
12歳、まだまだ若いですね。看病されたご家族も無念だったと思います。わが子も今年12歳ですがブログで拝見する長寿の子たちを目指して日々大切に過ごしたいです。後悔しないように観察を忘れずに・・・。

ちーとす

No title
SAKURAパパさんわざわざ記事にしていただきありがとうございます。
毎日、日にちの感覚がなく、正直経験したことのない辛さです。
でもきっと私だけでなくちくわも、本日明日の火葬のため徹夜で仕事をしているお父さんも辛いんですよね。
息子も泣かないで!と言います。でも、でも、火葬するその瞬間まではトスカの事だけ考えさせてください。
今日はトスカが大好きだったクッキーを焼き、トスカの旅支度のため洋服、お花、家族写真などたくさん揃えました。
トスカと呼ぶと起きてきそうなくらい、生きているようで、綺麗で、涙が止まりません。
これからの季節は春、トスカは弱い私のためにこの時期を選んだんだと思います。春に向けて回復できるよう頑張ります。

M&R

No title
悲しい出来事が続いてますね。。。
いつかは訪れる別れ。飼い主なら1日でも長く一緒に過ごしたいと思うことでしょう。
心からご冥福をお祈りいたします。

ふくりん

No title
飼い主さんの気持ちを考えると、どうコメントしていいのか・・・。
トスカくんのご冥福を心よりお祈りいたします。

@SAKURA

No title
三冬ママさん

ありがとうございます。皆さんで天国にいけるように祈りましょうね。。

@SAKURA

No title
かずゆきさん

すべての皆さんが、天命がまっとうできるように獣医学が進んでほしいです。はじめての体験は犬家族も私たちも本当の厳しいものです。後悔のない生活、どうしたら分かりませんがそのことを心においておくだけでも違うと思います。

@SAKURA

No title
シンディママさん

ありがとうございます。犬だろうと猫だろうと動物は、家族だすからね。。どんなに優れた医学であっても天命はあるものです。
普段から後悔のない生活、私たちも肝に銘じているといいと思います。

@SAKURA

No title
brownie mamaさん

ありがとうございます。とくにシュナウザーは12歳、一番の山場があるように思います。そこにいくまでにどれだけ蓄えを作っておくか。。それは私たちの仕事でもありますね。

@SAKURA

No title
やよいちゃん

お気持ち、十分にお察しします。でもね、時間がすべてを解決するまで時間の経過を待つしかないところがあります。
せめてちくわ君のことをケアをしてほしいと思います。
きっと一番悲しいのは、家族であるちくわ君だろうと思います。早く元気になって、また新しい家族で楽しい生活をおくってほしいです。

@SAKURA

No title
M&Rさん

ホント、寒い冬はこれがあります。うちは夏と秋に家族を亡くしましたが、一生忘れことなんてできませんね。せめて、悔いが残らないように自分たちも心の中で考えておく必要を感じています。

@SAKURA

No title
ふくりんさん

ブログも8年もすると当時のワンコたちの訃報が多くあって、本当に悲しいことです。今、そのときを一生懸命に生きていきましょうね。。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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