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犬とたんぱく質





今朝は、娘の子犬当番に付き合い、いつもより30分早い行動となりました。

愛犬たちも、朝の散歩時間を20分ほど繰り上げての時間。。 やはり、まだまだ~冬の季節の朝の到

来は、8時を過ぎないと太陽がキチンと頭の上にきてくれません。。








ワンコたち、いつもより早い時間だと、いつまでも布団にしがみついたまま。。。(笑) 




今週の一週間をとおして、いまでも布団にいたのは1歳のなっちゃん。。
 母親のくるくるに追い立てら

れるようにして、しぶしぶの朝の目覚めは悪いようでしたね。






朝、こうして目覚めが悪いと、わが家の3ワンコ、食欲がどうも進みません。。 まあ~人間だって起

き立てで食事をしろ~と言われても、食事が進まないのもしょうがありません。。


さて、今日はとあるサイトで特集をされていた「犬の食事・たんぱく質」について、しだけ取り上

げてみたいと思います。




健康な犬であれば充分量以上に摂ったタンパク質は、体内で文字通り血となり肉となり、またエネル

ギーにも変換されます

犬種によっては元々ハードな使役条件に耐えるよう改良された歴史があるため、家庭犬として飼われ

ている場合、必要以上に取りすぎた炭水化物はすぐに脂肪に変換・蓄積されやすく、成分の50%前後

を炭水化物が占める市販のフードでは太りやすい傾向に陥るのも無理はありません



「良質のたんぱく質」とは?


巷では、よく「良質のタンパク質」といいますが、それが一体何を意味するのか?

犬にとって質の良いタンパク質とは、農薬・薬物・雑菌などの「衛生的品質」とは別に犬の体が必要と

するアミノ酸をほどよくカバーしているものを指します


タンパク質はアミノ酸が繋がって出来ており、そのアミノ酸のうち体の中で作ることが出来ないため必

ず食物などから摂らなければならないアミノ酸の事を「必須アミノ酸」。 必須アミノ酸が不足すると、

その先のタンパク質合成が制限されるため、代謝に歪や無理が生じることになります。

タンパク質源には動物性と植物性の二つがあり、動物性タンパク質(つまりは肉)は牛肉・馬肉・鶏肉・

魚類とそれぞれ種も進化の度合いも違った動物達をすべてひっくるめ、植物性のタンパク質では大豆や


トウモロコシがその代表、それぞれタンパク質を構成するアミノ酸のバランスが異なります



犬の体を作り上げるに当たり、動物性タンパク質ではすべての必須アミノ酸需要を充分含んでいること

は想像に易く、一方トウモロコシではリジンやスレオニンといったアミノ酸が不足します。 しかし、これ

が同じ植物性タンパク質の大豆ではほぼ充分カバーされており、さすが大豆は「畑の肉」といわれる

だけはありますね。  

                                                   犬のブログメディアより



我が家も普段から、肉食だけでなく豆などの植物性のたんぱく質を積極的に取り入れています。

なかなか~バランスをとることは大変で難しいことですが、「フードはバランスがいい・・・」という

確証のないことを信じるより、愛犬の健康に直接因果できるところが我が家ではいいと判断してい

ます。






筋肉は使えば増えるが、使わなければ増えてはくれないのは当たり前で、たくましい体づくりはま

ず運動と食事が一番肝心。。

しかし肉を食べれば食べただけ筋肉が付くというほど体は単純ではありません。 むしろ肉ばかり

を摂り過ぎて体に負担をかけることだって・・・・。



私たちもダイエットを考えるときに、食事制限で希望する体重や体格、スリムなボディの達成が難

しいようにワンコにも同様に、運動、栄養素、適切に与えていることで均整のとれたカラダ、そして

健康がゲットできるということです。



毎日朝晩、二度の散歩が面倒だったり、寒さや暑さでサボりたくなった記憶は私を含め、皆さんにも

あると思います。 先日、半月ほど前に亡くなったココア君の飼い主さん、日を追うたびに毎日の愛犬

との生活の中で後悔することがたくさんあったそうです。



私を含め、二度ない人生と犬生、自分しかいない! そう思ってワンコたちの生活を毎日、いつくしむ

ように過ごしたいですね。




コメント

noriran

No title
たんぱく質にはうるさいですよ(笑)
ジュニマもコンランもたんぱく質制限の食事を余儀なくされるので少ないたんぱく質はとびっきり良質でなければなりません。
一番バランスがいいといわれるのは生卵の黄身。しかしコレステロールも多いので毎日というわけにはいきません。
大豆を与えるとしたらウチは豆乳ですね。豆の消化は悪いし。
いろいろ試して犬には体に吸収しやすい生肉が一番だと実感してます。生というところに意味があります。
そして散歩は欠かさず!!(*^-^)ニコ 若いうちにしっかりした体を作っておくと老犬になってから差がでるんじゃないかなぁ。

@SAKURA

No title
noriさん

はい、同感です。サクラは残念なことに癌になりましたが、小さいときから筋肉をつけるために今の何倍も運動をしていました。11歳になってもその筋肉は衰えることがなくて、足は丈夫でした。犬は人間以上にナマに対するこだわりをもっといるといいと聞きます。。肉はナマがいいですね。年をとると、豆類のたんぱく質も貴重ですね。

すみれ

No title
なるほどいつもありがとうございます。いろんな情報たすかります・・・・うちもお肉と少しごはんと野菜。お豆は、よく食べさせてます。私も手作りご飯派なんでどうも市販のフ-ドは、どうも苦手です。
朝今日たくさんお散歩すると確かにご飯たべますが・・
朝の散歩しないとやっぱり何も食べずです。
朝晩の散歩私もがんばります。
冬は、つらいけど。

人間も犬さんも同じですね。
運動と食事と睡眠のバランスが一番大切ですね。

@SAKURA

No title
すみれさん

はい、そうですね。健康を作るのはご飯と毎日の運動は密接な関係があります。特徴的なのは、犬はナマがいいということが人間とは一番違うと思います。
健康で長生きさせるのは私たちの心がけが関係していると思うと、毎日の散歩も苦痛はないですね。

なつなつ

No title
我が家もタンパク質の中身?には、すごく気を使ってますよ~。
食事も最近 今のロコベルそれぞれに合ったものに変えました。
食事って人間よりも気を使いますよね。
お散歩も我が家は、1日3回に増やしましたよ~!
行きたくない時もあるけど 少しでも一緒に入れる時間を大切にしたいと思ってます(^-^)

-

No title
毎日の散歩かかしたことないです!そして食事もパパさんの指導どおりにバランス考えてますよ~~おかげで元気UP
同じように運動とアミノ酸は私達にも必要ですものね!

fourkidsmama

No title
お散歩は欠かさずしているのですが、お食事が、ドライフド派なので…
ま、今は元気元気!!
今のうちにいろいろ勉強しないとですね。

@SAKURA

No title
なつなつさん

愛犬に愛情をかけてあげるのは、私たち飼い主にとってもあとで後悔をしないための方法だと思います。1日、だいたいの距離の目安を立てて、計画をされるといいと思います。逆に負担になると関節とかに負担がかかるらしいです。

@SAKURA

No title
ベルペロママさん

一度、健康を害する経験があると普段から注意をするようになるのはいいことです。毎日の食事や散歩で病気に対する抵抗力をさけていきたいものですね。

@SAKURA

No title
シンディママさん

手をかけたり栄養面に気をつけていれば、最後はシルバーになったときにその効果が出てくるのを信じています。このブログの犬先輩もみんな13歳まで元気で暮らしていますからね。ようするに、愛情は大切なんです。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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