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i-ps細胞に期待して




今朝からのニュースで、北欧のストックホルムで開催されているノーベル賞授賞式。。

i―ps細胞の山中先生の嬉しそうな顔が、私たち国民までとても嬉しくさせてくれましたね。

日本人としては、利根川博士以来の2人目の快挙だそうです。。



このノーベル賞は、皆さんもご存知のとおり、ノーベル財団が世界の人類に対して、貢献できる人の発掘を

してその表彰をするものだそうですが。。

私もシロウトながら、i-ps細胞について、分かりやすくした書物を読む機会がありました。



i―ps細胞は、その名前のとおり【万能細胞】。 人間のどの細胞にも、なる核となる細胞を作る発見です。

私、その書物を読んでいて、ワンコたちに早く活用ができるといいなぁ・・・・と思います。







この一ヶ月の間で、悪性腫瘍になった飼い主さんに話を聞くと。。


決定的な治療がない。。  


これは、私たちが2年前にサクラの乳癌のときに抱いた感情と同じものでした。

サクラは発病をするかいなかで、当時の主治医から「ペインコントロール」を勧められました。。


「ペインコントロール」


言葉は、カッコいいものですが、実は痛みの調整、病気に対する治療ではありません。

よくテレビでも、ガン患者の末期に行なう治療のことで、発病をしてまだまもないサクラさんの治療を諦める

ことでした。 私と家族は、精一杯の治療をして、家族で病気を治す。。これが希望でした。




あれから2年。 今でもあのときの悔しさは忘れていません。

そしてたくさんの病気と闘っている動物たちがいることも事実です。


i-ps細胞は、病気で犯された細胞を組成し、歩けない動物も歩かせることができるように骨、血管、そし

て神経も再生できる可能性を持っているそうです。



人間であれば、臨床実験も必要だし、倫理の観点でもよく考えなけれぱいけないのは分かります。

ただ、動物の場合は、ある程度の時期で採用を早められる可能性もあると思います。

我が家のサクラさんのように明日の命も補償されないワンコにニャンコがたくさんいると思うと、とにかく1日で

も早く実用化の道を模索してほしいと。。。


私たちが願うのは、動物の世界にも不治の病で治療を諦めている多くの動物、飼い主さんの救世主になって

ほしいと思ことですね。




今朝、散歩のときに道端の草むらにゴソゴソ~顔をつっこむなっちゃん。。


顔をあげると、髭の周りにたくさんの色づいた葉っぱをつけていました。。(笑)  いつも叱られていても

全く動じません。。 この子、本当にズ太い神経をしているか、でなければ相当の大物だと思いますよ。。(笑)



コメント

すみれ

No title
IPS細胞・・・素晴らしいですよね。だいたい・・すぐに医療に役に立ちそうだし。人間にもワンコにも早く承認がおりて現実に使えるようになってほしいですね。
山中教授・・・若いな-ってテレビみて思いました。いままでの
ノ-ベル賞ってみんなおじいちゃんって感じだった気がします。

@SAKURA

No title
すみれさん

うんうん、それ結構、ショックでしたよ。。(笑)
人間に限らず、倫理の問題はあるにしても病気で悩む飼い主さんの
手助けになればいいですね。

な~が

No title
IPS細胞の件、ノーベル賞にも輝かれたことですし、より研究から
実践へと加速していくでしょうね。
ワンチャン達にも具体化される吉報でありますように~
ナイスポチを~

みある☆

No title
IPS細胞・・・なんだか難しいけど、これで少しでも救える命があるのならば、早い実現を願います
でも私が生きている間に活用されるのかなーなんてちょっと思ったりして(汗)

信長の安土城を築城する老夫婦

No title
難しいことは解りませんが、今回の山中教授見ていてこちらまで嬉しく思います、これから先頑張ってほしいです。

ナナママ

No title
IPS細胞、山中教授・・・凄いです。
早く人、動物にも使えるようになったらいいです。

ふくりん

No title
私も難しい事は分からないけど、早く実用化されれば多くの命を助けられるんじゃないかと期待してます(^-^)

ラムチャ

No title
今日もお昼休みの出先でおば様たちの話題の的になっていた山中さん。将来に明るい希望の光を見出してくださいましたね。
なっちゃん、大物のオーラ満載ですね^^

@SAKURA

No title
なーがさん

現在、一番進んでいるのが眼科だそうですね。次は消化器系。
しかし、万能細胞ってすごいですね。人間に限らずすべての動物たちにも利用できるといいですね。

@SAKURA

No title
みあるさん

本格的な研究が進めば、およそ2年もあれば実用化できるという話です。とくに動物たちには倫理とか、実験を行ないやすい環境にありますからね。苦しんでいる家族のためにも早く実用化してほしいですね。

@SAKURA

No title
三冬ママさん

うんうん、山中先生はボクより若いノーベル賞受賞者。はじめてのことですが、人格もしっかりされて尊敬できるヒトのようですね。

@SAKURA

No title
ナナママ

ほんと、すごく発見だと思いますね。どこの臓器になることも可能な細胞ですからね。動物たちにも早くその目がむいてほしいと思います。

@SAKURA

No title
ふくりんさん

ボクも専門的なことは分かりませんが、分かっていることだけでも想像するとこれはすごい発見だと思います。
これまで、治すことのできなかった病気をすべて免疫とこの細胞で作り変えることができるんですから。。

@SAKURA

No title
ラム母さん

なっちゃん、この子はある意味、うちの家族もびっくりの連続で
サクラから遺伝されたすべてのことを見直すくらいのすばらしい血統だと思います。。
性格はちょっと粗暴ですが。。。(笑)

苦しんでいるワンコたち、ラムちゃんの眼科はより開発が進んでいるらしいです。早く実用化になるといいですね。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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