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目の病い

テレビや雑誌でよく取り上げられているラーメンの名店。 いつかは行きたい・・・・と思っている東京・中野

の「青葉」がわが町にも出来て、今日のお昼に職場の後輩たちと行くことができました。

なにしろランキング形式だと、必ずといってベスト10に入るこのお店、初めての体験は王道つけ麺を食べる

ことにしました。 味わってみると・・・・ やはり噂通りの繊細なお味。。



ラーメン通の後輩たちも、かなり評価が高かったです。。






最近、昼休み外食をする機会が多くて、地元のラーメン店、噂のお店など。。 行く機会が多くなっています。

毎日、味気ない毎日にあって食べる楽しみって本当に大切ですね。。♪

「万年ダイエッター」として食べながら現在の体重を維持をするのに、もう少し工夫が必要になりそうです。。(笑)





昨晩、長くシュナの友人として情報交換などをしてる大阪のPさんからメールが届きました。


今回、くるくると同じ歳のシュナちゃん♂の目の黒目が白濁していると連絡があったのは先週のことです。

昨日は、専門医の眼科の獣医さんに診断の予約をしていました。 早速、その診断について、報告があり

ます。 





皆さんもご存知のとおり、シュナウザーは先天的に目の病気が多い犬種です。

角膜、網膜、そして白内障などについては、すでに犬種のもつ先天性の病気が知られているところです。

診断は、予想していたとおり、白内障の初期の段階だったそうです。 




この白内障、発病する時期によって、【先天性】【若年性】【老年性】と区別をされるそうです。

なにしろ、まだウチのくるくると同じ5歳。 なんとしてでも、視力の回復をしたいというのが飼い主の願いです。

診察のときに、若干の痛みがあるというこでまずは初期の段階で痛みを止めたあとに進行を止める方法につ

いて相談をされたという報告がありました。






いや~ウチもヒトゴトではありません 





我が家の里親さんにはこういった先天性の病気について報告はありませんが、先天性となるとブリーダー

として、里子のみんなを含めて真剣に考えなくてはなりません。



人間の場合だと、白内障の手術は10分程度の簡単な手術ということを聞いていたので、以前に眼科専門

の獣医さんに手術について質問をしたことがありました。

それによると・・・・・



犬の角膜は、人間のものに比べて、極めて薄くて剥離するのがとても困難だそうです。 

ただ、救いなのは個人差があるので、まったく無理とかでなく、精密な検査のうえで施術をすることは可能

だということでした。。






年老いて目が不自由になることはしょうがない部分があります。 しかし、歳若くして視力をなくすること

はとても切ないことです。


ブログ友のあるヒトのいった言葉が心の中にあります。


「犬は目が不自由になっても、他の四感で視力同等の感覚を身につけることができる」



これ、私にとってはなにより心強いコメントでした。 病気も個性と思ってある程度は受け入れて、少しでも

愛犬のために生活のQOL(生活の質)の向上をするのが大切だと思います。


コメント

autumn

No title
5歳か~COCOAとも同い年ですね~。
5歳から白内障になる子もいるんですね。
何かいい方法が見つかるといいですね。

noriran

No title
白内障は手術ができなくてもお薬で進行を抑えて完全失明を逃れることができる…はず。。。でもどのくらい進行してたかですね。

目が悪くなったらとにかく家具の配置やぶつかるものを置かないこと。角にはクッション!!匂いのあるもの、触れると音がするものなどを壁に窓に貼る(うちは新聞紙をくしゃくしゃにしたのを貼ってました)一番苦手は段差です。電気のコードとかも危険。
ああ、なんだかクレヨンが大変だった時を思い出しました。なんとか失明しないで過ごせればいいんですが。

アレックスパパ

No title
ウチもアレックスの目がほんの少しだけ若いころに比べると白く見えるようなときがあり、病院で簡単なテストをしてもらいました。その限りに合ってはほとんど問題のない程度の初期段階かもしれませんということでした。

ほかの機能で補えるとはいっても、目が見えなくなるのはとっても心配ですよね。

@SAKURA

No title
ココアママさん

本当ですよ。。5歳、とってもヒトゴトではありませんでした。
技術の進歩があって、よくなってほしいです。

@SAKURA

No title
noriさん

先日も記事にしましたが、ほかの皆さんの体験を私たちは有効に利用することで、いつかは来るシルバー生活のことを実感することが必要です。クレヨンちゃんの話は、とくに参考になりました。
まだ5歳だから余計に直ってほしいと祈る気持ちです。

@SAKURA

No title
アレックスパパさん

アレックス君もそろそろ~そんな年頃ですね。白内障に似た症状でも老化があることもあるらしいです。眼科だけは専門医の検査をすることをオススメします。いつかは老いることはわかっちているも現実になると結構、動揺しますよ。

ラムチャ

No title
飼い主さんにとって、とってもショックな診断だったでしょう。我が家も病名は違うものの、お気持ちは痛いほどわかりますしお察しします。白内障は手術が難しい子もいるのですね。
ワンコはそれでも頑張りますよ。うちのラムも一生懸命頑張っています^^ 何とか進行を阻止できるよう祈っています。

アトム&なな

No title
ワンコの白内障も手術はできます
カートに乗って散歩をしていた近所のシュナの太郎君は手術をして元気に散歩ができるようになりましたが人間のように保険が効かないワンコの手術代を聞いて吃驚でした
片目で30万円だったそうです
アトムは老年性の白内障でしたがじわじわと見え辛くなってきたみたいで部屋の中や慣れた道の散歩は体が覚えていたみたいで大丈夫でした
見え辛くなってからは部屋の中のものは極力動かしませんでしたけど
見え辛くなってからは慣れないところにはガンとして行きませんでしたね

browniemama

No title
タイムリーな情報で、ありがたいです。うちの子は11歳。白いな、と思ってから3か月で進行し、その間の点眼や薬で進行を抑えられませんでした。片目ですが手術を進められています。今あるレンズは吸い出すそうで、新しいレンズを折りたたんで入れて中に設置するそうです。ポジティブな説明ばかりなのですが、タイ語でダイレクトに理解できないので何となく不安です。

ピロママ

No title
うーん考えさせられる記事でした。
シュナは目の病気が多いって知りませんでした。。。

愛犬プク

No title
5歳で白内障になることがあるなんて驚きました。
若くても先天的な病である以上、なんとか手当はしてあげたいですよね。
獣医さんからの診断結果を聞くのって怖く感じます。

@SAKURA

No title
ラム母さん

大変な病気であったも、飼い主があきらめなければきっといい方向に病気の進行が進むことと思います。手術にならなくても進行が止められればいいですね。

@SAKURA

No title
アトムママさん

コメントありがとうございます。そして経験もありがとうございます。
年老いて白内障はしょうがありませんが、やはり若いとかわいそうですね。少しでも進行が抑えられるといいと思います。手術もすべて自費だからそうなっちゃうんでしょうね・・・

@SAKURA

No title
browniemamaさん

いつもコメントありがとうございます。正直、外国での手術の不安を察します。先進国であればともかく、日本より設備がないところでは、まったく想像がつきません。どうぞ、無事にいくことをお祈りしています。

@SAKURA

No title
ピロママさん

すごく多くて、用心していなけばならない病気です。
白内障、年老いてだったらいいですが、若いとやはり直してあげたいですよね。

@SAKURA

No title
プクパパさん

まったく同感です。でも、若年性、ここのブログでも2頭目なんですよ・・・・できるだけ視力を守ってあげてほしいですよね。

ふくりん

No title
ワンコばかりでなく、猫や鳥も老年性の白内障はありますよね。
身体が大きな犬や猫の白内障は、手術や薬の手立てもありますよね。
早く身体の小さな鳥にも有効な治療法が出来ると良いな~と思います。
パセリも白内障が進んで来てるけど、位置さえ変えずに生活すれば意外と支障ないように思います。

@SAKURA

No title
ふくりんさん

パセリちゃんもそうでしたか・・・・・現在、はやっているiPS細胞がきっと先になってワンコたち、動物たちにもいい再生医療になってくれるといいですね。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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