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しおんちゃん5回目の命日

皆さん、こんにちは。 秋の雨の日曜日になりました。

今日は、昨日の日記でも書いた通り、小梅の長女しおんちゃんの5回目の命日を迎えました。



5年、早かったような・・ そしてあっという間の5年間。 同じ姉妹のくるくるの成長を見るたびに時間の

経過を感じています。 享年わずか・・5ヶ月。 短い彼女の生涯は、私の写真の数がその短さを物語ってい

ます。 


彼女との思い出は、大半が楽しいことばかりで、写真を見ていてもさっきのことのように思い出されます。

今日は、写真を改めて探してみて、兄弟や家族と過ごしたことを思い出して、楽しい時間を再び、思い起

こしてみたいと思います。



兄弟たちの中で抜群に大きかった長女。。 性格も小さいときから、おとなしくていつも兄弟たちを温かく

見守っているイメージの多い子でした。


ブログの中では、そのカラダの大きさもあって、「しずちゃん」というニックネームがつけられました。





写真ははじめて兄弟で、父方の実家でお祝いに向かう時の写真です。

しーちゃん、くるくる、ごー君とみんなあどけない顔が可愛いですね。





8月には、田舎の秋田にも帰省をすることができました。 このとき、帰省はかつてない6ワンコでの帰省

になりました。。





田舎の名物のハバヘラアイスも、さくら婆ちゃんの横槍にも負けずに食べているしーちゃんとくるくる。。(笑)

この夏も今年のように暑い夏を思い出します。





当時、外の散歩がなかなか~できなかったくるくるを、よく伴奏して歩いてくれた姉でした。



この写真のあと1ヵ月も経たないうちに、体調の悪化があり、入院、そして必死の治療をしました。

病気は先天性のもので、あと少し頑張れば・・・・ しかし、神様は残酷にもたった5ヶ月の彼女を祖母のす

みれのところに連れていってしまいました。

それから3年がたって、再び私たちの前に姿をみせてくれたことがありました。

曾祖母のさくらがガンとの闘病のときに、偶然、撮影した写真に、庭の傍らに特徴のある顔を見せてくれま

した。




昨年、なっちゃんをわが子に迎える時に、妻がこんな話をしていたことがありました。


「迎えるんだったら、しおんちゃんと同じブラックがいい・・・」


私達家族は全員、その考えに賛同して、京都から黒い子を迎えることになったというわれけです。

家族の皆んなが、しおんちゃんにしてあげられなかった愛情をなっちゃんに注いでやろう・・

その気持ちは言葉がなくても、理解できました。 



なっちゃん、11ヶ月。 来月には、1歳の誕生日を迎えます。 

やっと1年・・・無事に育てられたこと、すごく嬉しく思います。 そしてなっちゃんを幸せにすることで、しお

んちゃんにも雲の上で見てほしいなぁ~と思います。




コメント

ぽけ

No title
享年、5か月・・・。
その悲しみは、想像すらできません。
人間にも慣れてきて、可愛いさかりの頃でしたよね

ぽけさんも30年近く前に飼っていたヨークシャーテリアのテリー君のことは、
未だに忘れずにおります。
誕生日も、毎日ブラッシングしたことも、一緒に散歩をしたことや一緒に寝たことも、
そして亡くなった日も・・・・。

限りある命、毎日毎日を一緒に大切に暮らしてゆきたいと、改めて思いました。

ピロママ

No title
しおんちゃん、その生涯は短くてもとてみ濃い時間を過ごし、そして大きな足跡を残したと思います。

あっ君ママ

No title
5ヶ月。。。一番可愛い盛りに。お辛かったでしょう。
パピーの頃の写真、宝物ですね。
しおんちゃんがここにいた!って証です。
きっとSAKURAさんファミリーの事見ててくれてるんでしょうね。

☆ルキア☆

No title
なっちゃんを迎えたことにはそういう意味もあったんですね
ブラックの子の良さをパパさんのブログで知りました
今頃 写真の腕もぐっと上がったから
表情もばっちり!!
もうすぐ1歳なんて 早いものですね

愛犬プク

No title
一番良かった思い出しか残っていない年月でしたね。
それだけ、思い出深いことと思います。
写真が少なくても残っている事と、ブログで共有できることで、
短くても誕生した意味合いはずっと存在することになれていると思います。

@SAKURA

No title
三冬ママさん

長くワンコ家族と生活をしているといろんなこともあるものです。
しおんちゃんは、そういう意味では、私たちの未熟さで可哀想なことをしたと思います。

@SAKURA

No title
かずゆきさん

命日のたびにあのときのシュナ雲のことを思い出します。
その説は大変に御世話になりました。心のかさぶたがとれた思いがしたものです。

@SAKURA

No title
べるぺろママさん

本当はしおんちゃんは里子に行く予定でした。いろいろあって・・・うちにいてくれて本当によかった。ある意味ではそういう運命があったのかもしれません。

@SAKURA

No title
M&Rさん

いろんなケースをみていると痛みには鈍感なようでも、ガマンをしているところがあると思います。それを考えると、本当に可哀想なことをしたと思います。せめて、今の家族にはそういう思いだけはさせたくないですね。

@SAKURA

No title
ラム母さん

その節はいろいろと御世話になりました。5年ですよ・・・・
早いですね。そういえば、昨年の写真展からも1年近く経ちます。
ワンコとの生活では負振り返る余裕ってなかなか~ないですが、いい思い出をたくさん作っていきたいものです。

@SAKURA

No title
ふくりんさん

北海道も寒かったみたいですね。関東は今日は再び、30℃を越える陽気ですが、温度の変化、お互いに注意したいですね。
いつも家の上の天井あたりには、亡くなったみんながいるんです。

@SAKURA

No title
ぼけさん

多くの皆さんは一度、そういう経験をすると二度と犬との生活をほしたがりません。それだけ大きなショックってありますからね。
しおんちゃんは、すみれが亡くなった一ヶ月あとだっただけに私たちも必死で祈りました。

@SAKURA

No title
ピロママさん

ママさんたちと会ったときが最後だったと記憶しています。後悔ってしないようにしていても、必ず襲い掛かってきますね。

@SAKURA

No title
あっ君ママさん

ありがとうございます。亡くなったわが子のことを考えると、私たちは毎日でも思い出してあげるくらいしか罪滅ぼしができないんですよ。。悲しいけど、しょうがないんです。

@SAKURA

No title
ルキアママさん

写真というか・・・・カメラがよくなっているということが大半です。。(笑) 同じ写真を残すのだったら綺麗な写真を残してあげたいと思いますよ・・

@SAKURA

No title
プクパパさん

若いときは、病気の心配なんてまったくしませんでした。それがそもそも~私たちの間違いでした。もっと早く治療をしていれば・・・・
後悔って経験が無いものだけに大きいですね。

noriran

No title
あの時はすみれちゃんが亡くなって間もないころでしたね。
過信が一番の敵。
おかしい?と思うアンテナは絶えず立てておかないといけません。
それが悲しみの最中であっても!
私はボノの時痛感しました。辛いことですけどね。

@SAKURA

No title
noriさん

ありがとうございます。全く同感ですね。。
精神的によわいときには、とくに注意をしておく必要があります。家族でたくさんの目で観察しておく習慣も大切だと思いました。

すみれ

No title
5ケ月一番かわいいころですね。
人もワンコの命もやっぱりこの世の中では一番重たいものですね。。。
病気、けが・・・これから私も気をつけて行きたいと思います。

@SAKURA

No title
すみれさん

命はすごく強いと思っていても難病の前では獣医さんや私たちは無力です。日ごろから注意をしていれば後悔をすることも少なくなるはずです。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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