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出産前診断

昨晩、NHKの特番 「出産前検診」 という番組を観ました。

この週末の夜中に放送したものの撮り置きしておいたものですが、大阪のその検査専門病院を訪れる夫婦

の人間ドラマを取材したものでした。




タイトルの「出産前検診」とは・・・  最近、アメリカで進む高度治療のひとつで、お腹の中にいる胎児の時点

で治療をするものらしいのです。

ドキュメンタリーでは、一つのケースが紹介されました。 夫婦の奥さんが先天的骨の疾患で、装具がなけれ

ば歩けない状態で、産まれ来る子供に自分の病気がないか? それを追っかけたケースでした。



検査の結果は・・・残酷な結果でした。 お腹にいるわずか1キロに満たない胎児には、母と同じ骨の疾患が

ありました。 それから、夫婦とその両方のご両親を含めて何日も苦悩をした映像が紹介されていました。



私、SAKURAもその立場になっていろいろ~考えました。



まずは、自分の寿命より子供のほうが長い・・・ ということは、親がいなくなったときに子供の世話をどうする

か? 責任を取れる範囲で考える・・・ それを考えました。

しかし、もう一つの問題。。 それは、一つの授かった命を自分たちの手でその未来を閉ざす権利があるか?

非常に難しい問題でした。 





最近、このブログのワンコ友人の中にも愛犬が病気を患い、悩む記事を見ることが多くあります。

かつて経験のしないことであれば、飼い主は慌てて、そしてどうにかならないかもがいて・・・・・

私もたくさんの経験があるので、その気持ちは理解できます。




以前にサクラの癌治療ので御世話になった先生のところで聴いた話がありました。


「生きていれば、それでいい・・・・」



記憶では、その先生に掛かった飼い主さんが言った言葉だと思います。



我が家でも、すでに4ワンコの大切な命を落としています。 急病だったすみれを除き、ほかは私たちが

もっと早く処方していたらまた違った結果だと思うと、今でも悔しい気持ちでいっぱいになります。

そうなんです・・・ 生きていれば、・・・・たとえ普段の生活に支障があっても、、、 そして介護が必要だと

しても、こんな悲しみにくれることはありませんね。





私たち人間も病気はします。 そして愛犬たちも例外がなく病気もしますし、寿命もあります。

そのとき、どんな病気だって元気で生きてくれれば、その病気を受け入れることができるような気が

します。



ただし、病気の治療は、けっして諦めないでほしいと思います。 将来、医学が進んで今、難病とされ

ている病気だって必ず治療ができる時代が来るはずです。




昨晩、3ワンコの大好きな麩菓子を食べさせました。

すごく上手に食べるんですよ~♪ 

  いつまでもこんな元気な顔を見られるように私たちは

後悔のないワンコ生活をすることが必要だと思いました。




コメント

信長の安土城を築城する老夫婦

No title
TV途中で見るのやめました。なんかたまりません~~~
SAKURAさんのわんちゃん妊娠したのかと思いました{びっくり)。

ラムチャ

No title
生まれてくる前から全てを受け入れて・・というところで なかなか決断できない難しい問題ですね。
今回ラムの病気が発覚した時はなんて残酷な・・と運命を呪うようでしたが、それでも生命にかかわるところではないと思えばそれだけで救われるようでもありました。

AQUA_FAMILY

No title
マザークラス、そして出産直後のママと沢山お会いしますが、命掛けで出産に望まれるママ達には沢山の悩みがあります。
大変な思いをされて出産されても赤ちゃんが元気だから~と微笑まれます(*^_^*)
逆に赤ちゃんに何かあった場合のママさんにはかける言葉もないです

今日GINGAのストルバイトが判明しました。
私がGINGAに望むのは、一日でも長く共に暮らす事のみです。
沢山勉強して治したいと思います。

ナナママ

No title
出産も命がけですよね。
欲しいのになかなか授からず、苦労している方いっぱいいます。
ワンコ達も普通が難しいと言う事…我々が少しでも助けになるようにと思います。

mamachan

No title
麩菓子・・・黒糖でしょうか~?
夫の好物です。昔バディが ちょっと目を離したすきにバクバク食べたことがありました。
それ以来、黒糖のとりこでした。(*^_^*)

最近の体調不調を機に、わんこ飼いも難しいと感じる年になってしまったと思っています。(^^ゞ

出産前診断、難しいですね・・・

じゅりまま

No title
SAKURAパパさん

おはようございます♪

う~ん 重いお話しに 朝から、考え込んでしまいました。
今日も、元気な我が家のワンコに 元気をもらえて
感謝です。

@SAKURA

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noriさん

その重さをわかっているから、無責任ではいけない・・・・
それも考え方の一つたと思います。とくにシルバーをこれまでしっかりと診てこられたからいえる言葉ですね。

@SAKURA

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ぼちゃさん

それは私たちもシッカリと目撃をしています。元気でいてほしい・・・その反面、2年間は大変な期間でしたね。
家族で支えあってくれないとなかなか~できることではありませんね。

@SAKURA

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三冬ママさん

その番組、みていましたか? たまにはよーくものを考えることも必要だと思いましたよ。。(笑)

@SAKURA

No title
ラム母さん

少しでも病気の心だけは負けないでほしい・・・・
ラムちゃんだけでなくすべての病気と闘っているワンコたちにエールです。動物は一つの感覚を失うと別の感覚て補うんですね。
家族だからみんなで支えあってほしいです。

@SAKURA

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アクアママさん

世の中には、自分の子より大変な犬たちがたくさんいるたんど思って頑張ってほしいですね。サクラのときは、その一心で病気と闘いましたよ。せいいっぱい頑張れば、愛犬にも伝わるんですよね。
GINちゃんの病気は拝見しました。きっと完治できる病気なのでがんばってほしいです。

@SAKURA

No title
ナナママ

おはようございます。そうですね・・・皆さんの経験がきっと困っている飼い主さんを助ける手伝いになってくれると思います。

@SAKURA

No title
ママちゃん

おはようございます。体調は大丈夫でしょうか。
4ワンコ、やはり一人だと大変ですね。パパさんがいないだけでもその苦労は察するに計り知れないところがあります。
がんばってくださいね。年?まだまだ・・・若いですよ!!

なつなつ

No title
ふがし 大好きです♪
ワンコも食べるんですね~!
そういえば味なしのものは、奈良公園で鹿が、食べてたなぁ~(^-^)

私もその問題は、まだ子どものいない友達同士でよく話します。
難しいですよね。
自分より早く寿命を迎えるのなら・・・とも思いますけど親より子が、先に・・・なんてどちらも辛すぎますよね。
ワンコでさえも辛いのに(>_<)

@SAKURA

No title
じゅりママさん

おはようございます。すみません・・・・(笑)
ボクのブログでは、こんな話題も自分の使命だと思って書くことにしています。毎日の生活、楽しいことばかりではないし、真剣に考えることの大切さって最近、トミに感じてしまいます。
これも年なんですかね。。(笑) ワンコはいいですよ。

@SAKURA

No title
なつなつさん

自分の目の前にならないとなかなか~核心の話って難しいです。
ワンコだって突然、病気になったときの心構えってなかなか~ね。。
私たち家族はそんな経験をなんどもしてきました。なれ?心って強くなれるんですね。

ふくりん

No title
こちらの新聞の記事では、乙武さんがコラムを書いてました。
この世に生を受けて、両親の愛情たっぷりに育った幸せな人間もいる事を知って欲しいと綴ってました。
色々な意見はあると思うけど、考えさせられる問題ですよね。

@SAKURA

No title
ふくりんさん

これには正解がないのだと思います。
子供を授かるというキセキは、それぞれの考え方があると思います。私たちは愛犬家で、愛犬のためにいろんな障害があっても前を向いて歩きたいと思いました。重たい記事だけど、目を背けてはいけないことだと思って記事にしました。

@SAKURA

No title
ナイショさん

いろんな意見がありますが、家族で考えた末のことであれば、それが正解だと思います。
記事、拝見しました。心配ですよね。少しでもお手伝いができれば、いつでも相談にのります。

@SAKURA

No title
ナイショさん

ちょうどじゅんさん世代が一番問題をかかえている年代?っていっていました。そうですね・・・せっかくの楽しいことが一瞬で暗闇に突き落とされるようなもの。
現実を直視できないような悲しい現実がありますね。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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