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亡き愛犬たちへの誓い




今朝、昔からお世話になっている恩人が亡くなりました。 享年96歳。 



世間的にいえば、大往生という種類のものですが、当の家族にしてみれば、何歳であっても悲しくないという

ことはないですね。 今回、危篤になってから半年の時間が経過していたそうです。

様態が急変して、家族が病院に駆けつけたそうですが、間に合わなかったと聞くとやはり気の毒に感じます。




愛犬家にとって、人間の家族も犬の家族も同じように感じるもの。。

我が家もこれまで4ワンの犬家族を
見送ってきました。 すみれ、シオンちゃん、サクラ、そしてカンナちゃん、

家族に見守られてお見送りをする
意義ってとても感じます。 シオンちゃんだけは、闘病中の急変だったので、

私たちが駆けつけたときには息
を引き取ったばかりでした。

ただ、手当てをしてくれた主治医先生が、最後まで彼女に生きるように手を尽くしてくれたことを知ると、きっと

彼女もシアワセだと思います。



今でも、そのときの悔しさ、悲しさは昨日のように鮮明に覚えています。





私たちは、数多くの不幸や病気の経験から、次の世代や家族たちのために、いろんなことを学ばなければ

なりません。


・ 同じ病気にしない

・ 判断のタイミングを逸しない

・ できる限りの手を尽くすこと



私個人が、心の中に決めておいていることです。 そして、なによりサクラから続く、犬家族の家系を守るこ

とを彼女の遺影の前で誓ったことを忘れないようにしています。






毎日、こうして写真を撮っているのも、ひとつのサクラたちとの約束を果たすための宿命のように感じてい

ます。 写真がボケて使えないものでも、そのときの瞬間の表情など・・・  あとになって後悔する・・と思う

と一枚たりとも、削除をすることなんてできませんね。。


いつも言っていることですが、毎日の生活、一日一日を大切にしてほしいと思います。






話は変わって・・・



10日ほど前に手術をした隣の菜々ちゃん (くるくるの妹)。

一昨日に生検の結果が来ました。 結果は、口の中の組織の変成だったそうです。 よって組織検査は良性

・・・・予想をしていましたが、よい結果であって心から安堵しましたよ~!






これからも、毎日を後悔のないように、精一杯愛してあげたい・・・と思うSAKURAなのでした。。








追記  さきほど上野のパンダの赤ちゃんが亡くなったそうです・・・  本当に残念でした。

コメント

ナナママ

No title
見送るのは人も動物も心が痛いです。
私も3頭見送りましたが…やっぱり(;_;)
1頭は大往生だったので、先生に褒められました。
奈々ちゃん、良かったですね。

@SAKURA

No title
ナナママ

ありがとうございます。家族にとって大往生ってないんですね。
死に向かうと、なにか特別な感情で噴出してくるような感覚ってあります。これは慣れるってことがないですね。

-

No title
菜々ちゃん、良性でよかったです~~~^^

neneは、小さい時からワンコがいて。。。それも1匹ではなく
2匹から4匹^^
だから、たくさんのワンコの死を経験してきました。。。
思えば、辛いものもあります。。。

今、いる、ワンコ2匹には、そういうことのないよう
気をつけたいものです。。。

パンダちゃん、とても残念に思います。

めし使い

No title
うちもわんにゃん、うさぎ、リスとなくしているのですが、生前のことがふと鮮やかに思い出されます。
人間も動物もみんな同じく、亡くなると辛く悲しいです。
でも命あるもの、いつか必ず死があります。
せめて生前は幸せにいてほしいですね。

パンダの赤ちゃんは本当に残念でショックです!
本当に儚く、難しいんですね・・・・

fourkidsmama

No title
パンダの赤ちゃんは6日だったそうですね。

小さな命を育てることが難しいのがよくわかりますね!

@SAKURA

No title
neneさん

小さい時から、そういう環境っていいと思いますよ。
うちの娘がまさにそうです・・・・どんな生き物も平気なので、逆に事故がないのか~心配になりますよ。。(笑)

@SAKURA

No title
めしさん

こんばんは・・・・めしさんも一昨年にゴンちゃんをなくしましたね。カラダの大きな子がなくなるって特別な悲しみを感じますね。。二度と、悲しい思いはしたくありませんが、それでワンコとの生活を諦めることもボクのポリシーには反しているのでこれからワンコ生活を一生続けていくと思っています。

@SAKURA

No title
シンディママさん

実はこの10月に亡くなった我が家のカンナちゃんも6日目。それに同じ肺炎だと聞くとヒトゴトではなくなってしまいました。

クウ&ゆずママ

No title
家族にとっては年齢に関係なく悲しい事と思います。
人が生きてきた大きさ重さに心が痛む・・
最期を看取ることの出来なかった辛さ・・ひとりで旅立たせた事の後悔・・

菜々ちゃん、良かったですね 大丈夫と思っていても結果が出るまでが長く感じてしまいますもの

D&Oママ

No title
どなたでも、どんな動物でも、なくなった時の辛さは家族はみんな同じだと思います。うまく言えませんが・・・

菜々ちゃん、良性だったのですね~。よかったです!!
もうすぐさくらちゃんたちが帰ってきますね!
パパさんたちの気持ち、さくらちゃんたちに伝わってますよ。

愛犬プク

No title
菜々ちゃん検査結果が良くて一安心でしたね!
SAKURAさん一家の愛情たっぷりな環境に
ワンコ達に感謝されていると思いますよ。

信長の安土城を築城する老夫婦

No title
菜々ちゃんよかったですね、私も昨日娘の処の「ワンた」がプらのごみ袋をかんで散らかしていたので片づけたのですが何か飲み込んで大事になるところでした、わんたは三冬と違って食べるものフードしかないと思っていたのに、でもゲロして出たそうなのでよかったです。

noriran

No title
菜々ちゃん良性との結果、よかったですね。
ボノのイボの病理検査が悪性腫瘍だったことを思い出しほっとしてます。
パンダの赤ちゃん、お乳がうまく飲めなかったと。。
自然の掟とはいえ強く生まれなかった者は淘汰されてしまうことの無力さを感じました。

@SAKURA

No title
クゥゆずちゃんママさん

そうですね・・・こういう後悔って一生のこるような気がします。
菜々ちゃんはよかったです。心の中からそう思えます。

@SAKURA

No title
ディトナママさん

ありがとうございます。やはり自分のところで生まれた子だけに心配もわが子同然です。ブログ、拝見しました。母子、父子みんながそろってよかったですね。でも、大変だったとか。。(笑)

@SAKURA

No title
愛犬プクさん

我が家が特別だという意識はないですが、実際、自分の家族と思うと、。シアワセな一生を送らせてあげたいと思うのも愛情ではないでしょうか。心配ありがとうございます。

@SAKURA

No title
三冬ママさん

ラブの食欲って特別だし、それだけに食べるものの影響って大きいですね。誤飲、ラブとかはよくあるので、オキシドールをいつも常備しておいたほうがいいと思います。

@SAKURA

No title
noriさん

ご心配とお見舞いをありがとうございます。
一度、その経験をすると冷や汗が流れる思いを経験しているだけに・・・・ウチノカンナちゃんとケースが同じでした。たぶん、哺乳瓶で誤嚥を起こしたんでしょうね。関係者の皆さんの落胆振りが感じますが、ひれだけは自然の摂理・・本当にどうしようもないです。

ピロママ

No title
胸の痛い記事でした。。。
ピロちゃんは今バンコクのペットホテルでお留守番なので、、、でもタイに連れて行くからには、一時帰国の時には仕方がないのですが、無性に会いたいです。。。

@SAKURA

No title
ピロママさん

人間の都合でワンコたちに不自由をすること、、、ボクすごくそれが嫌いで、いつも家族とぶつかります・・・同じ感覚をもっているって家族でもとてもむずかしいことですね。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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