FC2ブログ

スープの冷めない距離




皆さん、おはようございます。 雨の火曜日・・・・・


当って欲しくないときに限って、天気予報って当るような気がします。 ただ、この雨、今日一日であがって

明日から、再び、五月晴れの天気が戻ってくるようです。


週末のワンコ行事のために天気がいつも以上に気になります。 この週末は「晴れオンナ」「晴れ男」たちが

揃うということで、若干、安心してはおります。。(笑)




さて、週末のカレー屋さんに行ったときの話し。。


招待してくれた友人は、我が家の長男の小学校のときの同級生のママ友。。 九州出身の彼女とは、もう20

年来の友人になることになります。 一緒にお店に行ったのは、その息子さんの彼女とでした。

知らないヒトが観ると、仲の良い姉妹か本当の親子関係であるがごとく・・・

理想というのかしら?

  まさに昔からいうところの嫁と姑の因果関係とはまったく違うものがありました。




先日の帰省のときに、母のこんな話しがありました。

私の実家の近くに住んでいる弟夫婦は結婚17年。 実家とは徒歩で3分ほどのまさにスープの冷めない距

離。。 
母は、「なまじ、同居をするから仲が悪くなるんだ・・・」

そういっては、自分が介護をされるまでは、ゼッタイに同居をすることを拒んでいます。




我が家の長男も今年、28歳。 いつ、結婚をして孫を作るそのXデーまでカウントダウンをする環境にありま

す。 その友人と息子の彼女の関係は私たち夫婦にとっては未知の領域を学ぶための教科書のようなもの

です。 友人は、二十歳そこいらの彼女と距離感を気遣い、そしてその彼女もきたる母になるべき友人との

関係をできる限り良いものにしようとする空気を感じました。



現代は、昔のように話しをすることも大切ですが、それ以上にメールなどのコミュニケーションもあります。

少しでもお互いの我が儘や人生論を封印して、お互いの気持ちを大切にすることも必要なんだと思います。

そこには、昔から言うところの「スープの冷めない距離感」があって、私たちもそれを少しでも理解する時期

が来ることを学習しなくてはなりません。



くっつき過ぎず、離れ過ぎず・・・ 適当な距離感は現代人特有の社交術といっていいのかもしれませんね。

メールで連絡もよし、ときには実際にこうして食事もいいし・・・  最近は、Facebookやブログのようなソー

シャルネットワークでの会話も成立するといいます。



来るXディーは、覚悟をしながら? いや、楽しみながら待つこととしましょう~!(笑) 

コメント

じゅりまま

No title
SAKURAパパさん

あいにくの雨で、冷えますね。間もなく開催のイベントの準備が
始まって、コーヒータイムの「おはようございます♪」

まず、目に入った織部の湯飲み茶わんが、手に優しそうで
☆ぽち~♪

そうそう、仕事も、親類付き合い、会社もでしたが、ブログも
くっつき過ぎず、離れ過ぎず・・・ 適当な距離感
これって、案外難しい(笑)
はい、心がけます(すぐに忘れるのが得意なんで失敗ばかり)

来る、Xディが楽しみですね。 ☆ぽち~♪

ふくりん

No title
お姑さんだけでなく、実家との距離もそのくらいがちょうど良いかな~って思います。
私の母も弟のお嫁さんと仲良しで、皆が実家に集まっても一番働いてるのは義妹かなぁ~(^-^)
実家近くに住んでる私よりも食器の居場所が分かってる感じ(笑)

私ですか?
義妹の足手まといにならない程度に、指示に従ってお手伝いしてます(^^ゞ

なつなつ

No title
今日は、変なお天気ですね~。

そうですね~べったりいつも一緒よりもいつでも行けるぐらいの距離が、良いんでしょうね。
独身の頃は、付き合っていた人のお母さんとは、一緒に買い物に行くぐらい仲良しでしょっちゅう会ってました。
でも今のお義母さんとは、1年に数えるぐらいしか会いませんね~。
結婚って現実ってそういうもんなんでしょうね(^-^;

fourkidsmama

No title
昨年嫁に行った娘は彼の両親ととても仲良しで、うらやましく感じています。(#^.^#)

お母さんも。息子2人の嫁なのでとっても大事にしてくれてるし…

私も息子におお嫁さんが来たら大事にしてあげたいな~と思ってます。

ラパンママ

No title
とても可愛らしそうなお嬢さん^^
お店の器もいい感じですね(*^_^*)

SAKURAさんのお母様の言うとおり
一緒に住むとお互いに
色々気になるものなんですよ~
同居は、どんなにいいお姑さん、いいお嫁さんでも
かなり難しいと私は思います。
何人かそのような経験の人からの
話ですけどね^^

ぽけ

No title
家族になったとは言え、やっぱり他人なんですよね、特に嫁は~(苦笑)

ぽけさんの母曰く、『 やっぱり生活のペースも違うし、食べる物、食べる時間帯、観るテレビ
も違うし、一緒に暮らすのはお互いに取ってとってもストレスになるんだよねー。
だから、本来はしなくて済むイライラも起きるし、同居はしない方が良いよ! 』

住んでる場所が離れてると何かと心配も付き無いけど、ぽけさんもお嫁さんとは
同居はしないだろうな~。

bu-ta

No title
私とお嫁ちゃんの話題を取り上げていただき、有り難うございます(^^;)
息子達が暮らし始める時、寂しさのあまり一時同居を望んだのですが、今となっては「スープの冷めない距離」の便利さというかお気軽さを、エンジョイしていますよ!(^_^)v

計画事は二人に任せて、出しゃばらず憎まれない可愛いママで居続けたいと思っています(^^;)ウフフ

@SAKURA

No title
じゅりままさん

おぉぉ~さすがですね。。織部とすぐにわかるところがさすが~の知識人ですね。こういう焼きものがすぐに分かるってかっこいいですね。。人間関係は、つかずはなれず・・・適度な関係って意外に個人差があうって難しいと思います。
なかなか~学生のときみたいに、無邪気っていうわけにもいきませんからね。

@SAKURA

No title
ふくりんさん

ふくりんさんとも長い期間、こうして文字の付き合いですが、なんとく人間のカンジ、そして性格の断片的な部分を察することができます。
ふくりんさんは、空気をすごく読むのが上手ですね。。それに、ブログの時間をあける?のもすごくうまいです。
社長との兼ね合いもうまくやっているのがわかりますよ!!(笑)

@SAKURA

No title
なつなつさん

なつなつさんは、結婚してまだ、数年??
若いのに、すごく上手にできているような気がします。ワンコがいるとやはりカスガイっていうのもあると思います。
うちでも、小梅のおじさんがいるのでそれが一番の話題になっているんですよね。

@SAKURA

No title
シンディママさん

不思議と私の回りの人にその関係がぎくしゃくしている話しって聞かないんですよね。ところが母の話しでは、友達の一人として同居が旨くいっているヒトはいないそうです・・・
地域、年の差、いろいろあるんでしょうね。自分がされて嫌なことだけは相手にらもしてほしくないですね。

@SAKURA

No title
らぱんママさん

それを考えると、我が家は核家族だし、面倒なことがないのでシアワセな環境だといつも思っています。どこでも一緒に暮らすよさは一番は経済的なもの、そして健康やこれからのことを考えると・・・・わかるような気がします。ただ、双方が元気でいるうちは別にして特段干渉をしないようにしたほうがいいですね。

@SAKURA

No title
ぼけさん

力説、しっかりと読ませていただきました。。(笑)
でも、それってわかっていることでも、すごく参考になります。そもそも、他人が一緒って・・・・本当に難しいことなんですね。
どっちがガマンをしていても生活がうまく回りませんもの。

@SAKURA

No title
bu-taさん

一足先に経験をしている先生・・・・・(笑)
話題を提供いただき、まことにありがとうございます。でもね、私たち夫婦にとってはこれから訪れるそのXデーのためにいろんな環境を勉強するのもいいことだと思っています。
いい~お嫁さんさんと、優しい姑さんだったら問題がないですもんね。。(笑)

SUNNYMAMA

No title
息子とは隣町くらいがちょうど良いのではないかと。。。
お嫁さんにあれこれ口出ししちゃいそうだし(笑)
娘とはスープの冷めない距離だったらいいかな♪
でもハワイと日本は遠すぎる!

@SAKURA

No title
サニーママさん

ふふふ、てせも、サニーママさんのような母親だったら、いつもそばにいてもいいな~と思いますよ。。(笑)

それにサニーちゃんもいるし。。♪

-

No title
去年、席を入れた息子夫婦は23歳同志。ゼロからはじめている二人です。私はサポーター感覚で楽しんでいます。パパさんxデー楽しみですね。

@SAKURA

No title
べるぺろママさん

ボクたちが結婚をしたのも、その世代でした。そのときは分らなかったことが多くて親のありがたみをよく感じたものです。
きっと息子さんたちも、時間の問題でわかってくれると思います。
非公開コメント

sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

プロフィール

sakurasumire1490

Author:sakurasumire1490
6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

月別アーカイブ