FC2ブログ

多頭飼いの難しさ

雨ですね・・・・  昨日の午後から雨が降り続いていて、我が家の3ワンコも散歩が2度、中止をしなくては

ならなくなりました。  今朝はそれでも毎日の散歩を楽しみにしている3ワンのために、少しだけ自宅マンシ

ョンの回りを歩くことにしました。





そんなことで、今朝は写真が撮れないので、おとついの写真をアップしました。

モデルはなっちゃん・・・

  散歩も随分と慣れて、リードを引っ張る私の「ルック!」というコールにも

こうして顔を向けてくれます。



この時期の散歩は、いわば訓練。 これから長い間、こうした飼い主との散歩をするためには、キチンとした

躾と訓練も大切な毎日の仕事です。





先日、マンションのワンコ仲間の一人が、それまでも先住犬に加えて、2番目のワンコを引き取ってきたと

噂話しで聞いていました。 週末、玄関前でバッタリ~その飼い主さんと遭遇。。

早速、質問攻めにあいました・・・(笑) 





一番、セッパ詰った質問は、先住犬のオシッコ問題がありました。 2番目のワンコが来る前、きちんと躾

ができていて、ペットシートを外すことがなかったと話しをされていました。

これは、最初の子が2番目の子に対して、縄張りをアピールしている行動ですね。 先住犬にしてみれば

今まで蝶よ花よとちやほやされて、育ってきた環境が一変するから、それはびっくり~ですよね。。



我が家の場合も、なっちゃんを迎えたときは、少しばかりの緊張感がありました。 現在はすっかり~家族

としての認識ができましたが、必ずどこの犬家族にもある問題。。 多頭飼いは、楽しいことばかりではない

のです。




我が家の場合は、長くサクラさんがいたおかげで、現在の最長老の小梅さんもサクラにいろんな部分で

学んでくることができたと思います。 ただ、それは血族だからできることって。。



実は、私たち家族も血族でなくても家族と認識すると自然とできる絆?、、、、とばかり思っていました。

ところが、これまでのサクラ、すみれ、小梅、そしてくるくるの親子関係のときとは、ちょっと違っていました。

やはり、そこにはよそ者?的な感覚があったんだと思います。




ましてや、祖母のサクラが亡くなって、1年間、くるくると小梅とは二人っきりの母子家庭時代を過ごしてき

ているので余計でした。 

ただ、それも少しばかりの間のガマン。。  私たちが、音を上げていてはナニも始まりません。



なっちゃん、12月に来てから、かれこれ2ヶ月間はその絆を作るための人間家族を巻き込んだ、家族計

画そのものでしたね。 現在は、なっちゃんと小梅、そしてくるくると3ワンコで仲良しで遊ぶ姿があります。

家族とはいっても絆を作るには、それなりの努力が必要ということですね。。





その話しをマンションのワンコ仲間にも聞かせてあげました。 もっとも、そういう覚悟はなくて~今更なが

らワンコ家族の不思議さ、そして難しさを感じているようでした・・・


さて、この雨、夕方の散歩にも影響がありそうですね。。 夜になってでもいいので、少しばかりの晴れ間が

欲しいと思っているのは、私だけではないと思いますよ・・・(笑) 






コメント

noriran

No title
やっぱり血縁って深いんですよね。その先住犬はオスかしら?オスはやっかいですよ~。血縁の認識もすっごく希薄だし。群れのリーダーがしっかり頑張るしかないんですよね。
ええと、SAKURA家のリーダーは…ママさん??パパさん???(笑)
今日の雨に散歩難儀してます。

@SAKURA

No title
noriさん

ありがとうございます。えーと、リーダーはママでしょうね。。(笑)
先住犬はプードルのメスです。かなり静かで利口な子ですが、やはやり潜在意識ってすごいですね。
はい、がんばります、、、ってウチのことじゃあ~なんですが。。(笑)

autumn

No title
こういうことを考えると、多頭で飼うことが、やはり難しく感じちゃいます。
まーうちは一人っ子の予定なんですけどね(^^)

@SAKURA

No title
ココアママさん

これはあくまでも難しいことも一つです。ただ、それ以上に楽しいことがたくさんあるんですよ。。明日でもその記事を続編で書いておきたいと思います。

アトム&なな

No title
夕方の散歩は行けましたか?
こちらは6時頃雨が上がった時があり上手く散歩が出来てラッキーでしたよ
ななが来た時に犬社会の掟を見たような気がしました
先住犬のアトムのベットや食事の器には近づかず最後まで逆らうことも無く年老いたアトムをたてていたななでした半年でしたがアトムも最後までボスの座を譲ることはなくななにいろいろな事を教えていたようでした
家庭犬でなかったなながすんなりと馴染んでくれたのもアトムがいたからだと思うこの頃です

D&Oママ

No title
多頭飼い、いいこともあれば難しいことももちろんありますよね。
(実はここ数日、それを少しだけ感じています)
犬社会のルールが見えないところにキッチリあるような…???
なっちゃんはすっかり家族の一員♪それもパパさんママさんのちゃんとした計画、応援があってこそなんでしょうね!
小梅ちゃん、くるくる、なっちゃんが仲良くしている姿はきっと理想の家族そのものだと思います。マンションのワンコ仲間さんのおうちもいい家族になれるといいですね!!

pochasann

No title
ワンちゃんも血の繋がりは本人達に強いのね。
最近の人間に聞かせたい、なんてね
何事も忍耐と努力の継続ですね。

ふくりん

No title
多頭飼い、憧れましたが結局我が家は我儘な一人っ子で終わってしまう事になりそうです(笑)

頭数が増えると言う事は、それだけ飼い主さんの覚悟も必要なんでしょうね~。
勉強になります。

@SAKURA

No title
アトムママさん

私たちもななちゃんが来る前から、よく知っているので二人の関係がどんどん変化していくのにすごく興味をもって、拝見していました。
動物ってすごいと思いますね。ななちゃんは、決してシアワセな環境ではありませんでしたが、アトム君のおかげだと思います。

@SAKURA

No title
ディトナママさん

はい、まったく同感です。でも、我が家は犬を信じているので、きっといいときが来ると思っています。
あくびちゃんですか?(笑) まあまあ~人間が親戚だからしょうがないですね。。

@SAKURA

No title
ぼちゃさん

犬が変わったんではなくて、人間が動物の本能に反している行動をしているんだと思います。本当は家族を大切にする本能が動物には備わっていると思いますよ・・・

@SAKURA

No title
ふくりんさん

けっして悪いことだけではありません。犬に対しても一人っ子よりは多頭で家族がいたほうがいい面が伸ばされると思います。
理想は血縁があることですが、動物はそういうこだわりはないですからね。。

アレックスパパ

No title
noriranさんもおっしゃっているように、先住犬が♂の我が家
歳が離れていることもあるのか、ラルとは思った以上に仲良く出来なかったように思います。
それが、ルカの教育やつき合い方に現れているような気がします
多頭の方々でも年齢が近かったり、女の子が先住犬だったりすると、また違うように感じるこのごろです。
ましてやSAKURAさんのところのように血縁での家族となると、また違った関係なんだなあ~って思っていますよ。

でも、♂って娘でもおかまいなしなのが困り者ですけど(笑

@SAKURA

No title
アレックスパパさん

わんこの場合、私が教授したブリーダーさんの考え方は、やはり狭い空間では男女を混じるのは難しいと話しをしていました。
ここでは、皆さんが両親や親子、男女を交えて生活しているヒトが多いですね。。noriさんには、男女を育ててこそ~はじめて「シュナマスター」称号を与えるといわれています。。(笑)

あっと思うようなこと、家族関係でも多いと思いますよ・・・
非公開コメント

sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

プロフィール

sakurasumire1490

Author:sakurasumire1490
6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

月別アーカイブ