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悪しき習慣




横浜の帰りに梅の花が咲いているのに気がつきました。 今日は寒い陽気になりましたが、春への道のりは、

目的地へ着実に歩みを進めているようです・・・


ワンコたちにとっては春はコートが薄手に変化をしたり、コートを脱ぐことで季節を体感することだと思います。

そして、予防接種やフィラリアなども始まり、獣医さんへ通院の機会も多くなる季節ですね。




最近は、獣医さんによっては一年中、フィラリア予防やダニ予防のフロントラインを薦める獣医さんが多いと

思います。 地球温暖化が進み、室内も春の陽気と同じ様な環境でいると、その通説も理解できると思いま

す。 

我が家の場合、予防接種は9月から冬の季節にかけて、一回のサイクルをおよそ14~16ヶ月と設定して

います。 本当は欧米のように2年から3年に一度にしたいと思っていますが、混合ワクチンの中でも、免

力の持続期間が半年といわれるものがあるそうです。 逆に長いものだと、3ヵ年から5ヵ年も持続して、免


疫力を持続してくれるワクチンもあるそうですね。




本来、望ましくは免疫検査をして、足りなくなった免疫力の補充をするといった習慣がワンコたちの世界で

もあるのがいいと思います。 ところが、獣医さん、製薬会社の中には既得権を脅かす?といった変な風

潮があると聞きます。 実際、飼い主さんの立場にたって家族を守るといった観点に立てば、言うに及ばず

適切な判断ができるはずですね。



そこには、わが国の風土、国民性みたいなものが関係していると思います。

数年前、首都圏では違法駐車を減らす方法として、駐車違反を専属で検挙する交通指導員制度が始ま

りました。 あれから、もう2年も経過したでしょうか・・・

今では、有料駐車場に停めることが当たり前のようになりました。 





そうなんです・・・・

一度、習慣づいたものを替えるときには、労力と勇気のようなものがいるんです。 でも、その悪しき習慣を

修正しようとする勇気って必要だと思います。



フィラリアにあっては、4月から処方するなんて、私たちの地域では考えられない常識があります。

皆さんもご存知のとおり、フィラリアの成分は農薬の成分がたくさん含有されている、いわば毒消しのような

ものです。 栄養薬であればともかく、毒薬を飲ませることを私たちが躊躇しないわけがありませんね。

悪しき風習を直すために、私たち自身が勇気をもって、適切な知識と対応をしなくてはなりません。



以前に、12歳のサクラがいたときに、シルバー世代の彼女にその薬の毒性についてすごく心配をしました。


今は、シルバー世代はいませんが、今からでもワンコのために真実をもって、普段の楽しい生活を見つめ

なおしたいと思っています。


これは、私個人的な意見なので、全ての地域やその土地の風習を全く考えてはいません。 よって、愛犬

への適切な処方については、皆さん自身が考え、処方への判断をしてほしいと思っています。

すべては愛犬が天命と呼ばれる時期まで長生きをさせてあげるのが、私たちの真意ではないでしょうか。。



今朝、コートを薄手にしてみました。 思ったよりも寒さに対して敏感になっていたとこを臆病だったなぁ~

感じましたよ。。(笑) 
  世の中、やってみないと分からないことも多いものですね。。

コメント

SUNNYMAMA

No title
ハワイへ来る時に検疫の関係でフロントラインの証明証が必要でした。
それ以降フロントラインを使い続けていましたがSAKURAさんの記事を読んだのと、フロントラインをした日の夕方にサニーが吐いたので(フロントラインをした日、2か月連続で)
これはフロントラインのせいだと気が付きそれ以来散歩から帰ったらブラッシング&ノミチェックしています。

-

No title
ワンちゃんたち、何見つめてるのかしら?と
気になる私です~♪^^
おめめが、とってもキラキラしてる~☆^^

アトム&なな

No title
去年の夏の終わりにななのウンチの中から白い物が出てきました
白い物はサナダムシの切れたものでサナダムシはノミが仲介するものです
シャンプーを良くするし草村にも入らないように気を付けていたのでフロントラインは使っていませんでした
獣医さんに散歩の途中でノミのついている草をなめたのか自分に体についたノミをカジカジしてたべたのではないかと言われフロントラインを夏の後半の2ヶ月ほど使いました
ワンコのノミは怖いけどフロントラインも余り使いたくはないですね

サナダムシは虫下しを2回飲ませて退治しました

@SAKURA

No title
サニーママさん

おお~そうでしたか。。経験者の話、ものすごく参考になります。
毒とわかっているものを慣習だけで使うのって本当に怖いですね。日本の犬用の薬のそのほとんどが米国製なんですよね。ようするに日本の製薬会社は犬の薬は商売にならないということで作っていないそうです。

@SAKURA

No title
neneさん

ふふふ、気がつきましたか?(笑) 実は視線の先はワンコたちが大好きなプロポリスでできているクッキーなんです。これ、免疫力が上がるし変な配合物がないので、我が家はこの一つだけでオヤツをもう10年も使っています。

ぴか君ママ

No title
確かに無駄なワクチンを体内に入れたくないですよね。

効果なく 逆に悪影響のあるかもしれないものは排除したいですね。

人間も動物も もっといらないもの 無駄なものをはっきりいらないと言うべきですよね。

@SAKURA

No title
アトムママさん

ウチもくるくるが、小さいときに一度だけ経験があります。一度、除虫をすれば大丈夫だそうですが、なんでも虫を殺すという効果が本当はすごくシンパイになります。小さい効果でも、何度も使っているといつかは、必ず、副作用ってあるんじゃないかな~~

@SAKURA

No title
ぴか君ママさん

それが世の中であいまいがいいとされて、そして既得権のために犬たちが犠牲になっているとしたらたまらいでしょ?
事実って隠されていて、本当に心のある人がいないのか?と思いますね。

hamawan

No title
うち自身が薬に抵抗があり、ほとんど?全く?飲まないので、わんこの薬&注射にも抵抗がありますが、人間とは違う体の構造であることや、一緒に暮らすための義務だったり、必要なものはしょうがないと思うようにしています。

でも、いつも副作用が心配で、服薬前後のあの緊張感が嫌ですね。泣

@SAKURA

No title
ハマワンさん

そうですね・・・できることなら食品や安心できるもので代用ができるといいと思います。ノミの感染にはお風呂、そしてハーブなんかも効果があるといいますからね。できることから、試すという習慣をつけることが必要だと思います。

ふくりん

No title
こちらの地域では、場所によってはフィラリアの薬は飲ませなくても良いという場所もあるらしいです(気温が低いから蚊の発生が少ないとか…)
獣医さんも商売だから仕方ない部分もあるかもしれないけど、もっと柔軟な対応が必要かもしれませんね☆

@SAKURA

No title
ふくりんさん

きっとそうでしょうね。ようは感染しないことがいいんです。
過剰に薬を飲ませたりするのも、危険予防のためにはいいけど、ただ、毒薬とわかればそうも安心していられません。最近、暖かい年が多いですからね。

korenn

No title
お久しぶりです。フェラリアの事そうなんですか?!びっくりです。知りませんでした。こわいですね。我が家のミニシュナ15年目になりここ1か月、激やせしてしまいました。元気はあり食欲も旺盛なのになぜ?という感じです。そんなことあるんでしょうかね?

@SAKURA

No title
ベリーちゃんママさん

いろいろ理由はあると思います。15歳ですか?
それは素晴らしいです。これからも病気に気をつけて長生きをしてください。大きな病気でないといいですね。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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