FC2ブログ

経験を補うもの

朝、そよそよ~吹いていた風が強くなった神奈川の午後です。

今日は、朝になっちゃんとくるくるの親子写真を撮影してデータを自宅のPCに指しっぱなしで出社してしまい

ました。 仕事は相変わらず忙しいので、今日はやむを得ず フレッシュな写真を使うことができません。

しょうがないので、昨日まで撮りためをしていた写真を使って更新させていただきます。



先日、ブログ友のみあるさんが来たときにワンコ話に花

が咲きました。。


その中の話題で、皆さんに紹介しておきたい話題がありました。 それを今日はかいつまんで記事にさせて

貰いたいと思います。



昨年はたくさんのワンコ友人たちが、病気にかかったり・・ そして命を落としたことも記憶に新しいと思います。

実際、これを検証してみて、飼い主にとって正しい判断と迅速な行動ができたか?

失敗を繰り返さないためにも、厳しいことですが必ずこれは必要だと思います。 さまざまな事情やケースは

あると思いますが、我が家のケースを思い出しても、やはり1つや2つくらいの反省点はあるものです。




私の家のように、犬との生活13年の経験がある場合、多少の失敗を繰り返しているので、そこから学んで

正しい判断はしやすくなると思います。 が、しかし・・・・  初めてワンコとの生活をしていたり、かつて、病

気の経験のない飼い主さんの場合は、病気を予知したり、犬の出すシグナルを見落とす恐れがあるのは事

実です。 




どうしたら、犬の初心者や経験の少ない飼い主さんたちが愛犬を病気から守ってあげるか?

この話題については、長くたくさんの意見を交わしました。

彼女の経験からこんな話しがありました。



ワンコ友人の中に、ひどく神経質な飼い主さんがいるそうです。 その愛犬がある日、異常な状態に陥った

そうです。 飼い主はすぐにかかりつけの病院に行き、検査を希望されたそうです。 検査の結果、珍しい

病気が早期発見されたそうです。 その後、その飼い主さんは同様に3回の大きな病気の早期発見をした

そうで、かかりつけの獣医さんに 「貴方でなければ、愛犬は3度、死んでいただろう」 といわれたそう

です。



これこそが、初心者、経験の少ない飼い主に望まれた、経験を補う対応方法ではないかと思います。

ただ、これにはかなり優秀な獣医さんの協力が必要です。 たまたま、神経質な飼い主と検査好きで優秀

な獣医さんがいたからの結果だと思います。




では、その優秀な獣医さんの見分け方ってどうすればいいのでしょうか?


これを話しをすると長くなるので、詳しいことは改めて記事にしておきたいと思います。 とにかく、飼い主

として
愛犬を守るためには、細かい愛犬からのサイン、状態の変化を見逃さないことが一番のポイントだ

という
話しで、共感をしましたよ。。(笑) 






今日は、たった2℃程度の温度が高いということだけでも、ワンコたちの散歩のリズムも軽やかなものでした。

その間、暖かいところでなっちゃんは昼寝。。 大きなサークルからカラダを出して寝ていましたよ。。




ワンコのいる生活、、、、、 私たちはどれだけ彼女たちから癒しを貰っているのかわかりませんね。。

コメント

-

No title
こんにちは~♪

ちょっとした変化やサインに敏感に気づいてあげれるってことが、
飼い主として大切なことなんですね☆

なっちゃんを始め、ワンコ写真に
今日も癒して頂きましたぁ~♪
ありがと~ございます☆

No title
私もワンコは初心者なので、神経質?と思われるくらいいろいろチェックしています。
可愛がる一環のなかで、行きつけの獣医からアドバイスを受けた触診というやつですが、
体を触って異常なシコリがないか、耳の中から異臭がしないか、歯茎ははれてないか、
散歩のときは、歩き方がヘンじゃないか、いろいろ(笑)
それが自然と日課になっています。
やはり、同居人が気が付かないと全てが遅れますものね。

月に一度は獣医に健康診断を兼ねて肛門絞りもやってもらっています。

猫では、世代交代しながらも30年以上暮らしてきたので不調な時は解ります。
それでも猫を飼い始めた頃(最初)は見落として悪化させたり、
悲しい思いや、口惜しさも味わいました><

きくとみみが同じものを食べても、みみだけ吐いた時とか、
ささいなことでも気にかけてあげることで、命拾いすることは、
猫たちから教えてもらいました☆

サトミママ

No title
久しぶりのおじゃまです。関東はいいお天気。いいなあ。
やはり、私もまったくの初心者で、初めてのワンコです。
思ったより大きくてびっくりして(6年前 約5kg 生後8ヶ月でした)怖かったです。
なので、ちょっとしたことでも、判らなくてこわくて心配で仕方ありませんでした。よくお医者行ったなァ。

でも、余りある幸福を うちの子は 持ってきてくれました。
肌の暖かさ。体温ってこんなにあったかいんだ。あの子と生活する喜び。
あの子がいてくれて よかったです。

北陸は 今日明日が 雪のピーク。夕方のお散歩、だんなさんが当番です。雪球つけながらお散歩ガンバリマスよ。(帰ってからが たいへんなんだよねエ。これが・・・・)

M&R

No title
今日はこちらも寒くて明日は雪マークがでていました><

初めて飼った子ですが大きな病気をしないでここまできました。健康でいてくれて嬉しい限りです(*^_^*)
シグナルは見逃さないようチェックしていきたいと思います。

信長の安土城を築城する老夫婦

No title
関西夕方凄い風が吹いています。
わんを此れだけ身近に飼ったのは初めてでちょっとしたことでも
気にかけますね。昔は皆が仕事していたので気にかけず、長生きしたのかしら(笑)。

愛犬プク

No title
自分も初心者なので、ワンコの病気にはどんな事が多くて、何で発症しやすくなるのか等々解っていません。
さくらパパさんのブログが私の参考書になっています。
獣医の見極め方も楽しみにしています。

@SAKURA

No title
neneさん

今日もありがとうございます。私たちは日ごろからストレスの多い生活をしていますが、こうして毎日、元気で過ごせるのもワンコのおかげが1つの要因ですね。そのワンコの病気は見逃せないものです。

@SAKURA

No title
きくママさん

それって、やはり昔からの体験がそういう用心深さを身に着けてこれたことだと思います。先住犬たちにたくさんの迷惑をかけたことを反省することが先住犬たちへのせめても罪滅ぼしと思います。

@SAKURA

No title
サトミママさん

こんにちは~いつもコメント、ありがとうございます。
北陸、今年は大変な寒さと雪だそうですね。ワンコも大変でしょうが、毎日、散歩を楽しみにしているのでやはり休まず少しでも歩いて欲しいです。病気は用心をしているつもりでも・・・・やはり待ちになったときに怖いものがあります。変?と思ったときの迅速さと獣医さん選びが大切な愛犬たちの命を守ってくれますね。

@SAKURA

No title
M&Rさん

気を悪くしないで、呼んでくれたからいいと思います。
先の子が元気で健康であるほど、あとあとの犬たちに無用心になることが多いと思います。最初の子が健康であることが当たり前じゃないと思って対応をしてほしいと思っています。

@SAKURA

No title
三冬ママさん

逆に知らず知らずに危険なところをわたってきたことがあることを知ってほしいと思います。ワンコには、病気になったときは一晩待つことが命取りになることが意外に多いことを知って欲しいです。

@SAKURA

No title
プクパパさん

ボクもはじめ、自分はゼッタイに分かっているという過信も怖いです。
いつも初心を忘れないで愛犬と接していることも大切ではないでしょうか。獣医さんはたくさん知っていますが、本当に信頼できる人っていないと思ったほうがケガが少なくてすみますね。

Sun Shine

No title
こんばんは(*^_^*)
2年前・・みるくを病気で亡くし・・・と言ってもおじいちゃまが飼っていたのですが。。今の2代目みるくは。。元気にしています(*^_^*)・・
でも、いつも注意してあげることが大事ね・・(*^_^*)

Mary2011

No title
犬は人間より弱い生物なので、人の力で健康を保つのは幸運ですね。

@SAKURA

No title
シャインさん

縁があった自分のところの愛犬になったんだからできるだけシアワセな一生にしてあげたいものです。毎日の観察が可愛い犬たちの命を救ってくれます。

@SAKURA

No title
チャンミンさん

幸運は自らつかむもの・・・動物たちは弱い立場なので私たちが家族と思って毎日の健康チェックをしてあげたいです。縁があって家族になったんですから・・

ふくりん

No title
実家のワンコは16年飼いましたが、子犬からとなるとふくが初めてだったので実家ワンコの経験が少し役にたった気がしますね~。
病院に行く判断ってすごく難しいけど「取り越し苦労」するくらいがちょうど良いかなぁ~って思ってます。
その結果が何でも無ければ、オッケーと思って。。。(^^ゞ

@SAKURA

No title
ふくりんさん

どこでもいいので、犬との生活の経験があるなしではかなりの違いがあると思います。うんうん、それが一番だと思います。
手遅れるなるケースが見ていてつらいですね。
非公開コメント

sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

プロフィール

sakurasumire1490

Author:sakurasumire1490
6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

月別アーカイブ