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ただ、傍に寄り添うだけ




また、見慣れた赤い葉っぱが街の中に戻ってきました。 クリスマスまで1ヶ月をきりました。

昼前から、出かけた駅にある花屋さんの店頭には、いつもの年と同じ様に赤々とした鉢植えが数々、揃え

られています。 今年のクリスマス、皆さんはどんなクリスマスを迎えるのでしょうか~?



今年は辛いことがたくさんあったね。


昨日、ワンコ親戚でもありブログの友人から、そんな電話を挨拶を受けました。

我が家に限らず、今年はここのブログ仲間のたくさんのワンコたちが天子となって虹の架け橋を渡って行

きました。 あるヒトは、じっーと黙って悲しみを通り過ごすように・・・・ そして、あるヒトは、写真を整理して

我が子のありし日の姿をこころに仕舞いこむようにしていました。




動物には必ず訪れる死、経験のない人たちはおぼろげながら、その死を想像するしかないですね。

それが突然、わが身に降りのかかろうとは思いもしません。 だから、イザとなったときの驚き、そして深い

悲しみ・・・。 私たち家族も昨年12月のサクラの死から再び、悲しい経験をすることになりました。



死の悲しみに付しているとき・・・・ どんなお悔やみや励ましの言葉も聞こえないと思います。

そんなときはどうしたらいいか?

残念ながら、たとえ、親友であっても黙って傍に寄り添ってあげるしかないと言います。。




先日、亡くなったばかりのドイルちゃんの写真をネットで賢明に見ながら、妻はシュナビースを編んでいま

した。  耳の具合はどうか? 毛の色や特徴をできるだけドイルちゃんに似せて!・・・・  カノジョの想い

は、唯一無比のモノを作ることで ayaさんたちを慰めると思っているようでした。


それはきっと、前述のただ傍に寄り添ってあげる・・・・ その気持ちの延長線にあったと思います。



今日、それを紹介してくれる記事を書いてくださいました。 ありがとうございます、ayaさん。

このシュナちゃんを見て、ドイルちゃんのことを思い出してあげてほしいと願っています。

(※写真はayaさんから、お借りしました。)


ayaさんのところでは、ドイルちゃんの妹分にあたる、ルブランちゃんを迎えてくれました。

ルブランちゃん、はじめして。 そしてこのブログシュナ仲間にようこそ”~!!





悲しみを乗り越える方法は人さまざまだと思います。 ただ、経験をしているものとして、一つだけ言えること

は、前を向いて歩いていかないとダメだということです。 それを教えてくれたのはここのブログの仲間たち。。



今朝、くるくるの写真ですが、どうです?!

 どこが顔だかわかります



カノジョたち、彼らたちのなにげない仕草に癒されながら、我が家も一歩、歩き出そうと思います。 詳しい

話しは、続編とさせていただきますが、ワンコの悲しみはワンコでしか晴らせないんじゃないかな~♪



あと1ヶ月先に迫ったクリスマスは、我が家からはきっと明るい家族の笑い声がすると思いますよ。。







コメント

sana

No title
ayaさんの所で記事
拝見しました。
ママさんの心のこもった贈り物に
記事を拝見してるだけで
こころうたれました。

きっとドイルちゃんも
すごく喜んでいると思います☆
新しい妹さんも可愛かったー

みある☆

No title
こんばんはー

本当に今年は辛い1年でした・・・
この後はもうなにもなく、来年に向けてのステップになるよう楽しい話題ばかりで行きたいですね
おや?まさか???もしかします???
楽しみにしていますよ~

そうそう・・・サクラちゃんからの忘れ形見、いただいたポインセチア、この夏の暑さを乗り切ることが出来ませんでした(涙)
せっかくいただいたのに、ちゃんと育てられずごめんなさい
ママさんにも謝っといてくださいね、そして私のかわりになにかプレゼントを買ってあげてください(笑)

いなくなった家族の穴が埋まることはないと思いますけど、新しい家族をむかえるのは次の一歩につながると思っています

ぴか君ママ

No title
同感です(o^^o) わんこで無ければ癒せません(^_-)-☆


わんこは人間より寿命が短いのだからしっかり愛してきちんと最後まで見送る事が飼い主の役目ですよね(^_^)☆

ユノペリ

No title
私も以前、愛犬を亡くし深い深い悲しみの中にいた時に
今いるフーチを縁あって迎えいれてから少しずつ悲しみから
立ち直った経験があります。
今でもフーチが来てくれた事に感謝しています。

でも、そばにそっと寄り添ってくれるお友達の存在も
大きいですよね(^_-)-☆

@SAKURA

No title
sanaさん

重たい記事にコメントありがとうございます。
でも、皆さんもいつかは体験することだし、そういうときにどう対処するかを考えることをしてほしいと思いました。
ドイルちゃんも病気の進行が早くてきっとayaさんパパさんもびっくりしたんだと思います。それだけ犬たちの病気は早いんです。
日ごろから健康管理、がんばりましょうね。

@SAKURA

No title
みあるさん

いえいえ、気持ちだけでも嬉しいですよ。サクラはある程度、闘病生活があったので、そういうの、言葉ではいえないけど、家族も心の準備を静かにしているんだと思います。家族で話しをすることはないけど、突然だと心の準備ができないと、本当にショックがあると思います。ただ、言葉をかけなくてもそっと隣にいるヒトがいるだけでも心のよりどころってあると思います。
今年はとにかく多くの仲間を亡くしたので、来年に向けて皆さんが明るくなる話題が多いといいですね。

@SAKURA

No title
ぴか君ママさん

ママさんのところも体験したことがありますか?
たくさんの家族に囲まれて生活をしているといつも楽しくにぎやかなのが当たり前になってしまいますが。。それだけイザのときは本当に悲しいです。たくさんの子たちが次々と病気になると恐怖っていう感覚が訪れますよ。明るい話題でいい年末にしたいですね。

@SAKURA

No title
ユノペリさん

ありがとうございます。フーチちゃんとそういう希望をになった子だったんですね。今は3ワンコ、みんな仲良しで楽しい毎日ですね。
できる限り病気にならないように長く家族が楽しい時間が続くといいですね。若いときはそれが分からないんですよね。。
シアワセな時間って短くて本当にシャボン玉のようですね。

ふくりん

No title
私のブロ友さん、友人…ホントに今年は、愛しいワンコやニャンコを亡くしたという出来事が多かったです。
それだけに、いつかは来るお別れの日まで大切に生活したいなぁ…ってすごく思います。
来年は、楽しい話題で過ぎて欲しいな☆

@SAKURA

No title
ふくりんさん

このシュナたちの仲間だけでなく今年は特別な一年になったと思います。夏は暑かったし、冬も逆に寒いんでしょうね。こういう天変地異のある年は弱いものに大きな影響があるんですね。人間が招いたこととはいえ、少しでも自然を守るようにしなくてはなりません。

doyledesu

No title
こんな悲しみが深い事は始めての事でした。もう、この気持ちは癒えないのではないのかと思うくらい。しかし、ブログ友との繋がりにはとてもとても心強い勇気を貰い救われました。そして、我が家に迎えた小さな命。無邪気なあの仕草にメロメロになり私達に暖かい空気を吹き込んでくれました。わんこの悲しみはわんこでしか癒されない。そんな気がします。ドイルの思いを胸にルブランとの生活を楽しんでいこうと思っています。これからもお世話になります~l(≧∇≦)l~ !

mamachan

No title
この記事を読んでいるだけでもホロリときます。
SAKURA家にも大きな悲しみはあったのに、周りの人々への気遣いに
ただただ感謝です。

@SAKURA

No title
ayaさん

コメントありがとうございます。その気持ち、我が家も何度も経験しているのでよく理解できます。こういう経験をしないと分からないものってあると思います。
人間はよく出来ていて、悲しみと同時に楽しみというものも同居できるように作られているんだと思います。少しでも笑みがでるように、新しい命と向かう勇気に応援をしたいと思います。

経験をしているものには、それを伝えたり、病気の予防等を皆さんに警告する任務があるように思います。

@SAKURA

No title
ママちゃん

ありがとうございます。命と向かい合うとき、命はとても弱いけど、逆に強さを感じることができます。私たちを含めて生かされていることの実感を持っていたいと思います。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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