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一晩が明けて




皆さん、おはようございます。 かんなちゃんが亡くなって一晩が過ぎました。



夕べは、家族みんなで、わずか6日だけでしたが、かんなちゃんとの楽しい思い出を話しをしながら夜遅くまで

過ごしました。 こんなときって、後悔や喪失感、自分たちの無力だったことを悔いる言葉しかでないんですね。

特に、出産2日前から24時間体制で見守ってきた、妻のショックは図り知ることはできません。



昨日、出産からお世話になっている獣医さんからも、電話をいただき、今回のことは避けられない事故のような

モノだったと慰められました。 あんなに元気だった、かんながなぜ?

本当の死因は分かることはありません。 ただ、状況から考えると誤嚥が一番可能性では高いということです。

前日も、獣医さん誤嚥対策の方法をレクチャーされていた妻。 それだけに悔しいのは自分のことのように理解

できます。 でも、これって避けられなかったことだと思います。



昨晩、夜遅く、くるくるの父親ロン君の飼い主さんである友人の 『B型おくさま』 が、訪ねてきてくれました。

私たちだけでなく、彼女の家の家族にとっても初孫であり、一度だけでも会ってお見送りをしたいと話しをして

くれました。 私たちも心に余裕がなくて、彼女たちの家族のことを思いやることができないでいました。





写真は、亡くなる前、ほんの1時間ほど前の写真です。 母親のくるくるもようやく母親らしいことができるよ

うになって、子供への愛情を育み始めたばかりのことでした。



くるみは、出産当時、自分が母親であることがよく理解できていないところがありました。 それでも、毎日、

少しづつながら、妻がくるみを抱っこをして、そのくるみがかんなちゃんを抱っこをするといった2重抱っこ

姿勢を暫く続けて、くるみに母親であることのナニかを教えていました。 数日もすると、そこには今までの

子供だったくるくるは影を潜めて、母親の顔をするようになっていました。





今朝もくるみ母と祖母の小梅も、少しづつながらかんなちゃんの死を受け入れるようにしているように見えま

した。 あんなに温かかったカラダが今では、凍ったような冷たさにことの残酷さを感じずに入られません。



今日は娘ちゃんが、仕事を休んでくれたので、家族で相談して家の庭に埋葬してあげることを決めました。

この庭は、サクラ婆ちゃんが大好きでした。 そして、何度かくるくるの姉のシオンちゃんもこの庭に来ている

ことがありましたね。 



きっと、あちらの世界では、そのサクラ婆ちゃんがかんなちゃんのお世話をしてくれるはずです。

今朝もそのサクラさんの祭壇の前で、手を合わせながらそのことをお願いしました。

たくさんの皆さんにお祝いをされてシアワセだったかんなちゃん。 今日の11時過ぎ、家族皆んなで彼女

を見送ってあげようと思います。



たくさんのお悔やみコメントいただき、家族を代表して御礼を申し上げます。 お返事を書くことができない

のは心苦しいですが、落ち着いたら皆さんのところへにも訪問したいと思います。

コメント

@SAKURA

No title
ナナママ

いつもありがとうございます。本当に残念でした。
サクラさんは子育てが上手なので、きっと私たちの願いをかなえてくれと思います。

@SAKURA

No title
noriさん

以前もそのアドバイスをいただいていましたね。苦しい大変な1週間でしたが、私たちも精一杯、育てることができてシアワセでした。
ちょっとだけしたら、また前を向いて歩いていこうと思います。

@SAKURA

No title
てんちょうさん

わざわざ、ありがとうございますした。しょうがないんです。子犬のときは一番危険だというのを知っていました。一生懸命にぞ建ててきたので、ある意味では運命だと思っています。

@SAKURA

No title
内緒さん

ありがとうございます。先日のコメントで、3週間かかって350gにしたって聞いて、すごく勇気がわいてきました。もともと、かんなちゃんには生命力がなかったと思います。あとはサクラさんの頼んだのでまったく心配はしていないんですよ。

@SAKURA

No title
エリーママさん

お祝い、まっさきにくれていたのにすみませんでした。家族やワンコ家族のことを考えてこれからもがんばります。

@SAKURA

No title
なつなつさん

ありがとうございます。私たちが皆さんに伝えようとするならば、やっぱり皆さんの愛犬たちもこういう危険を乗り越えてきたことを覚えておいて欲しいと思います。

@SAKURA

No title
すみれさん

はい、わかっています。ありがとうございます。
6日間でも我が家の娘でいてくれたことを幸いだと思っています。

@SAKURA

No title
らぱんママさん

はい、そうですね。次の機会のときには、それが実現できめように頑張ります。ありがとうございます。

@SAKURA

No title
ぐらんまきくさん

ありがとうございます。命は皆さんも大切にしてほしいと思います。強いと思っていると、ものずくもろくて壊れやすいものだと思います。

@SAKURA

No title
シャインさん

そうですね。普通であれば家族しか知らない・・・・ブログの皆さんにも愛されて喜んでもらって。。そして悲しみもしてもらってシアワセな子ですね。

@SAKURA

No title
GINパパさん

なんども繰り返しお悔やみをいただきありがとうございます。まだまだ~これが最後じゃないのでがんぱります。

@SAKURA

No title
マーシーさん

いままで、我が家ではこういう光景ょいつも眺めてこれたと思います。それはとても幸運なことで、今回のことはあとあとの教訓にしなくてならないと思います。いつもありがとうございます。

@SAKURA

No title
アクアママさん

運命というのは残酷ですが、生きる力がなかったと考えると運命もウケ知れるしかないと思っています。いつかは、また、くるくるの娘になれるように頑張って生きたいと思います。

@SAKURA

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ぴか君ママさん

本当に残念でした。皆さんの声が本当に暖かくて身にしみています。

@SAKURA

No title
rinrinさん

ありがとうございます。悲しいことも嬉しいことも長くワンコ生活をしているとたくさんあります。ただ、嬉しいことのほうが圧倒的に多くあると思います。いまは、彼女が我が家に生まれたことを神様にお礼をしなくてはいけないと思います。

@SAKURA

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ココアママさん

ありがとうございます。家族の中では一生、彼女の姿は忘れない事実だと思います。一度は妊娠をダメだとあきらめていたこともありました。顔を見れてよかったと思います。

@SAKURA

No title
jijiママさん

悲しいお知らせになってしまって、本当にすみません。

@SAKURA

No title
ピロママさん

私は母親でないですが、くるくるを観ていると本当に愛情が深くて美しいものだと思います。小梅もおばあちゃんになれてよかったと思います。

*Chiffon*

No title
こんばんは。
すみません、他の方のブログを経由してカンナちゃんの事を知り飛んで来ました。
初コメはカンナちゃん誕生の記事だったのに次にコメさせていただくのがお別れした後で・・・
悲しいですが、前向きなSAKURA家のみなさんの姿勢に感銘を受けました。
どうぞこれからの為にも元気を出してくださいね。
カンナちゃん、短い時間だったけどSAKURA家に生まれて良かったね。
さようなら。

@SAKURA

No title
シフォンさん

わざわざ~ありがとうございます。運命というか、生きる力が足りなかったのかもしれませんね。家族もがっかり・・・・・生まれたときの喜びが大きかったので、本当にショックでした。

ありがとうございます。いつかまたきっと、生まれ変わってくれといいと思って埋葬をしてあげました。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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Author:sakurasumire1490
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