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4回目の命日




毎朝、2ワンコと散歩に行くときに、いつも空をこうして眺めます。 サクラ、すみれ、シオンちゃんが一緒に

散歩を歩けるように、心の声で 「さあ、今日も行こうね~!」 と皆んで一緒に出かけます。

昨晩は雨でしたが、今朝は秋めいた空に青空がのぞくと、すごく嬉しい気持ちになりました。



今日 8/31は、小梅の母親すみれの4回目の命日を迎えました。

今朝、妻が彼女たちの祭壇にローソクをつけて、4年になるね・・・・と語っていました。


すみれが亡くなって4年、一日もかかさずに毎朝、ローソクとお水、そしてご飯をあげて、家族で暮らしてき

ました。

時は2007年、あの夏も今年の夏と同じ様に暑い夏の終りでした。 症状が出たのは、今にしてみれば2週間

ほど前でした。 最初の症状は、食欲が無くなることからでした。

その2週間の間に私たちも異変に気がつき、3回の診察をしていました。 亡くなる2日前の晩にお腹の痛み

で寝れない様子に、ただならぬ異変に朝早くに獣医さんにせがんで、検査をしてもらいました。 発覚したの

は、『子宮蓄膿症』。 その後、治療の甲斐もなく2日後に彼女はこの世を去りました。





我が家にとっては、初めての女の子の誕生、7ワン兄弟の4番目。 それはそれは、大事に大事に育てた

ものです。 サクラが2歳のときの出産で、なにしろ7頭の子犬、サクラの母としての仕事も大変でしたね。





すみれが3歳になるころに、シュナ友のシュシュ君との縁談が実りました。

授かった子犬は、3頭。 その2番目、長女が小梅の誕生でした。 サクラの母親と比べて、すみれの母性

は愛情がよく深く、少ないワン数だったのが、幸運でした。



これは、小梅がまだ4ヶ月くらいのときですが、母のそばを片時も離れない甘えん坊の子供でした。



小梅4歳のときの出産で、すみれも待望の「おばあちゃん」になりました。

愛情深い彼女の性格は、母親の小梅から子犬をよく乗っ取っていましたね。。

  でも、母が二人、

いや3人もいて、くるくるたち兄弟もきっとシアワセだったと思います。




体調が悪くなる前のすみれ。 このころの表情は、今のくるくるにそっくりだと思います。


亡くなったとき、突然のことだっったのと私たちの判断の遅さが影響したんだと、ひどく後悔しました。1ヶ

月で6キロ近くも痩せて、本当にひどい時期のことを思い出します。

今にしてみれば、たくさんの反省、そして後悔。 そのときに、このブログの皆さんにどれだけ励まされた

か分かりません。 当時、皆さんからたくさんの励ましをいただいたこと、今でも心の中に残っています。



このたび、くるみの交配を無事終えて、今週末は検査で妊娠の確認をしてくる予定です。

家族の間では特別な話しをすることはないですが、個人はゼッタイすみれの生まれ変わりが出てくるのを

期待しているんです。 なぜなら、くるみ、祖母のすみれにそっくり~と思うことがたびたびあります。





このイラストは、当時、傷心だった私たち家族にと、わざわざ描いてくれた ブログ友マーシーさんの

作品です。 これ、本当にいただいたときは嬉しかったです。 今でも、PCのトップに貼って在りし日の

彼女の姿を思い出します。


毎日、亡くなった3ワンコに話しかけて毎日の出来事など楽しいことばかりの報告があります。

ただ、4年目になって彼女の記憶がだんだん薄れていることが、私自身とても嫌に感じたりします。

人間は忘れる葦である・・・・  忘れることで悲しみを乗り越えて、新しい明日に迎えるとはいいことです。

でも、私たち家族はあの時の悔しさ、儚さ、そして悲しみを忘れることはないと思います。 今晩は家族で

在りし日のすみれの話しをしてあげたいと思いますね。



コメント

@SAKURA

No title
すみれさん

すみれさんの名前を見たときにソレを感じました。。♪
4年、長いようで短くもあり・・・・・・悲しさって年々、薄れていくんですね。

@SAKURA

No title
M&Rさん

ありがとうございます。今からちょっとドキドキモードですよ。。(笑)
あのときの悲しさは一生、忘れることはできませんが、記憶が薄れることで気持ちが和んでくるんですね。今は次ぎに生まれ変わってくれることだけを考えています。

sana

No title
くるくるちゃんと、すみれちゃん
本当にそっくり。

こうして血縁が受け継がれているのを
いつも羨ましくおもいます。
週末、また受け継がれる事を祈り
楽しみにしています。

小さい時の小梅ちゃんも可愛い~(*☻-☻*)

アイガーママ

No title
毎朝の通勤時、これが今生の別れかもというほどにアイガーとお話、
ハグして出てきます。いくつになったから、もういいってことないので後悔は常についてくるように思います。だからってとても割りきれるものではないですよね。私の場合、アイガーに万一のことがあったら最低でも1週間はお休みするよって上司、同僚には宣言しています。そんな日が永遠に来ない日を祈るばかりです。

しゅん☆

No title
二代、三代といっしょにワンコが暮らせるって幸せなことですよね。そして人間が守ってあげて・・
私も生まれ変わりッてあると思います(*^_^*)
くるくるちゃん、快適マタニティライフ送れてよかったですね~~

信長の安土城を築城する老夫婦

No title
くるくるちゃんはすみれさんによく似ていますね。4年ですか我が三冬の一番可愛かったころです、まだブログをしていなかったのですみれちゃんは後でしか知りませんでしたが、みんなよく似てくるのですね楽しみが目の前に迫ってくるのどんな感じなのでしょ^^^
気を付けてあげてください。

ナナママ

No title
すみれちゃんが亡くなってもうそんなに経つんですね(><)
くるくるちゃんの赤ちゃんはさくらさん、すみれさん、しおんちゃんの思いがいっぱいですね(^^)
代々を継ぐのは大変ですが頑張ってください(^^)

ぽけ

No title
うわ~、くるくるさんってママさんのすみれさんに、とってもソックリな子だった
んですね~・・・・♪

ピッタリ寄り添っていた小梅さんも、カワイイ~♪
きっと、ママのことが大好きだったんでしょうね。

くるくるさんのベビーにも、早く会いたいなあ!
あ、余計なプレッシャーをかけては、いけなかったわね(汗)

それにしても、いつも思ってたんだけど、くるくるさんやすみれさんの口髭って
どうしていつもこんなに真っ白でキレイなの?
くらさんも毎回ご飯の後は専用の舐めても平気なヘアケア剤でキレイに拭いてあげてるのに、どうしても茶色くなってしまって~・・・・。

どうやって、ケアしてますか?

深青

No title
こうやって思い出してくれる家族がいて、さらに新しい子供達がどんどん増えていったら、天国のすみれちゃんもきっと寂しくないですね!

ふくりん

No title
すみれちゃんとくるくるちゃん、すごく似てる!

皆さん書いてる通り、こうやって受け継がれていくんですね!
記憶が薄れて行く事は悲しいけど、それでも彼女の片りんを見る事が出来るのはある意味幸せだなぁ~と思いました。

@SAKURA

No title
sanaさん

そういうsana家だって、女の子中心のワンコ家族・・・・
是非に子供さんたちのためにも、命の伝道を考えてあげて欲しいと思います。いつもありがとうございます。

@SAKURA

No title
アイガーママさん

うんうん、わかります。決して後悔のないようにと・・・・
できるだけ、天命を全うできるようになってもらいたいですね。

@SAKURA

No title
しゅんさん

ありがとうございます。正式にはこの週末に獣医さんのところで検診をしてもらいます。できれば母子手帳なんかあるといいですね。(笑)
子孫ができるのは、自然なことですが都会生活の犬たちにとっては、本当に難しい時代になったと思います。

@SAKURA

No title
三冬ママさん

愛犬のことを知るためには、このブログってとても大切だと思います。私のブログには、2年間のすみれの思い出もあります。つつけてよかった~と思います。

@SAKURA

No title
ナナママ

その節はいろいろとありがとうございました。あのときのご恩は忘れません。。いろいろ、あったこの6年間のブログですが、ワンコたちの思い出を作れてよかったと思います。これからすみれ、さくらのためにも頑張りたいと思います。いつも応援してくれてありがとうございます。

@SAKURA

No title
ぼけさん

いつもありがとうございます。代々続くと皆さんも誰が誰だか分からなくなってしまいますね。(笑)
口ひげは、くるくるの口ひげは色がつくことはまったくないですね。一説には体質とかあるといわれていますが、まずは手作りのご飯が一番変化が顕著だそうですよ。どんなに拭いても汚れみたいに取れないんですよね。。どうぞ手作りで1ヶ月くらい試してみたらいかがかな?

@SAKURA

No title
みおちゃん

こんにちは、いつもありがとうございます。
そうですね、みんなて思い出して子孫を作ってあげればいいですね。はい、頑張りますよ。。

@SAKURA

No title
ふくりんさん

そのとおりです。亡くなったときの寂しさ、今はこんなことで在りし日の彼女の姿を思い出すことができます。ちゃんと命の伝道がされていると思うだけでも、サクラ、すみれに会えてよかったなあと思います。ふくちゃんの、子孫もほしくないですか?

AQUA_FAMILY

No title
愛犬の命日は、色々と思いだし悲しくなりますね。

うちも、AQUAにしてあげられなかった事をギンガにします。
昨日も病院行ってました。

By GINパパ

@SAKURA

No title
GINパパさん

ウチも同じように思います。悔しかったり悲しい気持ちは当時と変わりませんが、今、いる子たちのためにできることを悔いなくやってあげたいものですね。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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