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デトックス




昼前、近くの現場に調査で訪れましたが、公園の高い樹木のうえから、アブラゼミのウルさい鳴き声が聞こえ

ようやく夏の季節になったという感覚になりました。 この数週間、涼しかったのはいいんですが、この夏の風

物詩のセミさんの鳴き声がなかなか~聞くことができませんでした。



専門家に聞くと、一番の羽化するタイミングのときに雨が多かったり、涼しかったりとセミの季節感がズレてし

まったのが、一番の理由のようです。 短い寿命のセミたち・・・・  残り少ない夏の季節に遠慮なくその鳴き

声を披露労してほしいと思います。。





我が家のサクラさんが亡くなってから、

 8ヶ月が過ぎようとしています。

 彼女の病名は、「腫瘍性乳がん」、子孫

 の小梅やくるくる、そして新しく生まれて

 くる子孫たちのために、同じ病気をよく

 知り、そして飼い主としてできることは 

 なにか? ガンと闘う方法を考えてきま

 した。


この本は、我が家の手作りワンコの食事の本の著者、須崎獣医師の「がんの逃げて行く食事と生活」とい

本ですが、獣医師の立場にたって、飼い主ができること、そして食事のことなど、知らない知識がたくさん詰

め込まれている、とてもいい本だと思います。



今年のはじめ、同じ病気にしないという我が家のルールを実行するために、いち早くこの本を手に入れ、毎日


の食事に生かしてきました。

ガンと一口にいっても、たくさんの種類のガンがあります。 テーマが大きいのでたくさんの皆さんの意見も参

考にしながら、長くこのテーマと取り組みたいと思っています。



今日のテーマは、なぜ、ガンになるか?


病気と闘うときに、やはり相手の正体や特質を知る必要があると思います。 犬のガンの場合、その誘因として

いくつかの原因があげられています。


・ 感染によるもの

・ 遺伝のよるもの

・ 重金属中毒によるもの

・ 活性酸素によるもの


これ以外にもたくさんの要因があると思いますが、大きくはこの4つの原因がその要因となるケースが多いと

いうことだそうです。 感染や遺伝については、専門医の力も借りないといけませんが、金属中毒と活性酸素

については、そのほとんどが食事に繋がることなので私たちの担当だと思いますね。



デトックス

デトックス (detox) とは、体内に溜まった毒素を排出させるという考え方で、中国漢方にもこの考えがある。

現代社会を暮らしていく上では、どうしても体内に人体に悪影響を及ぼす化学物質が蓄積され、また自身の体内からも活性酵素などが生成されていると喧伝されている。デトックスとは、サプリメントの摂取や入浴などで、こういった体内の有毒な物質を排出しようとする方法とされている。これら有害な物質の多くが脂肪に蓄積される。  (Wikipediaから)




カラダの中に毒素を溜め込むのは、避けられないことです。そのデトックスをできるだけ体外に放出させやすく

するための食事いうものかあります。 これは私たち人間にもいえることであって、体外に効率よく放出されれ

ば、ガンになりにくい体質を作ることができる。。 須崎獣医の考え方の中心はここにありました。





デトックス、皆さんもご理解できたでしょうか? 私もこの本と参考資料を見ながらの記事作成なので

詳しい情報などは、コメントでいただければと思います。



日々、健康でいればいるほど、健康のありがたさを忘れることが多いと思います。

愛犬家として、家族として愛犬たちの毎日の健康管理は、ただ、なんとなくではなくて、毎日の努力と

健康にしてあげよう~!という気持ちの上に成り立っているような気がしてなりません。



くるくる、今日もパンツ姿でのんびり~時間を過ごしています。 ストレスのない生活をすることも大切

な健康環境ですね。







コメント

noriran

No title
サツマイモもかぼちゃもシイタケも食べてたけど…防げなかった(涙)血管肉腫は想像以上にスピードが速かった。

でも食べることによって14歳まで元気は元気だったんでムダではなかったと思ってます。
食事は小さいころからの積み重ねが大事。シニアになっていきなり変えても体が適応するまで時間がかかると思います。
ガンと腫瘍は体質によることも大きい気がします。
1ヶ月検診してたんだけどなぁ。。。シニアは半月ペースで検診しないと間に合わないんだとしたら…非常に大変です。

@SAKURA

No title
みあるさん

私のようなものが、論じる資格はないですが、とにかく一人ではたいしたことができないことを知ることでたくさんの皆さんの経験を生かすことが必要ではないでしょうか。それと、個体差ってすごく大きいと思います。すべてうまく行くとは思いませんが、努力をすることに意味合いがあると思っています。

@SAKURA

No title
ハマワンさん

たしかに野菜はNGという先生がいますが、逆に肉類にデトックスがたくさん含まれることって多くあると思います。
たくさんの書物を読んで、自分なりの使い方、読み下す必要があると思います。たとえば、アレルゲンにしてもも食べものの影響で無い場合があります。まずは自分の愛犬の体質をよく知ることがスタートですね。この本はガンの特集ですが、初心者対象のものがあるのでそれをオススメします。

@SAKURA

No title
noriさん

いやいや、すべてのワンコを14歳まで長生きをさせてきた、この経験はダテではないと思います。避けられない病気ってあると思います。
ウチは、最高で12歳と10ヶ月、いまだにnoriさんの平均に遠く及ばないものがあります。
経験というのは次世代に利用できてこそ、その効果を発揮できると思います。

な~が

No title
なるほど、ワンちゃん達にもデトックスなんですか~
活性酸素というと、松田選手もハードなスポーツによる多量の酸素の取り込みで
活性酸素が血管にたまったのが原因とも言われてますよね。

ラパンママ

No title
私が今まで飼ってきたわんこは
(ほとんどヨーキーでしたが)
みんな16,17歳の長生きでした
きっと、ストレスの無い環境だったのかと思います
あの頃は、全然食事にも無頓着でしたから^^;
ラパンには、あの子達以上に長生きして欲しいから
‘デトックス’考えてあげないといけませんね

M&R

No title
そちらもセミの声が響いていたんですね。セミも涼しくて少し出遅れたんでしょうか

わんこも人間と同じなんですね。ストレスなく適度な運動に腹8分目くらいでしょうか?
食べ物はやはり旬の物がいいんでしょうね(*^_^*)

絶食させて元気一杯走ってるのはデトックス効果でしょうかU^ェ^U

めし使い

No title
デトックスを意識していますが、ワンコの生活にも大事なことだったんですね!

ストレスのない生活というところが身に沁みました。これからよけいに気をつけていきたいです!

ナナママ

No title
今年は蝉の鳴き声が少ないですね。
デトックス・・・ワンコだけでなく人間もですよね。
手作り食じゃないので野菜を出来るだけあげたりはしています。
何事も予防は必要になるんですね(^^)

D&Oママ

No title
須崎獣医師の本、SAKURAママさんのおススメもあって、Dの去勢後の食生活も気になって2冊買って読みましたが、ワンに食べさせていいのか…と悩んだ時にも役に立つのですごく良いと思います~。フードにトッピングしてあげられるものが増えてワンたちも喜んでます!

デトックス…なかなか難しいですね。ストレスのない生活も…。
くるくるちゃん、ゆっくり過ごしていますね~!明日はいよいよかな?リラックスして行って下さいね~!!

ふくりん

No title
実家のワンコは、元野良ちゃんだったけど16歳まで生きました。
当時、手作りの食事とか意識はしてなかったけど母が毎日鳥肉と野菜を煮た食事を作ったりしてたのも長生きに良かったのかもしれませんね☆

なつなつ

No title
この本買ってきます。
実は、ベルのお母さんの体調が、よくなくて・・・・
早め早めにですよね。
人間もワンコも野菜が、健康をわけるんですね(^-^)
くるくるちゃんゆっくり過ごしてますね~見ていて眠たくなります。

@SAKURA

No title
なーがさん

私の友人でもその病気で若くして亡くなったヒトがいるんですが、1週間前の健康診断で、それが発見できなかったというから、医学も完全じゃないと思います。普段から気をつけていても、自覚症状がないとどうしても病院にいくことって難しいですね。

@SAKURA

No title
らぱんママさん

世の中、結果がすべてですからね。。あまり気にしすぎもよくありませんし、かといって気をつけていないと見逃すものも多いですからね。
ある程度、先天的な健康体質ってありがたいと思います。

@SAKURA

No title
M&Rさん

犬の祖先のオオカミたちは、野生であるときは一日、まったく食べられないことも多かったと想像します。だから、毎日、きちんと食べられる環境のほうが病気になりやすいのかもしれませんね。

@SAKURA

No title
めしさん

病気の原因として最近はストレスが当たり前のようになりました。
医学の進歩はありませんが、現代においてストレスゼロはありえませんからね。できるだけ山奥で暮らすとか・・(笑)

@SAKURA

No title
ナナママさん

ワンコたちの体質がよーくわかれれば対処もできますが、、こりばっかりはなかなか~理解をするのもむずかしいものがあります。
雑種のワンコたちのほうが長生きなのは、ご飯のことだけでなく血統がやはり混じるほうが健康が増徴されるみたいですね。

@SAKURA

No title
ディトナママさん

私たちでなく同じ家族として毎日、美味しく食べられることってすごく大切だと思います。短い一生の中でご飯がどれだけ楽しみか・・・・それを考えると、できるだけ愛情のかけたご飯を食べさせたいというのも親心というものでしょう。
正しい知識をもって、ご飯作りをすることはとても大切だと思いますね。

@SAKURA

No title
ふくりんさん

私の知り合いの獣医さんは、ご飯とスープ、そして適度の野菜が長生きの秘訣だといっていました。もう70歳になる獣医さんですが、体験をしているだけあって説得力が抜群ですよ。。

@SAKURA

No title
なつなつさん

手作りがすべていいことだらけじゃないですが、カリカリとドライフードよりは、いいことだと思います。
ただ、獣医さんの中で手作りを反対するヒトが多くいるんです。
私はどう考えてもドックフードは万能だとは思えないんです。
この本以外にも、はじめのヒトにも読みやすいものがあるので、よく調べ試してください。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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