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相応しい飼い主

昨日のボノ君の訃報の記事のあとに、どうやって今日の記事を書くか・・・・ 正直、悩みました。



私たちのブログでは、会った事のないワンコ友人のことで、気をもんだり、今回のように自分のことのよう

に悲しむことはよくあります。それって、一口に 『感情移入』 なんていう言葉で片つけることをしたくない

というのが本音ですね。


少なくても、ワンコたちを家族と思い、大切に思うからこそ、ブログに書き込み、毎日の大切な記録
して書

いているのは、皆さんもきっと共通の思いがあるからでしょう。





会った事のない皆さんのために、少しだけボノ君のことを話しをしておこうと思います。



ボノ君は一説には、【でかシュナ】の勲章が有名ですが、けっしてそんな感じではありません。


その雰囲気だけで、そのボディは飼い主さんであるnoriranさん、パパさんの今までシュナと生活をしてきた、

そのノウハウが生きていたと思います。


カラダは筋骨がシッカリしていて、腰のタイトなところはキチンと食事を管理されてきたんだと思い
ます。そし

て性格の優しさは、皆さんもご存知のとおりですね。




ワンコを亡くすること・・・ 私個人としては、「ペットロス」なんて簡単な言葉で表現したくないという
が本音の

ところです。
 私を含め、愛犬たちのことをペットとして扱いをしているヒトはきっとこのブログで、日記を書く

こと
もないと思います。



愛犬がもたらす効果・・・・  それは私たち心の中にあると思います。

これはあくまでも、私の経験で感じたことですが、ワンコは私たち飼い主を逆に人生の訓練をさせてくれた

もの。。 そんな感覚があります。



犬たちが持つ、優しさ、純粋さ・・・  それに対して私たちは、それに相応しい飼い主であったか?


いつも自問自答をすることになります。




今日、心の中から正直でいられたか?



嘘はつかなかったか?



ズルいことをしなかったか?



卑しいことをしなかったか?




毎日、愛犬たちの目の前では、その純粋さに応えるように心の中に問いかけています。

私、正直、こんな話しをするのが、妻や家族にもそして友人にも話しをしたことがありません。
 こんなこと

を考えていると、他人にあのヒトは頭がヘンになったと思われることが怖かったのかも
しれませんね。。(笑)



亡くした経験のあるものとして、生きているときに全力の愛情でワンコたちを愛して欲しいと思います。

家族である 彼ら、そして彼女たちの純粋な愛情に相応しい飼い主になりたいと心から思います。





コメント

@SAKURA

No title
ナナママ

ウチも会ったばかりなので、本当にショックです。
せっかく立ち直って元気を取り戻しつつあっただけに、家族のショック、私たちも分かるような気がします。

@SAKURA

No title
アトムママさん

そうですね、ウチもそうですが、愛犬の子孫ですから、コンラン君が
彼の分まで、長生きで楽しい一生を暮らせることがなによりの供養になると思います。

しゅん☆

No title
こんなことってどう受け止めたらいいのか正直答えがでませんね。
今はただただ、noriranさんご夫婦、そして母や兄弟を亡くしたコンラン君が少しずつ心おだやかにお別れができるのを祈るばかりです。
うちは今離れて暮らしているから、本当に淋しいです。
暑い夏の早朝お散歩、一日に何回も出入りして様子見したり、病院いったり・・大変な時もあるけど、やっぱり可愛いですよね。

@SAKURA

No title
しゅんさん

きっと、ワンコたちも同じ気持ちでいると思います。
いろいろ出かけてあげたいと思うこともありますが、本当にワンコガム望んでいるか?と思うと逆に一緒にいてあげるほうがよかったりするものです。心が通い合った家族であれば、お別れなんて辛くてしょうがないですね。

ぴか君ママ

No title
sakuraさんのブログからボノくんの家のブログを知りいつも拝見してました。二人の愛しい我が子を失った親御さんの気持ちを考えると 心が痛いです。でも絶対二人とも世界一幸せですよね。

M&R

No title
「家に来て幸せ?」と問いかける事多々あります。もっといい飼い主がいたのでは?と思うこともあります。日々の暮らしでわんこの気持ちを蔑ろにしてる時もあるのでパパさんのブログ読んでいてこころが傷み反省です(ノ_-。)

近い人を亡くすのは心が癒えるのに相当な時間がかかります。お辛いでしょうが悲しみを乗り越えて欲しいです。

AQUA_FAMILY

No title
AQUAを3歳前で亡くしたAQUA家。
ワンコを飼う資格など無いといつも心の中で反省しきりです(T_T)

兄弟犬のGINGAだけは、私達と楽しい犬生を遅れるよう、皆さんからの情報を元に頑張ってます。二度と繰り返すことが無いように・・・・

相応しい飼い主かどうかは、分かりません。
GINGAは、うちに飼われて幸せなのか、常に自問自答の毎日です。

でも、GINGAがいてくれて幸せです。GINGA無くして考えられない、AQUA家になってます。
もう、AQUAの時の悲しみはこりごりです。
精一杯GINGAの為に・・・

By GINパパ

AQUA_FAMILY

No title
SAKURAさんのブログを拝見する度に思う言葉がまさにそれです。
私はGINGAにとって相応しい飼い主だろうかと自問自答します。
そしていつのひにかSAKURAさんみたいなシュナ飼いになりたいと思っています。

AQUAを僅か二年で亡くした事ではいまだに自分を責める日々です。
私に飼われてなかったら・・きっとあの子は元気に暮らしていたのではないだろうかと思うと、彼に心の中で手を合わせ続ける日々です。

GINGAとは長くより良き犬生を送らせてあげたいと思います。

mamachan

No title
存在感の大きかったボノ君の訃報は、あまりにショックが大きいですね。

相応しいかどうか・・・考えた事もありませんでした。
ウチに来てくれてありがとう~の方が強いです。
運命論者では決してありませんが、人もワンコも神様がつけてくれた
道を生きているのではないかなぁ~なんてね。

4ワンもいるときっと手抜きの中年夫婦とか傍から思われたりする事もあるかもしれないですけど・・・

Sun Shine

No title
こんばんは。
ボノ君のご冥福をこころより、お祈りいたします。
愛する家族をなくした。。noriranさんの一家も、、
すこしづつでも良いので、どうか。。お元気になられますように・・。

ピロママ

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読んでいて涙がでました。辛い思いをたくさんしてきたSAKURAさんの言葉の重みに。
私もペットロスという言葉には抵抗があります。ペットではなく自分の子供ですからね、、、。ましてや17年間も14年間も、たとえ数年だとしても一緒に暮らした子供を亡くした親の気持ちは、耐えがたいものだと思います、、、。
私も、相応しい飼い主に近づけるよう、日々の生活を大事にしていきたいと改めて思いました。

なつなつ

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ボノくんのことは、いまだに信じられなくて・・・
どうして2ワンコ続けて??って・・・・
でも本当にさくらさんの言うとおりです。
私も相応しい飼い主になれてるのかな?
たまにロコとベルに『うちに来て良かった?』なんて聞いちゃうときあります・・・もっと良かったと思ってもらえるように日々大切にそしてロコとベルに会えたことに感謝をして生きていきたいです。

@SAKURA

No title
ぴか君ママさん

私も経験をしていることから話をさせてもらえばどんなに愛して育てていても、ゼッタイに後悔のないことってないと思います。
ただ、心の準備がないと本当にショックが大きいですね。

@SAKURA

No title
M&Rさん

縁があってわが子になったのだから、ゼッタイに後悔のないように育てるこの努力が尊いと思います。いつもどこかに心の中で心配と不安があるのは事実です。だからお休みで一緒にいるときは、精一杯の時間をワンコのために時間に当てたいといつも思っています。

@SAKURA

No title
GINパパさん

ボクも同じことを感じたことがありました。ただ、それでは残された子たちがシアワセになることができません。うちでは、サクラ、すみれ、そしてシオンちゃんのリベンジだと思って、それよりたくさんの長生きをされてあげることがそのリベンジになると思って毎日を体質に育てています。GINちゃんもきっとアクアちゃんのために長生きでシアワセにしてあげることがリベンジになるんではないでしょうか。

@SAKURA

No title
アクアママさん

正直、私たちも褒められた飼い主ではありません。いつも17歳、14歳の子達を育てているnoriさんが一番、尊敬している人でした。なかなか~理屈でわかっていても実証している飼い主さんっていないと思いますよ。
我が家のリベンジはずっーと続きますが、できればくるくるの子供としてみんなが生まれ変わる日を心待ちにしています。

@SAKURA

No title
ママちゃん

ある程度、自分が精一杯やっていれば、他人がナニを言おうと平気になってきますね。おそらく、たくさんの犬を連れている犬キチ?
それは私にとっては最高の賛辞だと思っています。

何歳になっても心の準備のないときに、noriさんのショックは計り知れません。少しでも私たちのが慰めになってくれれば。。。
それだけを考えて明日を迎えたいと思います。

@SAKURA

No title
シャインさん

私たち愛犬家は愛犬の死をどうやって受け入れるか、、これが一番大変な仕事です。いままで、精一杯愛してくれたわんこたちに報いてる方法があったら教えてもらいたいものです。

@SAKURA

No title
ピロママさん

愛犬をほなくすると、この思いがどんどん強くなってきます。
どうしても毎日の生活でカノジョたちの気持ち、そして純粋な目に私たちがそむいていないか・・・自問自答の連続です。
ただ、それを少し感じているだけでも一歩、愛犬の心に近づけるような気がします。

@SAKURA

No title
なつなつさん

ワンコに聴くときっと最高だといってくれるに違いありません。
言葉をきけないぶん、私たちがカノジョたちの気持ちを汲んであげる努力をすることが一歩、ワンコたちの純粋さに血がづくことになるでしょうね。毎日、その努力をすることが愛情に報いる方法ですね。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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