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病気との向き合い方

皆さん、お暑ぅございます

・・・・・ こんな挨拶が、ここのところの合言葉です。

午前中、仕事で現場を何軒か歩きましたが、10分、外でいるだけでも干からびてくるような感覚があります。

水分をたくさん補給して、10分おきに涼しいところで休憩が必要だと思います。





数日前、我が家の庭のカサブランカがようやく咲きました。 カサブランカが咲く季節になるといつも思い出す

のは、小梅の母親、すみれのことです。 ユリの花のように気高く、そして綺麗好きだったすみれ。

その扱いにくい?
 性格にピッタリなのが、このカサブランカ 大きなユリの花でした。



思い出すと、今から4年前。 カノジョが7歳のときの夏のことです。

突然の発熱、そして発病をしてから、あっという間 たった3日間でカノジョは病魔に襲われて短い寿命を閉じ

ました。 私たちが未熟な飼い主であることと、病気に対する知識の欠落が原因の一つでした。



そのときに、こんな悲しい思いをしたくない・・・  そしてどんな子であってもこんな悲しい思いをさせたくない・・

それが言葉にはない私たち家族の誓いのようなものでした。





先週の金曜日、ここのシュナ仲間、名古屋のペロちゃんが病魔に襲われました。 もともと、カノジョは

この種特有のレバーシャントという先天性の病気を持っていました。 昨日も直接、ママさんとお話をさ

せていただきましたが、状態が不安定な中にあって家族とワンコ家族の闘病生活の厳しさみたいなもの

を感じました。 ペロちゃんは今年8歳で、うちの小梅さんと同じ年のブラックシュナちゃん。

今が一番大変なときだと思いますが、私たちもできる限りの知識と、そして飼い主がナニをするべきか?!

をアドバイスをしました。





私たち飼い主は獣医ではありません。 しかしながら、治療の判断、そして病院の選択、そしてセカンド

オピニオンなどなど・・・・  治療の主役は、獣医でも犬本人でもなく私たち飼い主だと思います。



愛犬が、病気になるとまずは、心がしおれて弱くなってしまいます。でも、飼い主がそれではワンコたちが

元気を取り戻すこともできません。 医者ではないかわりに、家でできること、そして食事も大切な治療の

ひとつだと思います。


・ 病院の選択

・ 食事の治療

・ 自宅でできる治療方法 (サプリメント、環境作りなど)



ペロちゃん、頑張って欲しいと思います。 そしてなによりママさんたち家族が一丸となって愛犬を支えて

ほしいと思います。 皆さんもよかったら、ペロちゃんのことを応援してあげてほしいと思います。

病気と闘うためには、病気とどういう風に向かい合い、それに対するかを考えることが大切だと私も経験の中

で知りました。



◆追伸  辛い話しの中で、嬉しい報告もありました。 1週間前から治療中のプードル ショウ君の情報がマ

マさん家族からもたらせ
られました。 入院同時、GPT1000以上の数値が、金曜日の時点で700まで下がっ

たそうです。治療の
効果もみえて現実的な話。 退院後の治療方法と通院などの相談を今週末までにするそ

うです。まずは、
大きな峠を越えたということで飼い主さんにも笑みが戻ってきました。


飼い主さんの頑張りが愛犬のショウ君にも伝わったようですね。まずは、本当にホッとした気持ちになりました。






コメント

すみれ

No title
わんこが病気ほんとにたいへんですよね。。口きかないわんこですから・・・いいお医者さまとの出会い、食生活、環境、
何かあったら。相談にのってください。
頼りにしています・・sakuraさん。
まだ大きい病気になったこともなく。
いまのとこ幸せですね。

プードルのしょうくん・・・元気になること祈ってます。

すみれ

No title
カサブランカ・・・きれいですね。香りも大好きです。
いつも友人への花のプレゼントカサブランカとかすみ草って決めてます。香りもいいですし。長持ちするし。
病院以外なら・・これが一番って思います。

そういえば、自分の結婚式の時もカサブランカの花束にしてもらった記憶があります。

まりん

No title
私もすみれちゃんのこと、ユリを見ると思い出しますよぉ
SAKURAパパから、ユリの球根をいただいたから(笑)
もう4年も経つの?
お部屋に入りきらないほどのお花に囲まれて
日本全国でシュナ雲が目撃されてたね。

SAKURAパパ
ぺろちゃんのことですぐに対応してくださって感謝です
ベルママの相談にのってあげて下さい

M&R

No title
カサブランカ綺麗ですね。香りもいい香りで品がありますよね。我が家のカサブランカもだいぶん膨らんできています。

わんこが病気になると不安になる気持ち子供と同じだと思います。しゃべる事ができないのでよく観察をしないと!ですね。家族が1つになって看病すると力も大きいでしょうね。
頑張ってペロちゃん&ショウ君*(*v v)*

@SAKURA

No title
すみれさん

分かることと飼い主の心構え、これはアドバイスできます。
それと大切なのは、獣医さんの見分け方、自分なりのルールがありますがたくさんの皆さんの意見交換をしておきたいと思いますね。
ショウ君は危険な時期を脱したと思います。いつも応援いただきありがとうございます。

@SAKURA

No title
カサブランカ、、、実はボク自身はこの花を覚えたのはそんな昔ではないです。ただ、すごく優しい色と雰囲気、とにかくすばらしいお花ですね。

@SAKURA

No title
まりんさん

4年なんて早いですね。今年の8月で4年が経ちました。
この花、皆さんに覚えてもらいたくて・・・・・ウチのカサブランカもその子孫だと思いますよ。
ペロちゃん、昨日から少し回復傾向ですが、ママさんが少し気分的に楽になったようでしたね。

@SAKURA

No title
M&Rさん

昔、ブログの中で病気の話題を見つけることがすごく少なかった時代がありました。皆さん、年月が経過してやはり病気になるケースも多くなったんだと思います。年をとるとやはりそのリスクがあるのはしょうがないですね。12歳以上まで健康に過ごさせることのキセキのようなことに感謝しなくてはいけませんね。

AQUA_FAMILY

No title
毎日暑いですね。
夕方、凄いスコールなので、それが乾いてから涼しくなった頃、GINGAの散歩です。
GINGA君は、暑い中なんとか体調不良にならず過ごしてます。
AQUAの件があったので、体調不良の時はご意見伺いますね。宜しくお願いします。

カサブランカ綺麗です。

By GINパパ

ぴか君ママ

No title
わんこの病気 心配ですよね 早めに言ってくれればいいんですが そうはいかないので・・・ 病院行くべき? 様子みる? よく悩みます・・・ 日ごろから しっかり観察し 変化を見逃さないよう努力していきます(*^_^*)

@SAKURA

No title
GINパパさん

いえいえ、一度、そういう経験をした飼い主さんには、知識と危険の察知能力があるので信頼できるものがあります。
夕方、こちらも昼の暑さがウソのような涼しい風が吹いていましたよ。

@SAKURA

No title
ぴか君ママさん

実際、しっかり観るというか感覚の問題だと思います。女性はもともと、そういう能力が遺伝のなかでもっているところがあるんだと思います。ウチでも女性の二人が発見することが多くあるのはそのせいですね。

ナナママ

No title
カサブランカ綺麗に咲きましたね(^^)
言葉が話せない分、飼い主が気を付けてあげる。
でも、なかなか難しい事もありますが気づいてあげることがですね。
ショウ君本当に良かったです。

@SAKURA

No title
ナナママ

今夜はきになっているペロちゃんも容態がすごく改善されたと報告がありました。ワンコは悪くなるのも早いですが、回復力もすごいですね。
いつも健康であればあるほど注意が必要だと思います。

mamachan

No title
見事なカサブランカ、きれいですね~。
ショウ君、数値が下がって良かったです。
ペロちゃんの所、拝見して来ました。なんとか頑張ってのりきって欲しいです。

ふくりん

No title
ショウくん、退院のメドがたったのですね!
良かったです☆
ベロちゃんも続いて欲しいばかりです。

カサブランカ、露がついててキレイですね~

@SAKURA

No title
ママちゃん

いつも応援、ありがとうございます。
ウチも3ワンのことを考えると、同じ思いをできるだけさせたくんないと思って、できることだけでもしようと思っています。
幸い、どっちもいい方向に向かっているようです。

@SAKURA

No title
ふくりんさん

ありがとうございます。危険な状態さえ、乗り切ればワンコたち動物は回復がとても早いので、今が一番の頑張り時だと思います。
4歳くらいまでは、病気もほとんどしなかったのに、7歳くらいからは危険がたくさんあるんですね。

みこ

No title
こうして頑張っているワンちゃんやご家族の方がいらっしゃると思うと心が熱くなります。
記事を読んでいて、ちょっと怖くなってしまいました。
飼い主である私がしっかりしなければいけませんね。
強くならなくては。
カサブランカ、私も大好きです。なんたってあま~い優しい香りが好きです★
すみれちゃん、ずっと家族や色んな人の心の中で生き続けているんですね。

@SAKURA

No title
さちさん

すみれが亡くなって、もう4年ですが私も妻も一日もお線香とご飯をあげるときに、必ず名前を呼んで挨拶してあげています。
忘れることはおそらく一生ないと思います。それが家族して残されたものへの役割じゃないでしょうか・・・
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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