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肝臓病は怖くない!

昨夕、気になってプードルのシュウ君の容態と、治療の方針、そして進捗度を電話で獣医さんに確認しました。

昨日の朝、転院したばかりの彼は、状態は腹部にしこりと鈍痛なようなものがあったようですが、夕方にはそれ

が点滴の効果があってか、少し改善しているようだと獣医さんは話しをしてくれました。

早速、そのことを飼い主さんに報告しました。 日曜日の夜からはじめて病気になった愛犬を前にして塞ぎこん

でいる飼い主さん。。 はじめてのことであれば、これもしょうがありません。





プードルのシュウ君が患った、肝臓疾患。 検査の結果 その肝臓の状態を表すGPTの数値が1000を超

えていました。 このことから、慢性・急性を含めて肝臓疾患であることが判明します。

健康であれば、30以下の数値でなければなりません。 原因は今のところは不明ですが、とにかく健康

な肝臓にするために、毒抜きのための治療が続いています。



では、肝臓の病気の原因はなにからはじまるのでしょうか?



肝臓のもともとの働きは、栄養の蓄積と有害物質を解毒するはたらきがあります。

病気として考えられるのは、次のような原因からです。


● ウィルスなどによる細菌攻撃

● 悪質な栄養、タンパク質、脂肪分などの蓄積


ウィルスなどの攻撃を受けた場合は、細菌は抗生物質での治療が有効のようです。 逆に普段から摂取

している栄養素に問題がある場合は、食生活の改善、フードの変更など・・・・ こちらのほうが、問題が多

いような気がしますね。




肝臓病を私たち飼い主が、判断する方法があります。

一つ目は、目などの部分から黄疸を知る。  一番、分かりやすいものとして目の白目部分が黄色くな

って
いるとそれは黄疸のはじまりだそうです。


二つ目は、口臭・体臭がキツくなる。  普段からニオイの少ないプードルやシュナであれば一目で分か

ると思います。


三つ目、水を飲む機会が多くなり、ダルそうにしている。  普段から愛犬の行動をよく観察していれば

早期発見も簡単ですね。


我が家のシオンちゃんは、3つ目の水分の過剰摂取で、この病気が分かりました。 ただ、この病気の怖い

のは、治療に時間がかかることです。 普段から、食べものに気をつけることと、観察をよくしていれば予防

法も難しくないと思います。


今朝、涼しい中、いつもより10分以上も長くコースを歩きました。 これからの夏の季節、このくらいの清清

しい朝だと、愛犬の散歩も楽しめるんですけどね。。





コメント

SUNNYMAMA

No title
塞ぎこんでしまいう気持ちは分かります~!
そんな時に相談に乗ってくれるご近所さんが居て飼い主さんも心強いと思いますよ♪
ワンちゃんの治療には時間がかかるかもしれませんが少しずつ良い方向へ進むと良いですね。

@SAKURA

No title
サニーママさん

長くかかって患ったものですが、治療はきっといい薬があるので
早く回復できると思います。今の状況、安定させてくれるといい
と思っています。
愛犬はある意味、自分の子どもと一緒のものですからね~!

sana

No title
ご近所にサクラさんがいると
ちから強いですね。
フードの相談もめっちゃ出来そう☆

肝臓 腎臓は人間も一度かかると
後が長いですから
根気良く 長く付き合っていかないと
ダメですね(ーー;)

autumn

No title
何事も普段からの観察が大事なんですよね~。
よく見てよく触れて観察観察。
ですね(^.^)

信長の安土城を築城する老夫婦

No title
気を付けてワンを見よう。。。

しゅん☆

No title
遺伝は疑われなかったのかしら?うちは本当になんの症状もなくて・・数値みて獣医さんも私達も言葉失いました。
肝臓は専門医が少ないので、よく勉強されてる先生にあたるといいですね。さくらパパさんがいて、シュウ君のご家族は安心でしょうね。

M&R

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回復傾向でよかったです。見分け方は人間とよく似ていますね。

娘が1歳なるまでの頃、微熱が続き日赤で検査をしたところ肝機能障害といわれショックを受けたのを覚えています。幸い娘はすぐに良くなり原因は解かりませんでした(-_-;)ちょとした変化でも見過ごすと怖いですね(ノ_-。)

D&Oママ

No title
シュウ君、近くにSAKURAさんたちがいてよかったですね。早い段階で病院、治療と進めたんですから。普通は「どうしよう…」って悩む時間が長くなりやすいものですよね。少しでも良くなって病気をなんとか乗り切って欲しいですね。経験者が傍にいるってホント心強いと思います。
日々のチェックも大切ですね。ちゃんと見ていてあげなくちゃ…と思いました~。。。

ナナママ

No title
シュウ君、回復に向かってよかったですね。
飼い主さんもホッとしたことでしょうね。
日頃、ワン観察が大事か改めて思いました(^^)
原因がわからないのは不安もありますね(><)

-

No title
うちのじょーじも、ここ何年か血液検査をしていなかったので、
来月のワクチンの時に、検査してもらいます。

人間もわんこも、早期発見、早期治療ですね。

ふくりん

No title
シュウくん回復してる様でホントに良かったですね。

確かに肝臓疾患は、治すまでに時間がかかりますよね。
パセリも去年の夏からもう1年近くになります。
症状や治療方にもよるだろうけど「気長に」って気持ちも必要かもしれませんね☆

@SAKURA

No title
sanaさん

ふふふ、おおせのとおり、私の回りは我が家の手作り食事に洗脳させるヒトたちがおおくいらっしゃいます。。♪
相談をしてくれるヒトはいいですが、意外に自分たちだけで勝手にルールを作ったりするとワンコたちが気の毒ですよね。。

@SAKURA

No title
ココアママさん

普段から留守番をすることが多い家族では、余計に観察をすること。それにあっ!?と思うことをできるだけそのままにしておかないことなど、いろいろ工夫が必要ですね。

@SAKURA

No title
三冬ママさん

日頃からちゃんと観察をしたり触診もすごく大切ですよ。。

@SAKURA

No title
しゅんさん

ショウ君の行った病院はその専門の先生がいらっしゃいます。もっともウチが紹介したんですが、やはり知っている先生は安心感が違います。
昨晩、先生とも話しをしましたが、安定してきているので、これから病気の対策をしたいと話しをしていました。

@SAKURA

No title
M&Rさん

私たち家族が経験した中でほとんどが人間の病気と同じ場合がありました。だからなんでしょう~か? 犬の専用の薬が無い場合は、だいたいは体重に照らし合わせて、人間用の薬を使っていますね。
子供の病気もある日、突然に発病しますね。

@SAKURA

No title
ディトナママさん

ショウ君のお父さん、実は肝臓病の経験があって、病院からかえって30分で異常を発見したんです。やはり、経験している人の判断は違いますね。ウチも、イヤ~な経験をしているのでまずは迷ったらいくことに決めています。ワンコたちの病気のスピードにはいつも驚かされることが多いです。

@SAKURA

No title
ナナママ

今日の段階でも、まだ病気が判明していません。遺伝によるものが可能性が高いみたいですね。そういう場合の対処方法がほんとうに難しいものがあります。

@SAKURA

No title
じょーじママさん

本当は理想的には1年に2回は必要だそうです。血液検査だけだったら簡単にできると思いますけどね。とくにシルバー世代のワンコたちには、多いくらいの検査をして予防をしてほしいと思います。

@SAKURA

No title
ふくりんさん

パゼリちゃんも11回目?長く、患っていますが、完治をしなくても適度に付き合いができるのが理想ですね。無理に直すことよりも毎日、楽しく過ごして長生きさせるほうが合理的だと思います。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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