FC2ブログ

回想 クレヨンちゃんとの想い出

今日は午後になって暑さが増してきました。 気温計をのぞくともう30度近くまで上昇していますね。


いまから、5年も前、10月の晴天の日、このブログではじめての 『シュナ・オフ会』 。 今日のこの晴天の

ような暑い秋の日に50ワンを超えるシュナウザーが東京のお台場にあるドックランに集合しました。


カノジョは、たくさんシュナウザーがガウガウ~と騒然としている中に、一人しゃなり~しゃなり~と回りの喧

騒をよそに、独特の存在感があったことを思い出します。 左右に二人の息子を従えて、上品な雰囲気

は、シュナウザー特有の 「私は美人?!」 とでもいいだけな様子でした。





それから1週間後、オフ会の幹事さんのお疲れ様会ということで、東京の某所 あの憧れのBOWHOUSE

に招待されたときのホステスをしてくれたのもクレヨンちゃんとボノコン兄弟でした。

楽しく話しも弾んで、集合写真を撮影するときには、もう夕闇が迫っていました。





一番手前からクレヨンちゃん、そしてボノコン君。 そして我が家の小梅、すみれ、そしてさくら。

幹事さんのワンコだけでもこんなにたくさんのシュナウザーまみれになってしまいました。

そしてなにより、私だけが知っている事実。 パパさんのクレヨンちゃんの溺愛ぶり。。


女の子一人ということもありましたが、それはそれは可愛がっておられました。




2008年は、第2回のオフ会 東京の大田区にある都立のドックランで3度目の再会をしましたね。

このときも2年前と変わらない元気な様子で、パパさんNoriさんの健康管理のすごさにいつも尊敬の念

さえ感じていたものです。




写真は右から、サクラ、クレヨンちゃん、そしてショコラちゃんのシルバー仲間。

この時、はじめてクレヨンちゃんたダッコさせてもらったことが、忘れられない思い出になりましたね。





今朝、散歩途中で白いユリの下を通る2ワンコ。 なにか、サクラやクレヨンちゃんに見つめられて

いるような気持ちになります。



あるヒトは、死を迎えると天国に行って自由に飛べるようになるといいます。 また、あるヒトは、虹の橋

を渡ると、天使になって戻ってくるといいます。

次にクレヨンちゃんやサクラと会うときは、きっと丸い天使の輪をもった彼女たちと会えるとと思います。


これまで、たくさんの病気で苦しんでこられてきたと思うと、今、その痛み、苦しみから解放されて伴侶

であるジュニマちゃんのところへ旅立つ準備をされていると思います。



さようなら、クレヨンちゃん。 

そっちに行ってからはウチのサクラ、すみれ、そしてシオンちゃんと仲良くしてあげてください。

この記事をクレヨンちゃんの追悼記事にすること、これからの彼女の旅路が健やかであれと祈るばかりです。


コメント

@SAKURA

No title
みあるさん

あれからまだ数年が経っていないのに、すごく世界が変わった感じがしませんか? それだけ彼女たちは、寿命が短いし私たちが当たり前にしている毎日がこんなに大切か思い知らされますね。
いつもクレヨンちゃんがいるから・・・・そういう安心感がありました。シルバー世代がいなくなると寂しいですね。
せめて自分の残った子だけは、大切にしてあげたいものです。

@SAKURA

No title
ママちゃん

バティ君もウチのサクラも一緒でした。一生懸命に病気と闘ってもやはり寿命にはかないませんでした。クレヨンちゃんは17歳とは思えないくらい若さがありました。

@SAKURA

No title
くるみママさん

クレヨンちゃんは今まで、たくさんの困難を越えてきたのに今回は本当に残念でした。たくさんの病気とたかってきて、今は少しホッとしているような気がします。

@SAKURA

No title
らぱんママさん

パパさん、noriさんが帰ってくるときまで、どんな気持ちだったか。。それを考えると涙が出てきます。きっと、心の中では覚悟があったんだと思います。17年間なんてあっという間ですね。
私たちも自分の愛犬を大切に慈しみたいと思います。

@SAKURA

No title
ナナママ

あれからたった3年しか経っていないのに。。ボクは神様を信じないのはこういうところにあります。本当に残念なことでした。
このオフ会はてたくさんの皆さんが集まっていい思い出になりましたね。

@SAKURA

No title
シャインさん

そうそう~あの海浜公園にある都立のドックランで楽しい時間がいい想い出になりました。いつもありがとうございます。

noriran

No title
懐かしい写真です(涙)
SAKURAパパさん、わざわざ記事にしてくださってありがとうございます。そして皆さんのコメントにも感謝の気持ちでいっぱいです。
旦那さんはまだクレヨンを撫でることができるんで、もっている部分もありますが…相当堪えてます。
具合が悪くなってたった1週間、と思ったけど犬時間にしたら1ヶ月だったんです。本当に犬って駆け足です。もっとのんびり生きればいいのに。。シルバー世代、まだまだボノコンが頑張ります。

@SAKURA

No title
noriさん

こんなときに、気を使っていただいてすみません。
私たちはたくさんの犬に関すること、たくさん学ばせていただきました。パパさんのこと、涙が出てきました。
自分が一人だとパパさんのように冷静にできたかわかりません。
今はつにかく休んでください。ボノコン君もこれからクレヨンちゃんの年齢を越すことが命題ですね。

信長の安土城を築城する老夫婦

No title
パパさんは古いお付き合いされてお気持ちきっとわかるでしょうね。男性の方がわんを亡くした姿 わたくしも近くで二人見ています、もうたまりませんでした。最近やっと元気なようで 男性は中身見せないですからね^^^パパさんからよろしくお伝えくださいませ。

しゅん☆

No title
一年少し前のイースターの日、noriranさんはうちの子の大手術に本当に親身になってブログに書いてくれ、みなさんからあたたかいメッセージを読んで私は号泣しながらも乗り越えられました。
クレヨンちゃんはお空にいきましたが、きっと私達の祈りが届いていると思います。最後まで可愛くイイ子だったですもんね。
ひとつの命にしっかりと向き合っているnoriranさん、だんな様の姿、尊敬しています。
これからはクレヨンちゃんの宝物、ボノコン君とおだやかに過ごされるといいですね。

AQUA_FAMILY

No title
昨日noriranさんの記事を読んでから悲しくて悲しくて・・・お二人のお気持ちを思うと胸が痛くなります。
クレヨンちゃん最後までお利口さんで・・でも母子の可愛い姿が見られないかと思うと辛いですね(T_T)

素敵なオフ会の写真素敵ですね♪
こうやって写真を残しておくと、想い出が鮮明に思い出されていいですね。
今頃さくらちゃんとクレヨンちゃんお話ししているかもしれませんね

あゆ

No title
ブログのタイトルを見て、もう悲しくて・・・・。記事を読んでさらに涙がこみ上げてきました。
今回もクレヨンちゃん、絶対良くなるって思っていたので・・・。
オフ会での写真・抱っこされたこと・・・沢山の思い出があるっていいですね♪

ふくりん

No title
ブログをやってる年月が経つとホントにいろんな事がありますよね。
会った事がないクレヨンちゃんだけど、なぜか実際に会った事があるような悲しみにおそわれます。

クレヨンちゃん今頃、サクラちゃん達と一緒に楽しく走り回ってるハズですよね…。

sana

No title
ほんとに ほんとに残念です。
パソコンを通してしか 会ったことない
私でも 記事を読んだ時は
涙 涙でした。


さっちゃんもクレヨンちゃんも
シュナファンにとってはあこがれもあり
ほんとに一度は会いたいシュナちゃん
でした。

旦那さまの決断 なかなか出来る事じゃないです。やっぱり尊敬する飼い主です。すごく愛されてたので
心配ですが…

@SAKURA

No title
三冬ママさん

いまは辛いことがたくさんあったあとなので、個人的にはそっとしておいてあげたほうがいいかな~なんて思っています。
自分もサクラのときに、そう感じました。時間がかかりますが、ちゃんと元気になってくれると思います。

@SAKURA

No title
しゅんさん

noriさんとパパさんは、見かけ?はともかく心の優しい二人です。それ以上に芯は強いし、ちゃんと意見や考えをもっているし私と同じ世代でりながら学ぶことの多いヒトです。ヒトにやさしくできるヒトって自分の大してはとても厳しいところがあるんだと思います。

@SAKURA

No title
アクアママさん

実際、ボクは何度かお会いしていますが、このブログのイメージ以上に素敵なワンコ好きなご夫婦ですよ。
皆さんに見せられないのが、残念ですよ。。(笑) いろいろ学ぶことが多いですが、今回は辛い姿を見せないのがいつもすごいなぁ~と思ったりします。こういう機会って本当に少ないですが、記念にしておいてよかったと思います。

@SAKURA

No title
クゥママさん

まさか~こんな時期がくるなんて思ってもなかったです。でも、確実にワンコたちは私たちより長く生きていることができないんですね。飼い主としてできることは、シッカリとやってあげたいと思います。

@SAKURA

No title
ふくりんさん

それが実際、会うとなったら、いままで10年来の友人に早変わりですよ。。(笑) ボクもブログを6年ですが、こんな日はいつかは来ると思っても見ませんでした。

@SAKURA

No title
sanaさん

パパさん、しっかりとしているし、なにより優しさが外にあふれるくらいのやさしい方です。だから、クレヨンちゃんもパパさんと一緒にいたかったのも分かります。別れは辛いことですが、できる限りのことをやったら、悔いも残らないところがあるって書いていましたね。
非公開コメント

sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

プロフィール

sakurasumire1490

Author:sakurasumire1490
6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

月別アーカイブ