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予防5か条

午後から、ようやく晴れ間がのぞいてきた神奈川地方です。 今夜は、雨の心配もなく夕方の散歩もできそう

です。 我が家をはじめとして仕事をしている皆さんのところでは、夕方の散歩は夜の時間が多いとは思いま

すが、最近は夕暮れの時間がだいたい6時くらいになって、少し早く帰れれば、明るいうちに愛犬と散歩ができ

るという素晴らしい生活が可能な季節になるんですね。。♪ 








それと同時に予防接種、それに狂犬病、フィラリアの摂取も必要な季節になってきます。

毎年、この時期になると予防接種を迷うんですよね。。 昨年までは、シルバー犬のサクラさんの皮膚病の予

防と悪化の原因がワクチンや狂犬病の薬の影響もありました。



あるサイトで、愛犬を長生きさせるために 【健康5か条】 というものを読みました。 その内容というのが、結構、

ショックなものばかりでした。


 ・ 第1条 ノーワクチン

  ・ 第2条 ノー狂犬病

  ・ 第3条 ノーフィラリア

  ・ 第4条 ノーのみ駆除

  ・ 第5条 ノー避妊



このサイトの管理人は、とある病院の獣医さん。 普通のヒトであれば、疑問を挟む余地がないものがあり

ますが、専門の獣医さんであれば、簡単に見逃すことがありません。


とはいっても、愛犬が万が一でも病気になったら、どうしよう?!

私や皆さんも悪いことだと分かっていても、ここの部分を解決しないとこの5条を実行することはできません。





我が家は、シュナウザー暦13年。 小梅の祖母であるサクラとの生活を通して、この5つの提案にある程度、

経験で獣医さんや薬品会社のいっていることが正しくないという事実を知っています。


たとえば、フィラリア。 もともと、予防薬でないこの薬は毒薬で体内にある蚊の幼虫を駆除するというもの。

薬の成分を化学分野の長男に聞いてみると、半分くらいは農薬の成分と同じものがあるということです。いく

ら、犬のカラダに影響の少ないように作られているといっても、毒は毒ですからね。。 できるだけ、飲まない

ようにできる方法を考えていきたいと思っています。


例えば、ノミの駆除薬として有名な「フロントライン」があります。 背中の汗腺に2,3滴たらしておけば、自然

にカラダの汗腺を通して、ノミを駆除するというものです。 我が家では、夏場、草むらにいれないようにする

のと、1週間に1度は湯船に入れてノミの確認をすることにしています。 シャワーだけだとノミもどこか体毛の

中に隠れてしまうからです。 湯船に浸けて2,3分もすると、プカーっと浮んでくるものを駆除するというのが

我が家のノミ対策になっています。 


これをはじめて2年間、フロントラインも今は必要がなくなりました。 少しでも、愛犬のカラダに毒をいれたり

することのないように、飼い主の努力は続きます。


※ 注記 
     これはあくまでも、我が家の考え方で、皆さんに喚起するものではありません。 皆さんのところ
     にあった薬の適切な使い方をしてほしいと思います。
     





コメント

めし使い

No title
まだちょっと寒い日が続いてますが、日が長くなったのは本当に嬉しいですね。す~ぐ真っ暗になってたけど、最近は明るいうちに散歩終了できてます♪

うちはワンニャンズともフロントライン+を使ってるんです・・・
できれば使いたくないものですね。

noriran

No title
難しい問題ですよね。
人間だってインフルエンザのワクチン打って具合の悪くなる人もいますし、予防注射はリスク覚悟という前程だったらいいんですがわんこの予防注射は「打たない」選択はかなり難しい状況です。
フロントラインはパパさんのように駆除をまめにしたらいらないけどフィラリアはホント難しい。キャリアの犬が近所にいたらアウトです。結局、狂犬病が日本で発症しなくなったのは皆で予防した結果だと考えるとフィラリアも飲み続けないといけないのかなぁ?と思うのです。皆のために。

noriran

No title
ちなみにクレヨンは高齢と持病があるので狂犬病とワクチン免除です(病院で診断書だしてくれて鑑識ももらえます)

カルネ

No title
ランプベルジェ、ご存知ですか?フランス製のアロマランプなのですが、ユーカリオイルはノミ、ダニ駆除に効果があると言われています。
私も愛用していますが、室内の空気が浄化される感じがします。
人もワンコも自然な物を上手く使って、健康に過ごしたいですね。

しゅん☆

No title
うちもクレヨンちゃんと同じく、去年までは免除されてましたが、近所に大きな河川敷があるのでフィラリアはしました。
持病あると命とりになるので・・
狂犬病は今まで知り合った獣医さんは、高齢犬と持病犬にはすすめませんでした。あくまでも管理できている家庭に限ると・・
何でも自然な物で代用できるといいんですが・・

信長の安土城を築城する老夫婦

No title
この時期になると迷います、じーじは反対派なのですがマンション住まいなので、受けてはいるのですが何時も???です。
フロントラインは パパさんの教えでわんを風呂に入れています、効果ありです。

ふくりん

No title
話が少しずれてしまいますが、私は未だに「ノミ」を見た事が無いんです。
ダニはあるんですけど。。。気になって少し調べたら、ノミは全国的に生息するけど北海道ではあまりペットにノミってないらしいんです。(ネコも犬も)
ノミってそんなにハッキリ見える物なのですか???

@SAKURA

No title
めしさん

明るいうちに散歩ができる環境は羨ましいです。ボクも早く帰ってワンコたちとたくさん時間を過ごしたいです。。

@SAKURA

No title
noriさん

アメリカでは、その対策のための薬も開発をされて市販されていると聞きます。毒素があれば、アレルギー体質の子はテキメンです。
とくにシルバー世代になると、負担のないようにしてあげたいものです。本当にいいものを作ってほしいですね。

@SAKURA

No title
免除制度というのがあるのははじめて知りました。

@SAKURA

No title
カルネさん

すみません、まったくそちらには知識がありませんです。でも、自然で人間にも優しくて効果があると使うのもアリですね。
少なくても毒をカラダに入れることの習慣だけはつけたくないと思います。

@SAKURA

No title
しゅんさん

多くの獣医さんの中には、私たちにすごく近い先生もいらっしゃいます。本当のこと?ってどうなんですかね。
製薬会社も仕事だとは思いますが、わんにゃんこれからたくさん増えてくると、言い訳ばかりで仕事ができないと思います。

@SAKURA

No title
三冬ママさん

昔であれば、獣医さんの言うことに従うことが当たり前とされていましたが、現代はネットを通していろんな知識がえることができます。
正しい知識の確認ができるようになってほしいですね。フロントラインは悪薬ではないですが、でもできるだけセーブをして使いたいと思います。

@SAKURA

No title
ふくりんさん

知識格差ってヤツでしょうね。ノミはいうなれば、ゴマのように感じです。毛の根元のところに皮膚にくっついています。
これがいるだけでも、犬はキチガイのように痒みがあります。

ナナママ

No title
うちはノミに好かれるのか(^^;
何回も食われているのでフロントライン+スプレーで対処しています。
避妊は・・・ナナするかしないかで夫婦意見違っています(><)
難しい問題です。

-

No title
難しい問題ですね。。。

予防接種をしたから、必ず長生きしてくれるという保証もない
わけで。。。

ペットたちの責任者は飼い主なので、飼い主さんが
いろいろな情報を、どう判断するか。。。で、いいんじゃ
ないかと思います。。。
それが難しいところなのですが^^;
neneも毎年、悩みます。

ラパンママ

No title
この5か条、かなりショックです^_^;
今日、ラパンは狂犬病の予防接種に行って来ましたが、4年前に接種の後、熱が出て「死んでしまうんじゃぁないか」と思った経験があるし。。。

@SAKURA

No title
ナナママ

迷ったときは、まずは時間をかけて考えてみるといいと思います。
ウチは結果、しないことに家族がみんなで意見があいました。やはり自然は大切なことですからね。

@SAKURA

No title
neneさん

こんにちは。本当のところ自分の家族の問題ですが、もったたくさんの正しい情報があると皆さんも、判断する方法があるというものです。実際、カラダに悪いものを常識のようにして使われている現実がとても残念なことに感じます。ワンコだった大切な家族ですから。

@SAKURA

No title
らぱんママさん

この予防接種、小さいカラダの子には本当にな危険があると思います。
体重の範囲がすごく大雑把で、5キロ~10キロ? そんな2倍の範囲ってないと思います。
家族だったらもっと方法があるような気がしています。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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