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専門外はない?

最近、涼しくなってベランダの窓を網戸にしている機会が多くなりました。

夕べも網戸の前には、小梅さんがベッタリ陣取って、外の様子をうかがっています。。 その鼻先?

で網戸が動いたのか、室内に蛾が入ってきました。 害虫が嫌いな妻が早く出してくれと~娘の緊急要請

をしたところ、ピシャッ!と、こんな風に断れました。


「私の専門は、ダチョウなの。。 虫類は専門外だから~!!」



たしかに、学問には専門があって、生物専門の娘にあっては、すべての生物が専門ではありません。。

とはいっても、妻が虫の駆除の担当ではないんですけどね。。(笑)




我が家の場合、建築・土木そして不動産については、私が専門。娘は生物、そして長男は科学担当。

それ以外のすべては妻の担当になるってことですよね。 主婦という仕事にはジャンルがありませんから。。



獣医さんの世界でも、多種類の分野にあって専門があると聞きます。

以前に通っていた、獣医さんは60歳を超える先生。 当時、獣医といえばほとんどの人が、家畜のため

の獣医学だったそうです。 その中で先生は、いち早く犬・猫の時代が来ると予測して、独立開業をしたそ

うです。初めは、ともかく患者集めが大変だったそうです。


最近は獣医=犬・猫というのが定番ですが、専門外のことになるとやはりその道のプロに意見を聞いて

みないと分からないというのが、あるそうです。





くるくるの姉、しおんちゃんが病気のときに、4軒の病院に通ったことがあります。 そのときはどこの病院

でも病気の判明ができなくって、3番目に行った夜間病院の若い先生と、デジタルレントゲンがカノジョの

病気を見つけてくれました。 


もし、貴方の犬が病気になったとしましょう。  その先生の専門と違う病気の場合、自分の専門外だから

、、、といった言い訳はできないものですよね。 ただ、分からないのにそのまま観察といって様子をうかが

っていると、しおんちゃんのように手遅れになることもあります。



最近は、経験がないぶん、高性能の検査機械が獣医さんたちの診察の応援をしてくれるといいます。

分からないんだったら、堂々と「分からない」と言って欲しいですよね。。


言わない・言えない先生が、動物たちの命の危険を脅かすことになっては、ナンのための獣医だか分かり

ません。。命を助けるのに、専門外という言い訳ってありませんね。




さて、今朝は通学途中の小学生たちに混じって、サクラのなでなでをしてくれてYちゃん。


みんないってらっしゃーい!と声のない挨拶をサクラがしていました。。






コメント

noriran

No title
シオンちゃんは水を飲む量が多かったというのが気になったのを覚えています。辛い思い出ですね。。。
人間の医療でも専門化しすぎてまずどこの科を受診していいのかわからない時があります。最近東洋医学が病気の箇所だけを診ないで体全体を一つの有機体として診るという考え方にすごく共感を覚えます。
鮮明な科学的結果が出てもそれを判断する先生がトータルを診てくれないと難しい場合もありますよね。お医者さんは大変だとは思いますが。

@SAKURA

No title
noriさん

最初はそれだけの症状でしたが、1ヶ月もそのままにしていたのが手遅れの原因になりました。辛いですけど、2度と同じ間違いがないようにしたいですね。

専門は多いですが、先生たちも勉強をしているヒトとそうでないヒトとの差が大きいと思います。総合的見地ってすごく難しいですが、これからの医療に反映させてほしいものです。

東洋であれ西洋であれ、病気の治療ということには違いがありませんからね。

M&R

No title
わんこはここが痛いって言えないので飼い主の観察によりますね。
どこの病院でも様子を見ましょうって言われますよね。地方だと設備が整っていないので何かあると不安は大きいです。

主婦はオールマイティーでなければやっていけないんですよ。母は強しです(≧m≦)

@SAKURA

No title
M&Rさん

母親・主婦の仕事ってそうでしょうね。獣医さんにもそれを望みたいです。だって命には時間に限りがありますし、知らないとか専門外ば済まされない待ったなしの状況が主婦の仕事によく似ていると思いました。。(笑)

SUNNYMAMA

No title
日本人男性って虫とかに強いイメージがあるのですが...
家の旦那さん虫(特にクモ)を怖がります。
噛むっていうんですが日本でクモに噛まれるって聞いたことが無いですよねぇ...?もちろんゴキブリや蛾なども苦手です。
私の方がよっぽど大丈夫ですが、「それは男の仕事」と言って助けません(笑)

@SAKURA

No title
サニーママさん

ふふふ、どこの家でもその害虫の当番?みたいなものがありますよね。
日本人が強いですか~? それは誇らしい。。(笑)
ウチは、虫類はほとんどが私の仕事ですが、つぶすとクレームがつきます。それは生物担当の娘からですよ。だったら、やれ~っていいたいですよね。。

信長の安土城を築城する老夫婦

No title
どこのおうちでも主婦は強し「何でもや」、
じーじは昆虫が好きなので殺しません「早く何処かへ行き^^^と逃がします。私ゴキブリは絶対殺します。

mamachan

No title
主婦は仕事に境がないですよね~。
ホント「何でも屋」ですね。

娘ちゃん・・・ダチョウ専門って・・・む・むずかしい~!

こちらのような地方では、獣医師も横のつながりを大切にして協力し合うシステムを作ってもらいたいものです。
後継者のいない年配の獣医師は勉強しない人が多く、薬も強いものを出しているという話を聞きます。

AQUA_FAMILY

No title
我が家のAQUAも力量のない獣医がかかりつけ医だったのが残念な結果に繋がりました
後悔してもしきれませんが、原因が分からないにも関わらず「点滴しますから」と処置もせずに放置された事は許せません。
自分にできないなら「ボクできません」と他の病院を紹介されたらどんなに良かったか・・と思います。

でも私も飼い主として力量不足でした。
二度とこんな悲しい思いしたくないです。

我が家の旦那様も虫は専門ではないので、全くタッチされません(^^)

めし使い

No title
家族でいろんな分野の専門がいてどんなことにも対応できそうですね。すごいです!

でもやっぱり奥様が一番の専門家ですね(^∀^*)ゞ
主婦って大変なんですよ~!労わってくださいね。

korenn

No title
さくらちゃん みんなに可愛がられているのでしょうね(^_-)-☆

ふくりん

No title
犬や猫意外のペットを飼うのは良いけど、何かあった時に診てくれる病院を探すのって結構大変かも★

うちもパセリが通院してますが、つくづく通える圏内に専門病院があって良かったなぁ~と思ってます。
正直、「犬・ネコ・小鳥」とうたっていてもイマイチ信頼度が…。

@SAKURA

No title
三冬さんママ

やっばり、年齢を重ねると生きているものの殺生ってできなくなってしまうんですね。自分たちも残りの人生を考えるようになったと。。
自分でびっくりしています。

@SAKURA

No title
ママちゃん

そこは獣医医師会なんかの仕事ではないでしょうか~?
最近はこの医師会にも参加しないで、ただ、利益をむさぼりとっている獣医も多いと聞きます。本当は動物たちの生に携わって生活をされているのだったら、もっと社会光景、動物のためになってほしいと節に感じています。

@SAKURA

No title
アクアママさん

ウチもそうですが、亡くなったモノは帰らないのでこの経験をとう生かすのかが大切なテーマだと思います。
獣医さんをせめてもそれを笑んだのは私たち飼い主の責任ですからね。

これが一番悔しいですね。二度としないためには、やはり妥協ないこと、そして大きな症状になる前の予防策ですね。保険も必要かねしれません。人間同様、高いから治療できない、、、とても言えない言葉です。

@SAKURA

No title
めしさん

ふふふ、お互い同じ立場だから、やはりかばうてこうですよね。。(笑)
めしさんも、忙しい中、体調管理を気をつけてくださいね。ウチもそうですが、妻という立場に代替はいませんからね。

@SAKURA

No title
ベリーチャンママさん

子どもたちは、サクラのような大人しい子だと安心しているようです。それでもこうして可愛がられるのも犬の性格というものもありますね。

@SAKURA

No title
ふくりんさん

そうそう、、、そう考えるにはいろんな経験があったと思います。実際、飼ったことのないものを診るのには無理があるというものですね。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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