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毛は命!?


数日前から、ヒゲをちょっと伸ばしてみま

した。気分転換が一番の理由ですが。。

本当は不精をしているのかも?(笑)

女性の場合、よく髪を短くするとナニか

理由があったりすると聞きます。

男子の場合は?  あまりありません

ね。。ただ、久しぶりにヒゲを伸ばしたら

白いモノがポツポツと混じるようになりま


した。スポーツ界では、清原選手や歌手の矢沢栄吉さんなんかがよく伸ばしていますが、なんか~かっこ

いいかな~と思ったら、ただ、ジジィ臭いといわれました。。(悲)



ヒゲに白いのが入ると、私たちの愛犬、シュナウザーのソルト&ペッパーのような雰囲気になってきました。

我が家では、サクラがそのS&Pですが、いまだにオーバーコートがばりばり~の真っ黒い毛が生え変わっ

てきています。最近、シルバーな話題が多い中で、これはすごく嬉しいですね。。♪



先日、くるくるのボーイフレンドのジャック君のお姉さんの日記にこの体毛の話しがありましたね。

それから少しばかり抜粋して、紹介させてもらおうと思います。

ジャック君のお姉さんは、トリマーさん修行中。仕事が終わった夜にトリマーになるために夜学に

通っているのです。その学校の特別講師のマスタッシュ・オーナーのT先生の話しです。



ジャックのブラック&シルバー(以下BS)はソルト&ペッパー(以下SP)の子に比べて、ただでさえ毛が柔ら

かいそうです。また、ブラックも同じですね。


これはなぜかというとシュナの毛は少ない硬いオーバーコートと量の多いやわらかいアンダコートに分かれ

ています。ところがバリカン(クリッパー)を繰り返しやっているほとんどの犬の体毛は、もはや量が多いアン

ダコートしかない状態。切られてしまったオーバーコートは減っていくばかり。


だからどんどんふわふわの毛のみ。そしてそのアンダコートは色素をほとんど持たないそうです。(わかりや

すくいうと足や内股の白いふわふわの毛がアンダーコート)


バリカンかけている(ただ切っている)シュナがなぜ退色するかはこういうことだったのです。

私の見解ですが、やはりやわらかいアンダーコートだけとなれば、皮膚をガードするものが弱くなる。よって

シュナは皮膚が年齢と共に皮膚が弱くなるのかな。。(内からくるアレルギーは別として)


だから硬いオーバーコートを戻すとなれば、一度全部抜いて、もう一度アンダコートを復活させることが必要

となるのです。ストリッピングはその為!


じゃ、クリッパーをやめてローリング(ナイフ)をかける方法はどうかというと、

上記の説明のとおり、そもそもすっかりなくなってしまっているオーバーコートが生えていないわけですから、

硬いオーバーコートが復活するわけではないということ。

毛幹にオーバーコートを戻すためには一旦、毛穴から毛を抜くことが大事なわけです。

それによってオーバーコートがまた生えてくることができるというわけです。

そしてナイフでアンダーコートを抜くことは多少できても、大体はオーバーコートも一緒に切ってしまっている

だけになるそうです。


だからキレイなコートには時間がかかり、BSやBにはなかなか効果が発揮できないとのことです。

まとめるとあくまでもローリングという作業はある程度オーバーコートがしっかり生えてきてからやる作業とい

うことです。これでシュナの毛とストリッピングのなぞが解けるようになりました☆ 




皆さんのところでも小さいときは、あんなに黒かったのに・・・・・  そういう経験があると思います。

家の中で飼っているシュナウザーは、オーバーコートが退化して、ほとんど生えない状態になってしまいます。

もっとも、室内では冬は暖かいし、体毛がなくても生活できるということですね。


ただ、このストリッピング(毛を抜く作業)は、やっているときは因幡のウサギ状態。 ショウに出す必要が

なけば、やはりこれは避けたいというのは飼い主としてはホンネですね。

私が胸を張って、『ブリーダーです』 と言えない理由がここにあります。本当はシュナはシュナらしくごっつ

い毛が生えていたほうが素敵なのはわかっているんです。。 


ただ、サクラのように、自然に剛毛で黒いままでいられる不思議なこともあると考えると、これからこれも研究

の一つの材料に思います。


オンナは、髪が命・・・・ 


いや、シュナウザーこそが、剛毛が命ですね。。(笑)





コメント

korenn

No title
サクラがそのS&Pなんですね~?!

ベリーのお母さんは全身凄ーく綺麗なシルバー だったのですが、
其れがアンダーコートだったんですね( ..)φメモメモ

クウ&ゆずママ

No title
パパさん無精ひげ?そうじゃなくて本当は密かにワイルド感を狙ってるとか?

クゥパパはどちらかと言うと剛毛です。私いいわくクゥは性格が強情だから剛毛?といつも言ってます(笑)顔は顔黒で体はなかなかグレーにならないと嘆いてましたが・・
ゆずはママにで毛質も凄く柔らかく最近クゥパパより白っぽくなってきましたよ。剛毛もいいんですね?

@SAKURA

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ジジランママさん

私の仕事は自由です。ただ、相手に不快と思うようなものでなければOKです。でも、今朝はヒゲほをそりましたよ。
やはり、汚い?のがイヤですからね。(笑) 遺伝についてはいろんな不思議がたくさんありますね。

@SAKURA

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わさひ母さん

我が家も同感です。やはり犬とはいえ辛いことをするのはどうかと思います。ヒゲは身だしなみが難しいですね。一番簡単なのは剃ってしまうことです。今朝はすっかり剃りました。。(笑)

@SAKURA

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ベリーちゃんママさん

しっかり読んでくださってありがとうございます。まさにその通りです。シルバー色が綺麗なのも素敵ですね。。♪

@SAKURA

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くぅゆずママさん

顔はたしかに色が白くなりますセね。同じ犬でも、レトリバー系統は白くなってきます、白いと年寄りのような雰囲気になってきますね。
剛毛はウチのサクラさんのように昔のシュナが多くいると思います。

な~が

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少しヒゲが伸び出した5時頃の状態から、「5オクロックビヤード」とか、
「ザ・5オクロック」なんて言い方をアメリカ人はするようですが、
その方がちょっぴり野性味があってよりセクシーでカッコいいと女性には
人気ですよ~~~♪

@SAKURA

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なーがさん

最近、イチロー選手とかちょびヒゲ伸ばし流行の兆し?があるんじゃないかな~ でも、その人がかっこいいと思っていても、自分に似合うとは限らないと妻にもいわれました。。(笑)
返す言葉がありませんでした。。

mamachan

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ぜひ髭を伸ばし続けてみて下さい。
ウチの女水戸黄門ルッちゃんと勝負!\(^o^)/

シフォンの猫毛で柔らかくて、普通にシュナカットするとおかしいので今伸ばしています。肌が透き通って見えるとなんだか哀れになっちゃって~(T_T)
クッキーは黒の割に硬いんですよ。背中だけゴワッとしています。

あー

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ジャックの飼い主あーです!
退色のなぞ、みなさんご理解いただいてありがとうございます。
ふくりんさんもおっしゃってますが、プードルもダブルコートなので年齢と共に退色する犬種です。主に2歳を境に退色が目立つなるようです。

実はジャックもストリッピングをまだやるかどうか悩んでます・・
なぜかというと肢の黒い毛とボディー部分の毛とはっきり色が分かれてしまう可能性とやはりBSはストリッピングしても効果が出にくいからなんです・・ストリッピングを繰りかえすことになるとベストな状態が年4ヶ月程度らしくそれもどうかな・・と思ってます・・。
だったらストリッピングで明らかな効果のでるSPのジュニア(笑)をまってからでもいいかなと思ってます。
さくらちゃんはSPなんですね。SPのほうがオーバーが多いみたいですからね☆

あとみなさんがストリッピングはいたそう・・と書いていますが、プロが抜けば意外と痛くないみたいです。私も先日抜かせてもらったのですが、犬は無反応・・しかも簡単に抜ける。足に近いエリアは多少痛いようです。やはりもともと抜く犬種だったので平気な皮膚になっているそうです☆

MAPLE

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こんにちは。
サクラちゃんシュナの鏡ですね。
SANTAも子供の頃はまっ黒でしたが
今では薄いグレーになってしまいました。

SAKURAパパさん&シュナちゃん達
お髭がお揃いで素敵ですよ♪

ナナママ

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うちもショーに出るわけじゃないからと言って抜くのはやめました。自分で抜くのはどうも出来ないからも理由ですね(^^;
ナナは今少しですが剛毛になってきたように思います。
ヤヤは薄毛ですが(笑)

@SAKURA

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ママちゃん

現在の日本のシュナの中でホワイトが一番進化が遅れているといわれています。それは、もともとにない色の開発があったからでしょうね。
4色のなかで一番、丈夫なのはソルト。黒いのも剛毛がのこっているのは、昔の名残りなんでしょうね。。

@SAKURA

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あーさん

ありがとうございます。ソウですね、ストリッピングは俗に2歳で終りというのが定番です。たぶん、今からだと痛いはずですよ。。
昔から、定期的になやって作っていないと、それも難しいかもしれません。犬の世界には年齢的にやっていないとできないものって多くありますね。

耳は5ヶ月、尻尾は生後7日、ストリッピングは2歳などなど。
専門的なことはたくさんありますね。これからも勉強しましょうね。

@SAKURA

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メープルさん

こんにちは~雨ですね。。♪
昔、小さいときから白い子もいますが濃い子であっても白くなったりすることが多いですね。

ウチの子たち、産まれて一度もヒゲを切ったことかないんです。

@SAKURA

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ナナママ

だいたい犬の毛を抜くという習慣は欧州のジョウシキですからね。
家でやってあげるには修行が必要だし。可哀相というのもあるけど・・・・犬の文化って難しいものがあります。

ラムチャ

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男性の髭を伸ばしているのって素敵ですよね~☆
うちのラムもバリカンの使いすぎで一時期「真珠婦人」になっていましたが最近やや濃くなってきたような・・年老いてくると毛のターンオーバーで濃くなるとかいうことがあるのでしょうか??
せっかくなら生まれ持った毛の色を保ち続けさせたいですよね~
ストリッピングは幼いときから慣らせていないとなかなか難しいと聞いたこともあります。
でもショーで見かける本当のごま塩カラーのあの剛毛・・あこがれます♪

No title
さくらパパ、お久しぶりです!
オヒサに来て、真っ先にこの記事を読んでしまいました。
お髭、似合いそうじゃないですか(笑)
うちの旦那は学生時代から髭面ですが、幸運にも職場で髭面OKで、
髭のない顔を見たことがないです(笑)

ストリッピングといえば・・みみを最初に見た時、
毛が薄いのは、抜かれたあとじゃないかと思いました。
今、新たに生えて来た毛は、きくよりカタイです。
直毛でハリガネみたいで、なぜ生えてきたのか、
これまた謎めいて研究材料になりそう(笑)
今後の変化が楽しみです。

さて、きくのお見合いは、今年は見送りました。
ヒートが予定日より早くて、耳の治療中だったこともあり、
ナルトくんとは、ベストな状態で会わせたいと思いまして。
来春に期待、です。
あ、もう日付変わって10月です!では、また明日改めて訪問いたします。

@SAKURA

No title
ラム母さん

サクラはいつころか、ゴマシオのショウドックのようになりました。
いつも肌の影響で毛が抜けているせいなのかもしれませんね。。
真珠婦人、、、ウチもすみれ以降はその系統です。。

@SAKURA

No title
きくママさん

ありがとうございます。ご無沙汰でしたね。
でもその理由が病気だったみたいですね。しょうがないです。

ヒゲ、またまたですが翌日に剃りました。なれないことはするもんじゃありません。
きくちゃんも来年は3歳、きっとそのくらいのほうが安定していると思いますよ。幸運を祈っています。
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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