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ジューン・ブライド

おはようございます。今朝は太陽が照ってはいるもののどんよりした厚い雲が立ち込めていました。

風はみかけよりも冷たく、短パンの私には少し肌寒く感じます。昨日までの暑さとはまた違っている

気候を感じます。今週は曇りがちの天気が多いようですが、だんだん梅雨の影響が色濃くなってくる

この季節は体調管理が難しくなりますね。



週末の土曜日、ようやく衣替えをしました。厚いコートやオーバーに冬用のジャケットやセーターを

ようやく仕舞いこむことができました。昔ほど、四季の切り替わりがハッキリしていないのですが、

それでも恒例になった「衣替え」をすると、体や頭のモード切替ができるのは、慣習がまだ息づいて

いる証拠ですね。

これまではタンスの主役はセーターでしたが、今度は、Tシャツや短パンがその座を手に入れます。

今週はいよいよ、新しい月の6月になりますが、この6月は私の誕生月でもあり、世間的には『ジュ

ーン・ブライド』と呼ばれる結婚の相応しい時期になるようです。

さて、この『ジューン・ブライド』のことを少し。。



みなさんはなぜ6月の花嫁がジューンブライドと呼ばれ、この月に結婚すると幸せになれるという言い伝えがあるのかご存知ですか? 由来の説はいくつかあるようですが、最も一般的なのは、ローマ神話に出てくる女神ジュノー(ユノーともいう:Juno)の月が6月だからというもの。ジュノーは女性の守り神であり、婚姻を司る神様。それで、6月に結婚すると女神がふたりの幸せを一生約束してくれる、という言い伝えが生まれたと言われています。
ところが、このジュノーという女神、ギリシャ神話ではヘラという名前で出てきます。ヘラは全能の神ゼウスの妻ですが、ゼウスが他の女神や地上の女性にほんのちょっとでも思いを寄せると怒り爆発! 相手やその子どもにまで嫌がらせをする嫉妬深~い女神様なのです。でも、その嫉妬深さもゼウスを愛するあまりのことなのですから、まあ、よしとしましょうか……。

欧米でこれほどまでにジューンブライドが根づいたのは、当地の6月の気候にも関係があります。この時期のヨーロッパは一般的に雨が少なく、晴天続き。結婚式を挙げるにはまさににぴったりの季節だったのです。また、農耕作業が一段落する時期でもありました。
振り返ってみて、日本はどうでしょう。6月といえば、そう、梅雨の時期なのです。雨はしとしと、湿気でじっとり……。お世辞にも結婚式に適した時期とは言えません。実際、かつてはこの時期に結婚式を挙げるカップルは少なかったとか。そこで、閑散期になんとか集客をと考えた結婚式場関係者が欧米の言い伝えを “輸入”したのが、日本にジューンブライドが根づいた理由とも言われています。
(ALL ABOUTより)


ウチの妻の弟君が昨年末に結婚を決めてから、彼の実家はとても忙しくなります。結納、顔合わせ、

そして会食や結婚の打ち合わせと毎週末になると、そんな準備のために弟君と彼女さんはとても忙しい

週末を過ごしているそうです。

それを見て実の姉である妻は、なぜかもどかしいような表情をしています。それは田舎とこちら首都圏

との距離があって、自分だけ余所者にされている気分になっているのか、寂しそうな感じです。



昔から嫁という感覚がそうさせているのでしょうが、私や世間もだいぶそのあたり、嫁だの娘だのと

いう感覚も変わってきているように思います。

ただ、田舎にいくほど、その風習がまだ強く根付いていますね。それもいい風習であれば存続する意

味もあるものでしょうが、家族関係がうまくいかなのであれば、新しい価値観があってもいいものだ

と思います。。

とかく嫁だの姑の問題があって離婚する例も数多くありますね。



私たち男にとっては、なかなか真正面から取り組めない難しい問題ですが、昔から女性の理想として

いた母が違った意味でオンナであることを感じる瞬間でもあります。

その母ももう70歳を超えて、おかげさまで元気で愛犬と散歩を楽しんでいるようですが、少し田舎

に便りが遠くなったことを反省して、産まれたばかりの子犬たちをネタに電話でもしたいと思います。


さて、新しい1週間も始まりました。今週も元気ですごしましょう。

コメント

robinn

No title
ウチの場合、表立ってどうこうというトラブルはないのですが、何せあまりにも育った環境が違っていたので価値観や行動パターンが全く異なっている女同士が一軒の家にいるわけですからね。私はあまりにも傍若無人な姑のマイペースぶりにノックアウトされましたから。。。(苦笑)

華奈

No title
短パンですかぁ~♪パパ様!お若い~!!!「親となり・初めて分る・親心。。。」お姑さんの気持ちも自分が姑になって、初めて知るのでしょうね^^;回りまわって、「いつか来た道、通る道」と心得て、穏やかな家族関係が続くのが理想なのでしょうね^^*私ですか???我が家は、2姫+ワン姫・・・姑にはなれないですねぇ・・・^^;でも、自分自身が子供だった頃の気持ちを思い起こしながらの子育て中です~♪

@SAKURA

No title
ロビンママのところも苦労が絶えないようですね。でも、価値観というか、育った時代が違いますから仲良くするほうが無理というものですよ。姑さんにも言い分はあると思いますが、嫁ということ自体、もう感覚が古いというか日本人の体質かに排除されているような気がしますね。まあ、頑張ってください。。(笑)

@SAKURA

No title
かなさん、同感です。子供時代に自分が嫌な感覚があることは子供たちには絶対にしたくないですね。特に父親がお酒を飲んできたときの嫌な気持ちは忘れないですね。だから、僕はお酒を飲まなくなったのかもしれません。健康にいいから一石二鳥かもね。。体験したときに感じたのは、私が育った頃と子供の子育て時期の時代の変化で、価値観や手法がかなり違っているということをデジャブのように感じたことです。
かなさん、かなり幼児教育もハイレベルのようですね。。(笑)

シンシア

No title
早く姑になりた~~い♪ というか、孫が欲しいですよ~~!!
もし、息子にお嫁さんがきても 別居になるでしょうし 娘のように可愛いがると思いますが・・・?? それもお嫁さん次第でしょうか?(笑)

@SAKURA

No title
シンシアさん、難しいですゆよね。もしもし、全く違う生活をしていますから、あわせるのはどっちもストレスになりそうな気がします。やはり別居してかなり時間が経過しないと、なかなかね~!..ウチも息子がいますが今から、別居と宣言しています。その代わり娘のほうを、招いています。。(笑)

レオとハッピー

No title
幸い主人の母とはトラブルもなく過ごしてきましたが、いざ自分が姑の立場になると、息子のお嫁さんが私の事をどう思っているのかな?なんて考えたりもします。大切な息子や孫のお世話を一生懸命してくれているので、私には可愛い娘に思えるんですけどね!

@SAKURA

No title
レオママさん、親の心は子供は知ることは悲しいけど知ることは不可能ですね。自分がその立場にならないとそれは知ることができない難しい関係だと思います。相手を考えてもそれを期待することになると関係ってマズくなるばかりですね。。
まずは永遠のテーマということはダレもが実証済みでしょうね。。(笑)

ラムチャ

No title
ジュノーの女神ですかぁ。ローマ神話を信じて、ギリシャ神話は信じないこととしましょうか(笑)。もっとも外国の神話を無理やりアジアの極東に持ち込むのは日本の神々はどう思ってるのでしょうね^^;。さだまさしの唄ではありませんが「愛」があればうまくいくと。まぁ実際はそんな生易しいものじゃあないですけどね^0^

@SAKURA

No title
マーシーさん、日本人の宗教心のなさは徹底していてこういう神話でさえも商売の糧にするのが凄いアニマル?ですね。。エコノミックアニマルとはよくいったもので、今でも脈絡とその血統が流れていることに気が付きますね。。(笑)

yuki

No title
うちのお姑さんもお舅さんもとってもいい人たちです♪こんな鬼嫁でもいつも私のみかたをしてくれます。でもいい人すぎて、腹黒い私にはかえって疲れてしまいます(笑)。同居じゃないからいいのかもしれませんね~。

@SAKURA

No title
yukiさん、かなり巨大な妄想をしています。。なんとyukiさんが鬼嫁と。。(笑) ということはあの可愛い妹さんが鬼嫁の妹ですか?!..腹黒くてもシュナに対して優しい人はいい人ですよ。。(笑)

まて

No title
衣替えって皆さん結構遅いのですねぇ。春物や秋物は、年中出しているのでしょうか??私ったら3月の終わりにはもう春夏物に衣替えをしていまって、意外に寒い春で困っちゃいました(^^ゞ私の場合、お姑さんもお舅さんも可愛がってくれるので、実の両親以上にいい関係かもしれません。小さい頃の感情ってすごく覚えていますよねぇ。特に・・・嫌な思い出はすごく覚えています。

@SAKURA

No title
まてさん、最近は冬でも半袖を着ている人が多く見受けられます。とくにセーターを着ない人はどあてもTシャツとスウェットなどの組み合わせだと衣替えという習慣はなくなるのはしょうがないものだと思いますね。もともと男には春と秋というシーズンの洋服がないのですから、いらなくなるわけですよ。。まてさん、4つも分けているんですか?..それはおっされ~な証拠ですね。。(笑) 幼いときのトラウマって絶対に忘れないことが多いですよね。

な~が

No title
日本で「ジューンブライド」が言われるようになったのは、やっぱり結婚式場関係者の策略でしたか(笑) 因みに、私は大昔に梅雨のない札幌でジューンブライドになったような記憶が・・・

@SAKURA

No title
なーがさん、6月の札幌は気持ちがいいですね。2次会はビール園で決まりでしょ?..(笑) 北海道は梅雨がなくていいですよね。なーがさんが一ぺんで身近になった感じがしました。きっと可愛かったのでしょ?..(笑)

な~が

No title
出遅れ反応ですが・・・ その素晴らしいご想像のまま、せめてその幻影を抱いておいて下さいませ。

@SAKURA

No title
たははは。。(笑) では、お言葉に甘えて~!
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sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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