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  • 今夜は今までの夜より、ムシの声がよく聞こえる夜になりました。いよいよ、今日から9月です。子供たちが素敵な夏休みを終えて、輝く眼で学校に元気な声が帰ってきます。私たちも、夏の疲れをリセットして、新しい気持ちで迎えたいものです。さて、お盆に帰省前まで楽しい話題でブログで楽しませてくれた【SHELLたん】のしぇるままさんは熊本育ちの獣医看護師。私は彼女のことを犬の病気や予防についていつも相談できる大切な... 続きを読む
  • 昨日は午後からの雨は、今朝の涼しい朝をつれてきたようですね。朝のワンコ達との散歩は、いつになく日差しは暑くても、とても清清しいものとなりました。こうして1日1日が秋に向かっているのでしょう。昔から、『暑さ寒さも彼岸まで』と云う言葉があります。秋の彼岸は「秋分の日」9/23の前後、1週間ですからもうすぐやってきますね。この時期は、牡丹餅の季節になっていますね。さて、朝からさくら婆さんの痒いところを掻く音... 続きを読む
  • 和平飯店(中華人民共和国)「シャンハイ」という名音にふくらむ従来のイメージとし、およそかけ離れて新興の浦東得では、たくさんの超高層ビルがまるで龍が天を昇るように、その天を付く姿が次々と現しつつある。そのバンドにある、トンガリ屋根の和平飯店は、上海のシンボルのひとつとして健在であり、オールドホテルとして人気がある。パンフレットでには「五星準備中の世界最著名飯店」とあり、ニヤリとしてしまう。喧騒と猥雑の... 続きを読む
  • 数日前、昼食に鰻丼を食していたこところ、なんだか不思議な違和感が・・・・・・なんだろうと思ったら、お吸い物が味噌汁だったことに気がついた。それで、鰻屋の女将さんに、「肝吸い汁じゃないの?」と聞いてみた。女将さん「ゴメンネ・・・肝がキレてしまったのよ~」鰻といえば、肝吸いと定番は決まっている。それが味噌汁では口の中に灰汁が残っている感じ。その日は、もう1時を回っていて昼のランチでどうやら、肝吸い汁が... 続きを読む
  • 2日前の記事で「自然治癒力」について書きましたが、この治癒力と同時、に外敵とされている細菌など体内に侵入をするのを防止したり、侵入した外敵を殺す能力が備わっているのは、人間とまったく同じ仕組みを持っているようです。それは、【免疫細胞】のことです。少し、この話題について触れてみましょう。免疫細胞には役割分担があり、互いに連絡を取り合ってチームプレーで戦っています。侵略者の敵を見つける者、敵襲来の情報... 続きを読む
  • グランド・ハイアット・ソウル(韓国)ダウンタウンの南、ゆったり流れている漢江を眼下に望む、南山の南斜面というこのうえない、立地条件に恵まれている。20階建てだが、全面反射ガラスのカーテンウォールがゆるくカーヴし、広い空を映しこんで存在感は控えめだ。インテリアデザインの手法のひとつに視線を遠くに飛ばすという手がある。座敷から雪見障子越しに庭園の望ませるというのが代表だが、高等技術としてはミラーを使う。... 続きを読む
  • 「結婚したいと思ったら、まず二人っきりで旅をしてみるといいよ」誰かが、言ったのかはしらないが、昔からこういう話は若いときの私たちには、よく耳にしたものだった。いわく、旅は人生の縮図である。旅で遭遇する、モロモロの困難にどう対処するかで、相手の資質がわかる。コミュニケーションの問題、異質なものへの順応性、危機管理術、感性におもいやり、協調性・・・・・・・・・などなどである。私と妻は独身時代、よくプチ... 続きを読む
  • さくらは以前にも何度か紹介したとおり静岡県の浜名湖、鰻の養殖で有名でまた犬の産地として全国でも有数の富士川の流域にあるブリダーさんからやってきました。さくらの正式な登録名称はブリーダーさんから名づけられた『ハーモニー』という名前が本名になってしまいます。その後、生まれたさくらの子供たちには、その2元化した名前をやめて登録と呼び名を同じにすることとしました。犬の世界では、呼び名のことを「コールネーム... 続きを読む
  • ケルワン・ホテル(ブータン)世界は広い。とんでもないバスルームもある。ブータンというなかなか訪れることの出来ないヒマラヤの小国、首都ティンプーの目抜き通りにある10室しかないホテルがこのケルワン・ホテル。ブータンの人たちはわれわれ日本人のように、頻繁に入浴はしない。食後いちいち手を洗ったりしないのだ。一見、不衛生のように思えるが、そんな感じは微塵も無い。田んぼの畦道のようなところで道端に浅い穴が掘っ... 続きを読む
  • 昨日、ひとりで留守番の最中、各国の「子育て支援」の実情について取り上げた番組があった。それは、北欧各国やヨーロッパ、アメリカなどを比較した実情であった。フランスのことを実例にしていたが、男性の場合なんと1ヶ月に及び育児休暇が国の体制として、健康保険から企業に対して給与のそのほとんどを補填するシステムで、会社もこれで金銭的な打撃がないために、この休暇を雇用者に与えることが可能ということである。私たち... 続きを読む

sakurasumire1490

6代4ワンコシュナウザーオーナーのSAKURAです。

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